日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年11月10日木曜日

◆鹿島復帰報道の植田直通酷評!ベルギー紙「上田綺世も英語を話せないが…」(FOOTBALL TRIBE)






 フランス2部ニーム・オリンピック所属のDF植田直通は、FIFAワールドカップ・カタール大会の日本代表MF柴崎岳とともに鹿島アントラーズ復帰の可能性が取りざたされている。そんな植田直通はかつてベルギー1部のサークル・ブルッヘでプレーしていたが、ベルギー紙『Het Nieuwsblad』が日本代表FW上田綺世と比較した上で植田直通を酷評している。

 植田直通は2018年7月、鹿島アントラーズからサークル・ブルッヘへ完全移籍。しかしサークル・ブルッヘで出場機会が限られると、昨年1月にニームへレンタル移籍。2020/21シーズン終了後に完全移籍へ切り替わりニームと新たに2023年6月までの2年契約を結んでいるが、今季はここまでフランス2部リーグで1試合の出場にとどまっている。

 一方の上田綺世は、今年7月に鹿島アントラーズからサークル・ブルッヘへ完全移籍。今季開幕当初は本職ではないトップ下での起用が続いていたが、先月中旬以降はリーグ戦5試合で4得点。前線2トップの一角でレギュラーに定着すると、カタールW杯日本代表メンバーにも選ばれている。

 『Het Nieuwsblad』は上田綺世の好調ぶりを称えた上で「同姓同名の植田直通と混同するかもしれないが、彼はサークル・ブルッヘで全く通用しなかった」と植田直通にも言及。

 同選手の失敗理由について「英語も話せず、社交的でもない。サークル・ブルッヘは必死に彼を助けようとしたが、植田直通は日本語の本を片隅に置いて引きこもることを好んだ」

 「上田綺世も英語は話せない。つねに翻訳機が必要だが、そのやり方が違う。その間に、例えば英語をマスターして人脈を作ろうとしている。上田綺世の方がずっと社交的で、ときどき笑顔も見せる」と分析。言語面で問題を抱えていたことを説明している。

 なお植田直通は2015年1月のAFCアジアカップで日本代表に初めて招集されると、2018年のロシアW杯や2019年のコパ・アメリカに参戦。しかしカタールW杯アジア最終予選では1試合の出場にとどまり、今年6月以降は招集されていない。




【参考】Het Nieuwsbladの記事(google翻訳版)

Cercle Brugge は、21 人中最年少の 16 人と上位 8 人が手招きした後も上昇を続けています。カップもグリーンブラックにとって重要なので、ビアスショットに対するローテーションはほとんどないだろう。トップスコアラーでワールドカップ出場者の上田彩瀬はチームに残るので安心してください。




J1リーグ2位の鹿島アントラーズで103試合47得点5アシストを記録した日本代表の若手ストライカー。サークル・ブルッヘは上田で初ベストを出せなかった。日本のマスコミが、上田のために特別にベルギー人ジャーナリストを試合ごとに記者会見場に配置するのは偶然ではない。彼らは、上田がベルギーでどのように過ごしているか、すべて知りたがっています。昨夏のブルージュで上田を迎えたのは複雑な心境だった。履歴書から期待が高まる一方だったが、セルクルは日本人?新しい日本のストライカーは、同胞で同名だが綾瀬とは関係のない上田直道と混同されることが多かったため、眉をひそめた. 直道は現在、フランスのニームでプレーしている中央ディフェンダーでしたが、セルクルでは決して押し通すことができませんでした. 彼は英語を話せず、社交的ではありませんでした。セルクルでは、彼らは彼を助けようと必死に努力したが、直道は日本語の本を持って隅に退却することを好んだ.

