日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年3月2日日曜日

★アントン出生の…秘密?


鹿島アントラーズのキャラクターしかお と しかこ が結婚したのが
1997年3月2日だそうで、2014年3月2日で17年になるそうです。

そう言えば、アントンって何歳だっけ?って思い、調べて見たところ、
彼は1999年8月1日生まれで、現在14歳だと言うことが分かりました。
鹿島オフィシャルサイトの「プロフィール」→「チーム名・マスコット」→「チームカラーとマスコット」欄に以下の様に記載
 『愛称は「しかお」。97年3月2日に「しかこ」と結婚。 99年8月1日に長男「アントン」が誕生しました』
鹿島神宮にいる鹿って日本鹿なんですけど、
Wikipediaの「鹿島神宮」の「鹿園」欄に以下の様に記載
 『境内には鹿園があり、神使(神の使い)とされる30数頭の日本鹿が飼育されている
日本鹿の交尾期って基本的には9~11月で、出産時期は5~7月なんですね。
Wikipediaの「ニホンジカ」の「生態」欄に以下の様に記載
 『交尾期は9-11月で、オスは「フィー」と聞こえる鳴き声を発し求愛を行う。メスは交尾後、5-7月に1頭の子を産み、子は生後2年で性成熟する。
アントンの誕生日は8月1日だから、基本的な出産時期とそれ程ずれてませんね。
って事は、交尾期も前年の11月下旬~12月上旬だったと思われます。

1998年のその頃に何があったか。
Wikipediaの「1998年のJリーグ」のヘッダーに以下の様に記載
 『1998年のJリーグは、3月21日に開幕、11月14日にリーグ戦の日程を終了し、11月21日・11月28日にチャンピオンシップが行われた。優勝は1stステージがジュビロ磐田、2ndステージが鹿島アントラーズで、チャンピオンシップにより決定された年間総合優勝は鹿島アントラーズ。
そう、11/21、11/28にジュビロとのチャンピオンシップがあり、
11/28にカシマスタジアムで2-1と勝利した鹿島がチャンピオンになっています。

と、言うことは、1998年11月28日にジュビロとのチャンピオンシップを制し、
優勝した興奮で盛り上がっちゃってアレやコレやがあり、
約8ヶ月後の8月1日にアントンが産まれたのではないかと推測できます。


ま、それがどうした…って感じですが、ネタに。


★2014年第1節(vs甲府・国立)

2014年のJリーグ開幕戦。本来はアウェイ甲府戦は中銀スタでの開催予定でしたが、数週間前の豪雪で開催見送りを余儀なくされ国立競技場での開催となりました。試合はダヴィ、遠藤、昌子、ダヴィのゴールで4得点を奪い、4-0と快勝。試合後、代替会場での試合に応じてくれた鹿島に対し、甲府サポから「鹿島アントラーズ!」のコールをもらう。こちらも「ヴァ~ンフォーレ!」で返す気持ちのよい試合となりました。






















◆原専務理事 長谷部&内田と直接面談を予定「バックアップする」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2014/03/02/kiji/K20140302007693230.html

 日本協会の原専務理事は、近日中に負傷している右膝の再手術のため来日中の長谷部(ニュルンベルク)、また右太腿負傷で国内リハビリ中の内田(シャルケ)と直接面談する意向を明かした。「2人はずっと代表でやってきたし近いうちに会う予定。代表のドクター、トレーナーもバックアップしていく」と話した。

 3日から都内で日本代表合宿も始まる予定で2人が一時的に“合流”する可能性もありそうだ。原専務理事はこの日、甲府―鹿島の開幕戦を視察。選手層の厚い鹿島の快勝を見届けると、「J3も始まるし、来年から各クラブがセカンドチームを持てるようになればね」とも話した。

◆J1鹿島入団の杉本選手壮行会(読売)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20140301-OYT8T00062.htm



 サッカーJ1・鹿島アントラーズに入団した帝京大可児高の杉本太郎選手(18)の壮行会が28日、出身地の多治見市のセラミックパークMINOで開かれた。

 壮行会には、同市体育協会の関係者ら150人が参加。発起人代表の古川雅典多治見市長らが「多治見市民が応援しています。ぜひ、世界に羽ばたいてほしい」と激励すると、杉本選手は「1年目から試合に出て、チームを優勝させたい」と意気込みを語った。また、母親の理恵さんは「多くの人の応援に、恥じないプレーをしてほしい」と話した。
(2014年3月1日 読売新聞)

◆大迫4試合連続先発の1860ミュンヘン、敵地で引き分け6戦勝利なし(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20140301/171814.html


ザントハウゼン戦で先発出場した大迫 [写真]=原田亮太

 ブンデスリーガ2部の第23節が1日に行われ、ザントハウゼンと日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンが対戦。大迫は加入後4試合連続での先発出場となった。

 試合はホームのザントハウゼンが序盤からペースを掴み、押し込む。1860ミュンヘンも11分、ロングボールに抜け出した大迫にチャンスが訪れるが、エリア内左で放った左足のシュートはゴール右に外れた。前半はザントハウゼンが終始、優勢に試合を進めるが、1860ミュンヘンはGKキラーイ・ガーボルの好守などで無失点に抑える。攻撃では大迫にボールを集めて得点を狙うが、スコアレスで前半を終える。

 後半に入ってもザントハウゼンペースは変わらず。しかし、前半に引き続きGKキラーイ・ガーボルの好守が続き、ザントハウゼンの決定力不足もあり、失点を免れた1860ミュンヘンは0-0のスコアレスドローで試合を終えている。

 2戦連続の引き分けとなった1860ミュンヘンは、リーグ戦6試合勝利なしとなった。なお大迫は88分にボビー・ウッドとの交代でベンチへ下がっている。

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