日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年7月29日日曜日

◆“芸能人妻”を持つ先輩・長友佑都、真野さんと結婚の柴崎岳を祝福「サポートしてあげて」(ゲキサカ)


「柴崎 真野恵里菜」の画像検索結果


 タレントの平愛梨さんを妻に持つ日本代表DF長友佑都(ガラタサライ)が、先日、女優の真野恵里菜さんと結婚した日本代表MF柴崎岳を祝福した。

 長友は17年1月に愛梨さんと結婚。今年2月には第1子となる長男が誕生している。

 24日に都内で行われた「LIFULLアンバサダー就任」発表会に出席した長友は、“芸能人妻”を持った先輩として柴崎にアドバイス。「先輩と言ってもまだ一年くらいしか経ってない」と苦笑いを浮かべながらも、「とにかく彼にはおめでとうと言いたい。海外生活は大変だと思うので、奥さんをサポートしてあげてほしい」と話していた。

(取材・文 児玉幸洋)






“芸能人妻”を持つ先輩・長友佑都、真野さんと結婚の柴崎岳を祝福「サポートしてあげて」



◆首位・広島の堅守崩れる…浦和、敵地で興梠の2ゴール含む4発快勝(サッカーキング)


浦和対広島

 2018明治安田生命J1リーグ第18節が28日に行われ、サンフレッチェ広島と浦和レッズが対戦した。

 首位に立つホーム広島は、ティーラシンが3試合ぶりに先発出場。一方、浦和はファブリシオがスタメン出場、移籍した遠藤航に代わり岩波拓也が先発に名を連ねた。

 前半から両チームともアグレッシブな立ち上がりに。25分、スルーパスで抜け出した興梠慎三が先制点を挙げる。一方、中盤でパスを回し、同点ゴールを狙う広島は38分、柴﨑晃誠が浮かしたボールをファーサイドに飛び込んだ千葉和彦がヘディングで合わせ待望の同点ゴールを手にした。

 71分、興梠がPKを沈めると、続く76分にはその興梠が起点となったカウンターから宇賀神友弥が追加点を挙げ、点差を広げる。浦和は後半アディショナルタイム5分にもカウンターからファブリシオが追加点を決め、4発快勝となった。

 次戦、広島は8月1日に敵地で横浜FMと、浦和は同日、敵地で川崎フロンターレとそれぞれ対戦する。

【スコア】
サンフレッチェ広島 1-4 浦和レッズ

【得点者】
0-1 25分 興梠慎三(浦和レッズ)
1-1 38分 千葉和彦(サンフレッチェ広島)
1-2 71分 興梠慎三(浦和レッズ)
1-3 76分 宇賀神友弥(浦和レッズ)
1-4 90+5分 ファブリシオ(浦和レッズ)




首位・広島の堅守崩れる…浦和、敵地で興梠の2ゴール含む4発快勝

◆J初先発トーレス&電撃加入金崎、鳥栖は豪華2トップ不発(ゲキサカ)



金崎夢生 Mu.Kanazaki


[7.28 J1第18節 鳥栖0-0磐田 ベアスタ]

 サガン鳥栖はホームでジュビロ磐田と対戦し、0-0で引き分けた。アトレティコ・マドリーから加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがJリーグ初先発。鹿島から電撃加入のFW金崎夢生と2トップを組んだが、ともに不発に終わった。

 鳥栖は前節の仙台戦(0-1)に途中出場し、Jデビューを果たしたフェルナンド・トーレスがJリーグ初先発。24日に鹿島からの電撃移籍が発表されたばかりの金崎もさっそく先発し、豪華2トップが実現した。

 金崎が前線で攻守に精力的に動き回れば、フェルナンド・トーレスも前半24分、足裏を使ったターンで突破を試みるなど見せ場をつくった。同34分にはMF原川力の左CKからニアのフェルナンド・トーレスが頭でそらすが、枠を捉えられない。同41分、原川が今度はFKでフェルナンド・トーレスを狙うが、わずかに合わせ切れなかった。

 スコアレスで折り返した後半5分、鳥栖はFW小野裕二がフェルナンド・トーレスとのワンツーでPA内に切れ込むが、シュートはGKカミンスキーの好セーブに阻まれる。同10分には後方からのロングパスに反応したフェルナンド・トーレスが胸トラップから右足でループシュートを狙ったが、ゴールを空けて飛び出してきたカミンスキーがジャンプしながら片手でかき出した。

 磐田は後半24分、MF山田大記に代えてFW大久保嘉人を投入。大久保は川崎Fから電撃加入後、2試合連続の途中出場となった。鳥栖は後半34分、フェルナンド・トーレスを下げ、FW豊田陽平がピッチに入る。期限付き移籍していた蔚山現代(韓国)から半年ぶりに復帰した背番号11が復帰後初出場となり、金崎と2トップを組んだ。

 磐田は後半39分、大久保がPA外から右足でミドルシュートを放つが、ゴール左へ。互いに1点が遠く、スコアレスドローで勝ち点1を分け合った。自動降格圏の17位に低迷する鳥栖はこれで5試合勝ちなし(4分1敗)。最近5試合で4度目の無得点に終わった。磐田も中断明け3試合連続のドロー。同じく5試合勝ちなし(3分2敗)となった。




J初先発トーレス&電撃加入金崎、鳥栖は豪華2トップ不発







◆G大阪、宮本新監督の初陣はドロー決着…鹿島は20歳CBがプロ初ゴール(ゲキサカ)