でも上田は一人じゃない。綾瀬さんは英語も話せず、常に翻訳機が必要ですが、やり方が異なります。その間、たとえば、彼は英語を習得し、いくつかの連絡先を作ろうとしています。綾瀬はずっと社交的で、ときどき笑顔を浮かべます。しかし直道と同じように、彼もピッチ上で大きな適応障害を抱えていた。スポーツ マネージャーのカルロス アヴィナは、ソーシャル メディアや路上で批判的な発言を受け、セルクルが別の猫をバッグに入れて購入したと非難しました。アビーナはいつも、大丈夫だ、自信を持っている、日本人のトップスコアラーだ、と答えた。Cercle は上田に 120 万ユーロ以上を支払い、今ではオーナー AS Monaco のビジネス モデルのゴールドクレストの 1 つになることが期待されています。

上田選手は練習では意気込みを見せていましたが、試合では苦戦しました。彼は長い間乾いたままで、5 試合日後に初めてジュピラー プロ リーグで最初のゴールを決めました。それはズルテ・ワレジェムに対するものだったが、元トレーナーのドミニク・タルハマーは彼を60分間立たせるか、それから彼を連れてきた. 上田はプレスに慣れる必要がありましたが、週ごとに進歩が見られました。彼はまた、KVオーステンデに対するタルハマーの下での最後の試合で得点し、ミロン・ムスリックの下で彼は多くの自信を得ました。代表チームは 9 月の休止中にヨーロッパに集まりました。だから遠くに行く必要はなく、上田はリフレッシュして帰ってきた。当時、彼がワールドカップの日本代表に選ばれる可能性は低いと思われた.

ヘビードロー
「正直なところ、私自身も疑問を持っていました」と彼は認めました。「最初はここで苦労したし、順応していた。ベルギー大会の激しさは非常に高く、それに応じてトレーニングします。最初の数週間と数か月は新鮮さと鋭さが欠けていましたが、今でははるかに良くなっているので、ここ数週間の私の目標は偶然ではありません. 上田もMuslicの下での進歩から恩恵を受けました。サークルは再び盛り上がりを見せているようで、上田は先週の土曜日のルーベン戦ですでに 6 ゴール目を決めている。身長は 1 メートル 80 ほどですが、非常に高くバウンドし、1-0 でヘディングを決めました。

「ヘディングは私の専門ではありませんが、クロスはここでは一流です。もちろん、それらを使って何か良いことをする方が簡単です。」彼はあと 2 回、水曜日の Beerschot 戦と、土曜日の Stayen での STVV と彼の同胞で日本人のチームメイトであるダニエル シュミット戦の 2 回を達成したいと考えています。その後、上田はすぐにブルージュを離れ、日本選抜に参加。彼がいつまでいなくなるかは不明ですが、日本人はドイツ、スペイン、コスタリカとの引き分けでほとんど運がありませんでした.

「どうなるか見てみよう」と日本人代表は微笑む。「ここベルギーとセルクルで、私は本当により完全になったので、私はそれに大きな自信を持っています。より良いストライカーと言えます。特に強さの面では、私ははるかに進んでおり、おそらくそれが代表監督が私を連れて行く理由でもあります. ワールドカップでも戦い、戦い、私は過去5か月でそれを学んできました。」




◆内田篤人氏が着ていたシャツにブランド公式アカ驚き「社内が熱狂と歓喜の渦に」「かっこいいです…」(ゲキサカ)









 元日本代表FWの田代有三氏が8日に自身のツイッター(@tashiro_yuzo)を更新し、鹿島アントラーズ時代の同僚で元日本代表DFの内田篤人氏とのツーショットを披露した。この写真で内田氏が着ていたシャツが一部で話題となっている。

 オーストラリア・シドニー在住の田代氏は先日、7年ぶりに鹿島を訪れ、岩政大樹監督やFW鈴木優磨と撮った写真を投稿。ホームゲームの観戦も報告した。

 さらに同じ鹿島OBの内田氏とも再会した田代氏は、8日のツイートで2枚の写真をアップ。1枚目はテーブルを挟んだ内田氏とのツーショット、2枚目は内田氏のみとなっている。

 1枚目で目をつぶり、カメラを持つ手もブレてしまった田代氏は「大事な時にいつもこうなるんだよなぁー」と自虐を交え、「#3年ぶりの日本は久しぶりのメンバーに沢山会えて楽しかったそして改めて鹿島ファミリー最高と思ったもちろん今の選手も元選手もスタッフもサポーターも全てスペシャルずっと応援してる鹿島アントラーズ」と古巣への思いを記した。

 この投稿にユーザーからは「イケメンが2人!!!」「イケメン×イケメンだ…」「田代さんも内田さんも…相変わらずかっこいい」「ハッシュタグに鹿島愛がたくさん詰め込まれてる」と称賛や喜びのコメントが寄せられている。

