日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年2月25日木曜日

◆鹿島が練習公開 精度の高いパス意識(茨城新聞)








J1鹿島は23日、クラブハウスグラウンドでの練習を今季初めて報道陣に公開した。ザーゴ監督は何度も「精度にこだわろう」と声を出し、選手に質の向上を要求していた。

参加したのは全31選手のうち28人。常本と、依然来日のめどが立っていないアルトゥールカイキ、ディエゴピトゥカは不在だった。権純泰は途中でクラブハウスに下がり、小川は途中から別メニュー調整に回った。

全体練習は、2人のフリーマンを付けた5対5のポゼッションとプレスの練習など、昨季と同じメニューが多かった。ザーゴ監督はパスが乱れると「精度、精度、精度」と強調した。

全体練習後には約20分間、居残り練習が行われ、エベラウド、ファンアラーノ、遠藤、荒木らがシュート練習。エベラウドの強烈なシュートがGK沖の手をはじいてゴールに吸い込まれたり、荒木が飛び出してきたGK早川の股下を抜いて得点を決めたりする場面があった。指揮官はここでも「ラストパスで決まるんだよ。慌てない」と質の向上を促した。

鹿島の開幕戦は27日、カシマスタジアムで清水と戦う。




◆鹿島が練習公開 精度の高いパス意識(茨城新聞)





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