日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年3月15日月曜日

◆【J1採点&寸評】鹿島1-1広島|ふたりのスコアラーと守護神を高評価。MOMに選んだのは…(サッカーダイジェスト)






鹿島――沖は55分のピンチを冷静にセーブ


[J1第4節]鹿島1-1広島/3月13日/カシマ

【チーム採点・寸評】
鹿島 6
相手の堅守を褒めるべきか、フィニッシュにかかる精度の低さを嘆くべきか。広島の3倍以上となるシュート21本を放ちながら試合をひっくり返すまでには至らなかった。

【鹿島|採点・寸評】
MAN OF THE MATCH
GK
31 沖 悠哉 6.5
最後の砦としての面目躍如。1点のリードを許す展開のなか、55分のピンチを冷静にセーブし、追加点を与えなかったことが黒星回避につながった。

DF
37 小泉 慶 6
試合序盤に味方とのパス交換からゴールに向かって進入し、果敢にシュートを放つ。開幕戦以来のスタメン出場にみなぎる想いが垣間見えた。

DF
39 犬飼智也 6
引いた相手に対して攻撃参加する機会が多く、77分には柔らかいクロスをエヴェラウドの頭に合わせた。

DF
28 町田浩樹 6
インナーラップからグラウンダーのアーリークロスを送ったり、右CKのチャンスにヘッドで狙ったり、試合終盤に攻撃面で気を吐いた。

DF
5 杉岡大暉 6
バタバタしていた前半とは打って変わって、後半は左サイド深くまでもぐりこんだ。79分、相手の抜け出しに対して左足をよく伸ばし、チームの危機を救った。

MF
20 三竿健斗 6
タイムアップが刻一刻と迫るなか、逆転を期してミドルシュートを放つも枠を捉えられず、険しい表情を浮かべた。

MF
4 レオ・シルバ 6(71分OUT)
今季初のスタメン。ボールによく絡み、守備への献身も忘れず、ベテラン健在をアピールした。


鹿島――土居は細かいタッチに微妙なズレ





MF
7 ファン・アラーノ 5(78分OUT)
53分にエヴェラウドに送ったクロスの質は高かったが、全体的に疑問符の付くパフォーマンス。辛めに評価せざるを得ず。

MF
13 荒木遼太郎 6.5(71分OUT)
乗りに乗るワンダーボーイがまた決めた。開幕から3戦連発だ。ボールが動いている間に生まれた“おいしいスペース”を逃さなかった。

FW
8 土居聖真 5.5(84分OUT)
降り続く雨が影響したのか、細かいタッチに微妙なズレが生じた。前節に見せた舌を巻くような切れ味が影を潜めた。

FW
9 エヴェラウド 6
キックフェイント一発で相手をかわしてシュートに持ち込んだり、ひねりヘッドでゴールの枠を捉えたり、今季初得点が近づいていることを印象づけた。

途中出場
MF
11 和泉竜司 5.5(71分IN)
こう着した攻撃にアクセントをつけるべく、同点弾を決めた荒木に代わり投入された。思い描く逆転ストーリーとはならなかった。

MF
25 遠藤 康 6(71分IN)
試合終了間際の右CKのチャンスで、ゴール前に上がっていた町田にピンポイントのボールを供給。アシストした前節を思い起こすようなシーンだった。

MF
6 永木亮太 6(78分IN)
89分、右サイドを駆け上がり、エヴェラウドのヘッドを引き出す絶妙クロスを送ったが、起死回生の逆転アシストとはならず。

FW
19 染野唯月 ―(84分IN)
土居に代わってピッチに入り、本職のFWではなく、右MFを務める。ボールにほとんど絡めなかった。

監督
ザーゴ 6
後半は相手陣内に押し込んでいただけに、逆転弾を奪えず「勝点2を失ったと思っている」と悔しさをあらわにした。




◆【J1採点&寸評】鹿島1-1広島|ふたりのスコアラーと守護神を高評価。MOMに選んだのは…(サッカーダイジェスト)





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