町田浩樹 Koki.Machida


[7.28 J1第18節 G大阪1-1鹿島 吹田S]

 J1リーグは28日、第18節を行った。パナソニック・スタジアム吹田ではガンバ大阪と鹿島アントラーズが対戦。1-1で引き分けに終わった。G大阪は連敗ストップも6試合未勝利(3分3敗)、鹿島は4試合無敗(2勝2分)とした。

 16位(勝ち点15)に低迷しているG大阪は23日、レヴィー・クルピ氏を解任。U-23監督の宮本恒靖氏がトップチーム監督に昇格した。新体制初陣となるこの試合は、22日の清水戦(1-2)から3人を変更。DFファビオとDFオ・ジェソク、そしてプロ2年目のMF高宇洋がJ1デビューを果たした。

 中2日の大阪連戦となる鹿島は、C大阪戦(2-0)から3人を変更。DF内田篤人が6試合ぶりの先発、C大阪戦で負傷交代したDF昌子源に代わってDF町田浩樹、MF永木亮太が起用された。また、FW金崎夢生(→鳥栖)との実質トレードで加入したDFチョン・スンヒョンがベンチ入りした。

 鹿島は、DF植田直通がセルクル・ブルージュに移籍、昌子をケガで欠く苦しい台所事情だが、CBでコンビを組むDF犬飼智也と町田を中心に集中した守りを展開。中盤のMF三竿健斗も高い位置で相手の攻撃を止めた。前半7分には、右サイドから内田が上げたクロスのクリアボールをキャプテンマークを巻いたMF永木亮太が左足ボレー。これはわずかに枠を外れたが、相手をヒヤッとさせた。

 対するG大阪は、宮本新監督が試合前に「チームとして戦うことが大前提」と語ったように前から連動してプレッシャーをかけ続けると、前半9分にはFWアデミウソンが敵陣中央でボールを奪ってGKと1対1の状況を作り出した。さらにDF初瀬亮、DF米倉恒貴らがサイドから積極的に攻撃を仕掛け、何度もゴール前にクロスボールを供給した。

 そんな中、試合が動いたのは前半41分だった。鹿島は敵陣中央やや左でFKを獲得すると、キッカーの永木がPA右深くに蹴り込む。これを犬飼が中央に折り返し、町田が押し込んで先制点。ユース育ちの町田は昇格3年目で嬉しいプロ初ゴールとなった。

 早い時間帯に追いつきたいG大阪は、後半2分に縦パスをアデミウソンがワンタッチで右サイドのスペースに送り、オ・ジェソクが中央へ折り返す。しかし、中のターゲットはFWファン・ウィジョしかおらず、シュートを放つことができなかった。

 互いに堅い守りで流れから決定的なシーンを作り出すことができないが、得点の匂いを感じさせたのは鹿島だった。しかし、G大阪にラッキーなゴールが生まれる。後半25分、右サイドで細かくパスをつなぐと、MF倉田秋のパスを受けた米倉がクロスを上げる。弧を描いたボールは大きくなり、味方が合わせることができなかったが、そのまま左サイドネットに吸い込まれ、1-1。試合を振り出しに戻した。

 息を吹き返したG大阪は、後半32分にアデミウソンが独特のリズムで仕掛け、PA手前にこぼれたボールをMF遠藤保仁が左足ダイレクトシュート。これは惜しくも枠を外れた。直後に宮本新監督は、米倉を下げてMF藤本淳吾をピッチに送り込む。36分には、アデミウソンのパスを受けたファン・ウィジョが左から切れ込み、右足を振り抜く。得意の形だったが、クロスバーを越えていった。

 両チームは、交代カードを使いながら勝ち越し弾を狙ったが、スコアは動かず1-1のままタイムアップ。G大阪は宮本新監督の初陣を白星で飾れなかった。




G大阪、宮本新監督の初陣はドロー決着…鹿島は20歳CBがプロ初ゴール


◆【鹿島】3連勝ならずドロー 7日間で3試合目の超過密日程も内田「勝たなきゃダメ」(報知)



永木亮太 Ryota.Nagaki


 ◆明治安田生命J1リーグ第18節 G大阪1―1鹿島(28日・パナソニック スタジアム吹田)

 7位の鹿島はDF町田浩樹の先制ゴールを守りきれず、G大阪と1―1で引き分けた。

 8強に進出しているACLの日程の影響もあり、7日間で3試合目となった鹿島。大岩剛監督が「前半は非常にアグレッシブにやるべきことをやってくれた」と評価したように、複数人が絡み合う連携プレーでいい崩しを見せ、41分にFKの流れから町田がプロ初ゴールを押し込み先制に成功した。

 しかし後半は徐々にペースダウン。25分に相手のクロスがそのままゴールに吸い込まれる形で失点を許すと、相手へのマークがあいまいになり、ピンチを多く作られた。攻撃陣も迫力を欠き、2点目を奪えず。町田は「ゴールよりもアシストよりも、ゼロで抑えることが大事。(個人として)試合をやるごとに良くなっているけど、チームを勝たせられているわけではない」と厳しい表情を崩さず。DF内田篤人は「勝たなきゃダメ。周り(のチーム)は気にせず、勝ち点を積み重ねていかないといけない」と語った。




【鹿島】3連勝ならずドロー 7日間で3試合目の超過密日程も内田「勝たなきゃダメ」


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