日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年4月17日月曜日

◆J1 鹿島猛攻、4発快勝 仙台撃破、2位浮上(茨城新聞)


明治安田J1第7節(16日・ユアテックスタジアム仙台ほか=9試合)鹿島は4-1で仙台に勝ち、2試合ぶりに勝ち点3を得た。通算成績は5勝2敗、勝ち点15で2位に浮上した。

この試合で鹿島の曽ケ端と小笠原がJ1通算500試合出場を同時に達成した。鹿島所属の選手では初めて、リーグ全体では7位タイ。

鹿島は前半25分の西のゴールを皮切りに、18分間で3得点。後半5分に1点を返されたが、試合終了間際にはペドロジュニオールが4点目を決め危なげなく勝ち切った。

■連敗止められて良かった 鹿島・石井監督
(中3日で)準備期間が短い中、連敗を止められて良かった。前半は相手にプレッシャーをかけてボールを奪う理想的な形(の守備)ができた。攻撃はいろんなポジションの選手が得点を取ったので、継続していきたい。

■記録メモ
▽J1通算500試合出場
仙台-鹿島戦で鹿島の小笠原と曽ケ端が達成。出場試合のチーム成績は小笠原が263勝89分け148敗、曽ケ端は261勝101分け138敗。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14923536157851

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