日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年11月25日金曜日

◆W杯“森保の愛人枠”柴崎岳の人格まで変えた元ハロプロ妻のアドバイス(週間実話WEB)






いよいよドイツとの初戦を迎える森保JAPAN。「サプライズなき選出」と言われた中でも衝撃だったのは、二大会連続での選出となったスペイン2部CDレガネス所属の柴崎岳(30)だ。

スポーツ紙の記者も驚きを隠さない。

「なぜ柴崎が選出されたのか全く分からない。守田英正と遠藤航が故障を抱えているとはいえ、柴崎はフィジカルが弱く、予選でもミス続きでスタメン落ちしていましたからね。ネット民から柴崎は〝森保の愛人枠〟とまで言われています」

W杯直前のカナダ戦では、それなりの働きを見せていた柴崎だが、以前はプレー以外での記者からの評判も悪かったという。

「取材対応もファンサービスもとにかく酷かった。渡欧前の2016年まで所属していた鹿島アントラーズでは、番記者が挨拶に来ても名刺すら受け取らなければ目も合わせない。試合後のインタビューに応じるのも、自分が得点を決めて勝った試合の後だけなどで、年に2~3回でした。その貴重なインタビューでも『勝てて良かったです』『点が取れて良かったです』と、使えないコメントだけ。番記者の間では〝コミュニケーション障害〟とまで陰口を叩かれてましたよ」(同・記者)


メディアとファンに神対応


そんな柴崎を変えたのは、ロシアW杯後に結婚した女優の真野恵里菜(31)だという。

「元ハロプロメンバーの真野は、ファンあってのスポーツ選手という考えの持ち主。柴崎がインタビュー嫌いなことを知った真野が『ファンのためにもキチンとメディア対応をしないといけないよ』『ファンサービスもするように』と優しく柴崎を諭した。それをきっかけに、メディア対応が劇的に改善されたんです」(同・記者)

それまで嫌っていた日本代表の試合後インタビューにも、求められれば積極的に応じるようになり、記者たちの見る目も変わった。

「何度も会う記者には自ら挨拶をするようになりましたし、出待ちのファンがサインをお願いすれば、可能な限り応じています。結婚で、これほど人格まで変わるのかと驚きましたよ」(同・記者)

守田と遠藤の回復次第では、中盤でタクトを振るう可能性もある柴崎。メディア対応のように、見違えるようなプレーで我々を驚かせてもらいたいものだ。




◆W杯“森保の愛人枠”柴崎岳の人格まで変えた元ハロプロ妻のアドバイス(週間実話WEB)

◆森保ジャパンのサブ組が熱のこもった練習を展開 柴崎岳「このチームにネガティブな行動を取る人間はいない」(報知)






 【ドーハ24日=スポーツ報知取材班】日本代表はドイツ戦の歴史的勝利から一夜明けた24日、ドーハ市内の施設で出場機会がなかったサブ組を中心に約1時間半の練習を行った。先発組がジョギングなど軽めのメニューをこなす中、サブ組が熱のこもった練習を展開した。シュート練習では、MF相馬勇紀が強烈なゴールを連発し、DF山根視来が好クロスで居残り練習の効率を上げた。ミニゲームではMF守田英正が激しい寄せで緊張感を高め、MF柴崎岳もFW上田綺世のシュートをスライディングで防ぐなど、コスタリカ戦に向けて調整した。

 MF柴崎岳「気難しい選手がいないというか。みんな一生懸命やってくれますし。僕らが言わなくても一生懸命やってくれることは非常に良いことだと思います。試合に出られないからと言って、何かちょっと、ネガティブなことを考えたりだとか、行動するような選手はまれに現れますけど、それ以前に今はそういうことがない。練習から身が入っている。それは見ていて、非常に安心感というか、良いチームだなと感じる」

 DF谷口彰悟「(試合に出られず)悔しい気持ちはもちろんある。それは全員だと思います。俺を出せよ、と思っていない選手はいない。その気持ちを練習でやるしかない。とにかく自分が回ってきたときに、パフォーマンスを出すために、準備していくしかない。ピッチに立ちたいという気持ちを超越するというか、それは当たり前で、そのうえで良い準備をしていくというレベルの話。みんなそういうことができるレベルの集まりなので」