 また、内田氏の着ていたシャツが福祉のカルチャー化を目指すアートライフスタイルブランド「HERALBONY(ヘラルボニー)」だったことから「ウッチーがヘラルボニーまとってる」「洒落たシャツ」といった声が上がり、ヘラルボニー公式アカウント(@heralbony)も「う、う、内田篤人さんがヘラルボニーのシャツをお召になっている…!!? ヘラルボニー社内が熱狂と歓喜の渦に包まれております スーパーゴールありがとうございます…かっこいいです…」と反応した。





◆内田篤人氏が着ていたシャツにブランド公式アカ驚き「社内が熱狂と歓喜の渦に」「かっこいいです…」(ゲキサカ)

◆鹿島ピトゥカが真相激白!今夏サントス復帰騒動に「ヴァイラー監督とは…」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグ・鹿島アントラーズ所属のブラジル人MFディエゴ・ピトゥカ(30)が今月、ブラジルメディア『Diario do Peixe』の公式YouTubeチャンネルに出演。今年7月のブラジル1部サントス復帰騒動について真相を語っている。

 ピトゥカの去就についてはブラジルメディア『TV Cultura Litoral』が今年7月、本人がクラブ内で起こった複数の出来事に対して不満を抱いていると報道。これをきっかけにブラジル国内でサントス復帰の憶測が駆け巡ったが、同選手の代理人と鹿島アントラーズ幹部による会談をへて今夏残留が決まっている。

 また米メディア『TNTスポーツ』ブラジル版の報道によると、サントスがレンタルでのピトゥカ再獲得を狙ったのに対して、鹿島アントラーズは完全移籍での放出のみを容認。契約解除金満額である400万ドル(約5億3000万円)の支払いを求めたという。

 そんなピトゥカは今年7月の出来事を聞かれると「鹿島アントラーズでは僕をプレーさせないレネ・ヴァイラー監督との間で色々なことが起きていたんだ。そのタイミングでたまたま僕の代理人が日本にやって来た。彼からはサントスに戻るように何度も説得を受けたんだ」

 「もちろん戻りたいんだけど、鹿島アントラーズとはあと1年契約を残している。サントス復帰が正解だと何度も嘘を言われたね。代理人はサントスの幹部と交渉していたけど、鹿島アントラーズが僕を放出すると言ったことは一度もないんだ」と内情を告白。レネ・ヴァイラー前監督との不仲や鹿島アントラーズに放出の意思がなかったことを明かしたのだ。

 ただ一方で同選手は「僕は鹿島アントラーズで幸せだし、家族も(日本の環境に)慣れている。契約はあと1年あるけど、本当にサントスに戻りたいんだ。ブラジルでの最初の選択肢はつねにサントスで、サントス以外のチームは考えてないね」と、古巣復帰への強い思いも語っている。

 なおブラジルメディア『BOLA VIP』は今月7日、サントスが財政難であることを理由に現時点では選手サイドとサントスの間で交渉は行われていないと主張している。




◆鹿島ピトゥカが真相激白!今夏サントス復帰騒動に「ヴァイラー監督とは…」(FOOTBALL TRIBE)

2022年11月9日水曜日

◆欧州遠征に臨むU-21日本代表が発表! ベストヤングプレーヤー賞の細谷真大や海外組2名が招集《欧州遠征》(超WORLDサッカー!)








日本サッカー協会(JFA)は8日、欧州遠征に臨むU-21日本代表メンバーを発表した。

U-21日本代表は、18日にU-21スペイン代表とスペインで、22日にU-21ポルトガル代表とポルトガルで対戦する。

今回のメンバーには、7日のJリーグアウォーズで「ベストヤングプレーヤー賞」を受賞したFW細谷真大(柏レイソル)や、J1を優勝したMF藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)、J2を優勝した三戸舜介(アルビレックス新潟)らが招集を受けた。

また、大学生ではMF佐藤恵允(明治大学)が唯一選出。海外組では、GK小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)、MF斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム)の2名が招集。2人は、15日に現地合流、23日に現地解散となる。

