日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年4月21日水曜日

◆鹿島FW松村優太が爆速スプリントで札幌粉砕! “同期トリオ”揃い踏みはならず「染野がPKを決めていれば…(苦笑)」(ゲキサカ)






[4.20 ルヴァン杯A組第3節 鹿島3-0札幌 カシマ]

 恐るべきスピードを活かし、札幌の守備陣を一人で切り裂いた。鹿島アントラーズFW松村優太は前半32分、相手のバックパスに対してスプリントを仕掛け、GK大谷幸輝からボールを奪って今季初ゴールを記録。後半19分には相手DFを退場に追いやるPK獲得も光り、ルヴァン杯3連勝に大きく貢献した。

 試合後、フラッシュインタビューに応えた相馬直樹監督は「行っちゃうのかなと思いながらベンチから見ていたが、見ている人からすると興奮するゴール。ある意味、人にはできないもの」と松村の長所を称賛。松村自身も「相手のCBがGKに返した時、自分のスピードなら触りに行けるということでチャレンジしたら触ることができた」と胸を張った。

 松村のゴールで勢いに乗ったチームは前半39分、「リーグでも点を決めていて、活躍が刺激になっていた」(松村)という高卒2年目同期のMF荒木遼太郎が決めて追加点。さらに後半19分、松村の突破でDFキム・ミンテのファウルを誘い、相手の一発退場とPK獲得で勝利ムードを確かなものとした。

 このPKは同期のFW染野唯月が外したため同期トリオの揃い踏みは実現せず、「僕が得たPKを染野が決めてれば完璧だったけど…」と苦笑いも浮かべた松村だったが、自身の活躍による「結果を出したことでチームの勝利につながったことは自信につながる」と前向きに振り返った。

 今後はこの活躍をJ1リーグ戦にも活かしていく構えだ。「リーグでも結果を残せるように一つ一つやっていきたい」と意気込んだ松村は「ここまで結果が振るわなかった中で監督が交代してしまうこともあったが、交代からの2試合はどちらも完封で素晴らしい試合ができているし、Jリーグ、ルヴァン杯と大会に関係なく連勝していくことが大事」と先を見据えた。




◆鹿島FW松村優太が爆速スプリントで札幌粉砕! “同期トリオ”揃い踏みはならず「染野がPKを決めていれば…(苦笑)」(ゲキサカ)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事