日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年6月15日火曜日

◆「きれいなことをするのではなく」鹿島右SB常本佳吾、YS横浜との天皇杯2回戦は「泥臭く」戦う覚悟(サッカーダイジェスト)






「前半から勝負をつけるぐらいの強い気持ちで」


 鹿島アントラーズの常本佳吾が6月14日、オンラインでのメディア対応に応じた。同16日に行なわれる天皇杯2回戦のY.S.C.C.横浜戦に向けて意気込みを語った。

 クラブ創設30周年を迎える今季、タイトル獲得は最重要課題となる。川崎フロンターレが独走状態にあるリーグ戦を「あきらめたわけではない」が、天皇杯、そして準々決勝に進出しているルヴァンカップ、ふたつのカップ戦で「必ずタイトルを獲りたい」と気合いを入れる。

 総理大臣杯や関東大学リーグなど、明治大時代には多くのタイトルを経験してきた。優勝の二文字がチームをグッと成長させることを熟知している。右SBのレギュラーに定着しつつある大卒ルーキーは、「タイトル獲得に絡めれば、必ず個人の成長につながる」と意欲的だ。

 2回戦の相手は、2つカテゴリーが下のJ3のYS横浜。一発勝負のトーナメントでは波乱が起きやすいが、常本は「きれいなことをするのではなく、泥臭く」と気を引き締める。また、天皇杯で川崎と対戦したこともあるなど、大学時代の経験も活かすつもりだ。

「(カテゴリーが)下の立場のときは、前半は必ずゼロで終わるっていうことを明治としてはやっていました。それを逆手にとって、自分たちは前半から勝負をつけるぐらいの強い気持ちで。そこがひとつポイントになるかなと思います」

 相手につけ入る隙を与えず圧倒できるか。攻守の両局面でアグレッシブに振る舞う常本のプレーにも注目だ。

構成●サッカーダイジェストweb編集部


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鹿島アントラーズシーズンレビュー2016 THE DOUBLE [DVD]
価格:4967円(税込、送料別) (2021/6/15時点)



◆「きれいなことをするのではなく」鹿島右SB常本佳吾、YS横浜との天皇杯2回戦は「泥臭く」戦う覚悟(サッカーダイジェスト)





2021年6月13日日曜日

◆三笘の絶妙パスに抜け出し鮮やかループ弾…上田綺世「薫くんだからできる動き出しの一つ」(サッカーキング)






 U-24日本代表FW上田綺世(鹿島アントラーズ)が、12日のジャマイカ代表戦を振り返った。

 上田は後半の頭から出場すると、57分に三笘薫のスルーパスに抜け出し、鮮やかなループシュートを沈めてチームに3点目をもたらした。4-0で勝利した試合後、上田はオンライン取材で得点シーンを次のように振り返った。

「(三笘は)僕だから出せたと思うし、ユニバーシアードとか大学選抜でもやっている。真っすぐ走って足元に出してもらうのはパス難易度が高いですけど、薫くんだからできる動き出しの一つかなと思います。極論を言えばあのシーンで一番ゴールに直結する動きをすれば、出してくれると思っています。自分が得点に一番つながる可能性が高い動きをやってくれる選手が薫くんかなと」

「顔上げたときにGKが出てきたことがわかっていたが、逆を取れればと思っていた。突っ込んできていたら抜くか、ワンタッチで外から狙うかしたイメージだが、中途半端なところで止まってくれたので(ループを選択)。ループが無ければゴロかGKをかわす選択肢しかなくなる。合宿前の川崎戦(※J1第17節)でもそうだが、一つ違うシュートの形を作るだけでFWとしてレベルがまったく違います。簡単なシュートって思った以上に少なくて、だから一つ一つが重い。その一つを取るためにより多くの選択肢があった方がいい。伊藤翔さん(現横浜FC)とかエヴェラウドからも盗もうと思っています。ループの選択肢は今まではなかったが、少しずつ出せていると思います」

 東京オリンピックのメンバーが発表される前のラストゲームで結果を残した上田だが、自身にはまだまだ改善の余地があると考えているようだ。

「よくポジションのライバルが、というような話もされるが、それ以前に選手なので。試合に対する考えは、代表だろうが五輪だろうが選考がかかっていようが、クラブであろうが、本質は変わりません。あのタイミングで点を取れたのは良かったですけど、もっともっとチャンスを作らないといけない。それは当たり前の課題で、得点を出し続けるのが当たり前。1点取れたのであれば、2点目も取りに行く、取れなかったことが自分の本質的な課題になります」




◆三笘の絶妙パスに抜け出し鮮やかループ弾…上田綺世「薫くんだからできる動き出しの一つ」(サッカーキング)





2021年6月12日土曜日

◆元Jリーガーのパク・チュホはスイス人妻とまだまだ仲良し、美人妻の姿も話題【PHOTO】(スポーツソウル)