今回発表されたU-21日本代表メンバーは以下の通り。

◆U-21日本代表メンバー
GK
23.小久保玲央ブライアン(ベンフィカ/ポルトガル)※
1.佐々木雅士(柏レイソル)
12.鈴木彩艶(浦和レッズ)

DF
3.西尾隆矢(セレッソ大阪)
5.木村誠二(FC東京)
15.加藤聖(V・ファーレン長崎)
21.バングーナガンデ佳史扶(FC東京)
2.半田陸(モンテディオ山形)
22.畑大雅(湘南ベルマーレ)
4.鈴木海音(栃木SC)

MF
20.松村優太(鹿島アントラーズ)
16.松岡大起(清水エスパルス)
13.佐藤恵允(明治大学)
6.川﨑颯太(京都サンガF.C.)
18.斉藤光毅(スパルタ・ロッテルダム/オランダ)※
10.鈴木唯人(清水エスパルス)
7.山本理仁(ガンバ大阪)
8.藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス)
17.西川潤(サガン鳥栖)
14.三戸舜介(アルビレックス新潟)

FW
9.藤尾翔太(徳島ヴォルティス)
19.小田裕太郎(ヴィッセル神戸)
11.細谷真大(柏レイソル)





◆欧州遠征に臨むU-21日本代表が発表! ベストヤングプレーヤー賞の細谷真大や海外組2名が招集《欧州遠征》(超WORLDサッカー!)




2022年11月8日火曜日

◆「なんでJリーグにいるんだ」 現役引退の鄭大世が“ライバル”として認めた「人間性も完璧」な実力者は?(FOOTBALLZONE)






清水で共闘したFWドウグラスを称賛


 今季限りでの現役引退を発表したFC町田ゼルビアのFW鄭大世が11月6日、引退会見を実施した。プロキャリアの中での「ライバル」について尋ねると、清水エスパルス時代にチームメイトだったブラジル人FWドウグラス(柏レイソル)の名前を挙げた。

 現在38歳の鄭大世は2006年から10年まで川崎フロンターレでプレーし、その後はドイツのボーフムやケルン、韓国の水原三星で活躍。15年から清水エスパルスに移籍し、アルビレックス新潟を経て、昨季から町田でプレー。すでに今季のリーグ戦をすべて終え、34試合6ゴールとチームを牽引していたが、10月28日にクラブから今シーズン限りの現役引退が公表された。J1通算181試合65得点、J2通算130試合46得点。16年にはJ2得点王に輝いて清水をJ1昇格に導き、北朝鮮代表としても33試合15得点の輝かしい成績を記録している。

 そんな鄭大世は、キャリアにおける「ライバル」について尋ねられると、川崎時代に元日本代表FW我那覇和樹(ジェイリースFC)やFW黒津勝氏を意識していたことを明かしつつ、「今は比べる無意味さも分かる」と断ったうえで1人の選手の名前を挙げた。

「印象的だったのは(2018~19年に清水で同僚だった)ドウグラス。非の打ちようのないくらい完璧で、感銘を受けました。自分が点を取ると、2トップを組んでいる北川(航也)にも次は君の番だよ、と。ドウグラスが出て、僕がベンチでも、みんなで戦おうと声を掛けてきたりする。僕はライバルを恨んでしまう傾向があるので、正直に言えばドウグラスと仲は良くなかったです(苦笑)。自分からは話さなかったし、向こうも気を遣ったと思います。ただ、実力は凄かったし、人間性も完璧。コイツには敵わない、なんでJリーグにいるんだ、世界でも活躍できるのにって」

 ブラジル人FWドウグラスのストライカーとしての実力を認めたうえで、チームプレーヤーとしての人間性の面でも「敵わない」と感じたという。

 また、キャリアを通じて「対戦していて楽しかった選手」は鹿島アントラーズなどで活躍した元日本代表DF岩政大樹(現・鹿島監督)氏だとし、「もう肉弾戦で、プロレスをやっているような感覚だった(笑)。僕は自分しか見えていないので調子のいい時はどんな相手でもできるけど、調子が悪い時は学生相手にもできない。でも、岩政さんとの戦いは今日はどうなるかなって試合前から興奮しました」と回想していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)





◆「なんでJリーグにいるんだ」 現役引退の鄭大世が“ライバル”として認めた「人間性も完璧」な実力者は?(FOOTBALLZONE)





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