かつて鹿島アントラーズ、ジュビロ磐田、水戸ホーリーホックで活躍し、ドルトムントでは香川真司と共闘したサッカー選手パク・チュホの近況が話題だ。

パク・チュホはスイス・バーゼル所属時代(2011~2013年)に現在の妻アンナさんと知り合い結婚。3人の子供を授かった夫婦は、依然として新婚のような仲の良さで、韓国でも注目を集めているようだ。

アンナさんも自身のインスタグラムに夫婦の写真を掲載するなど、アツアツぶりを公開している。

そんな仲睦まじいパク・チュホ一家は現在、KBS第2テレビのバラエティー番組『スーパーマンが帰ってきた』に出演し、一家団らんの姿を公開している。




◆元Jリーガーのパク・チュホはスイス人妻とまだまだ仲良し、美人妻の姿も話題【PHOTO】(スポーツソウル)





◆鹿島再建の相馬直樹監督が5月度の月間優秀監督に 「これからもチャレンジャー」(超WORLDサッカー!)






Jリーグは11日、5月度の「明治安田生命Jリーグ 5月度の月間優秀監督賞」を発表した。

今回は鹿島アントラーズの相馬直樹監督、ヴァンフォーレ甲府の伊藤彰監督、そして福島ユナイテッドFCの時崎悠監督がノミネート。いずれも初受賞となる。

4月中旬から率いる相馬監督は5月の7試合で5勝2敗。初陣から公式戦11試合目にして初の黒星を含む2敗を喫したが、残りを全勝と大きく勝ち越してみせた。

攻守の部分でも16得点7失点と立て直す相馬監督はJリーグを通じて、喜びの心境とともに、今後に向けての意気込みを語った。

「明治安田生命J1リーグ5月の月間優秀監督賞をいただき、大変光栄でうれしく思います。ファン・サポーター、パートナー、地域の皆さん、日頃からクラブを支えてくださっているすべての方々に感謝したいです。そして、何よりも日々一緒に戦ってくれている選手、スタッフへの感謝を忘れるわけにはいきません」

「鹿島アントラーズが苦しい局面を迎えていた中で、選手、スタッフが自分事としてその状況に向き合い、全員が強い気持ちを持って戦い、勝ち取った賞だと思います。これからもチャレンジャーとして、見ている方々の心に残る、心を打つような戦いを続けていきたいと思います」









◆鹿島再建の相馬直樹監督が5月度の月間優秀監督に 「これからもチャレンジャー」(超WORLDサッカー!)


2021年6月11日金曜日

◆U-24日本代表DF町田浩樹の野望「いずれは麻也君とトミーの牙城を崩せれば」(超WORLDサッカー!)






U-24日本代表DF町田浩樹(鹿島アントラーズ)が10日にオンライン取材に応じ、オーバーエイジ組との関係性を語った。

12日に行われるジャマイカ代表との国際親善試合に向けて調整を続けているU-24日本。次の一戦が東京オリンピックのメンバー入りを賭けたラストマッチとなる。

センターバックである町田には、オーバーエイジ枠で参加しているDF吉田麻也やMF遠藤航といった守備的な選手との交流に関する質問が及んだ。その吉田や、A代表で活躍する同年代のDF冨安健洋についても言及し、2人のセンターバックコンビの牙城を崩したいと意気込みを語った。

「(2人は)試合の後に色々話しかけてくれます。麻也君からはビルドアップ時の立ち位置、航君からは攻撃面でのボールの動かし方についてアドバイスを貰ったりして、それを擦り合わせてチームとして良い方向に持っていければと思います」

「(吉田や冨安は)試合を通してミスが少ないですね。僕より年下のトミーが既にA代表でやっているので。そういう部分では焦りというか、成長速度をもっと速めないとという気持ちはあります。今のA代表での麻也君やトミーのコンビを良い意味で少しでも揺るがすことができれば、オリンピックだけでなくその先も見えてくるかなと。非常に高い壁ではありますが、挑んでいきたいです」

また、自身の強みについて「190cmの身長と左利き」と答えた町田だが、優先事項はチームの勝利であると強調した。

「ほかのCBとの違いとして、身長が190㎝あって左利きという部分があります。だから空中戦や左足でのフィードやビルドアップで違いを作らないといけないと思っています」

「ただ、アピールすることはもちろんですが、大きく何かを変えるのではなく、細部にこだわってやっていきたいです。何よりもチームとして結果を追い求めていきたいですね」


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】噂の刑事 トミーとマツ トミーBOX [DVD]
価格:55800円(税込、送料別) (2021/6/11時点)



◆U-24日本代表DF町田浩樹の野望「いずれは麻也君とトミーの牙城を崩せれば」(超WORLDサッカー!)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事