 サブ組の練習を見れば、チーム状態が丸わかりと言われるが、森保ジャパンが良い状態にあることが伝わる練習だった。





◆森保ジャパンのサブ組が熱のこもった練習を展開 柴崎岳「このチームにネガティブな行動を取る人間はいない」(報知)





2022年11月24日木曜日

◆上田綺世は「キャプテン翼」みたいな点取り屋だった…恩師らが語る挑戦と挫折の成長物語(読売新聞)






 サッカー・FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会で、日本代表のFW上田綺世あやせ選手(24)が初の大舞台に挑む。水戸市出身。挑戦と挫折を繰り返しながら日本代表まで駆け上がった「点取り屋」の成長を、恩師らの記憶からたどった。


負けん気強い「生粋のFW」


 「綺世にボールを渡して、後はお願いって。『キャプテン翼』みたいでした」。水戸市の吉田ヶ丘サッカースポーツ少年団(SSS)時代の恩師・坂本豊司とよしさん(68)は、自陣でパスをもらうと1人でスルスルと相手を抜き去りゴールを奪ってきた上田選手の姿を、人気漫画の天才サッカー少年に重ね合わせた。

 サッカーをしていた父親の影響で、幼い頃からボールを蹴っていた上田選手が吉田ヶ丘SSSに入団したのは小学3年の頃。普段は物静かな少年もサッカーの時だけは違った。休憩時間や練習後も1人で黙々とシュートを打ち続ける熱意に、坂本さんは「点を取ることだけが楽しいという生粋のFWだ」と感じた。

 小学6年の時のある試合で見せた姿は今も忘れない。上田選手はゴールを決めたが、点の取り合いの末に敗戦。エースとしての責任を痛感して歯を食いしばる負けん気の強さに、坂本さんは「この子は良い選手になる」と直感したという。


ユース昇格果たせず、初めての挫折


 そんな上田選手の初めての挫折は中学生の時だった。学校のサッカー部ではなく、J1鹿島アントラーズの下部組織の一つ「ノルテジュニアユース」(日立市)に所属していた上田選手。しかし、県外からも有力選手が集まるエリート集団の中で、高校生年代を対象としたユースへの昇格は果たせなかった。

 今でこそ1メートル82の長身を生かした打点の高いヘディングも持ち味だが、当時は1メートル70程度で線も細かった。水戸市立第四中学時代の担任だった圷要人あくつとしひとさん(41)も「ダントツうまいという感じではなかった」と振り返る。

 ただ、圷さんはその人柄に注目していた。よく覚えているのは、仲の良い同級生が病気で入院した時、上田選手が見舞いに足しげく通っていたことだ。退院後も同級生に寄り添う気遣いをみせていた。また、ジュニアユースの練習が休みの日には、圷さんが顧問を務めていた第四中サッカー部に顔を出し、積極的にボール拾いもしてくれた。

 豪快なシュートや得点パターンの多さで注目される上田選手。一方、前線で攻撃の起点をつくる「ポストプレー」や相手DFを引きつけて味方を生かす「おとり」の動きといった献身性も持ち味で、圷さんは「この人柄があってこそ培われたものだ。こうした子が成長するし、チャンスも巡ってくる」と納得している。

 そして、圷さんは今、上田選手を思い浮かべながら生徒たちに向き合い、こう語りかけるという。「ほら綺世を見てごらんって」


線細かった高校時代…でも光っていた得点感覚


 第101回全国高校サッカー選手権県大会決勝を数時間後に控えた11月13日朝、鹿島学園(鹿嶋市)サッカー部の鈴木雅人監督(47)のスマートフォンが鳴った。電話の主は、高校時代に指導した上田綺世選手。所属クラブがあるベルギーからだった。「先生、これから(W杯の開催地)カタールに旅立ちますが、(県大会の)優勝を願っています」。上田選手の激励に、鈴木監督は「こちらも全国大会に出て勝ち進む。お互い頑張ろう」と応じた。

 J1鹿島アントラーズの下部組織「ユース」(高校生年代)への昇格を果たせなかった上田選手を鹿島学園に勧誘したのは鈴木監督だ。「身長も低く、線も細かった」。中学3年の上田選手を初めて見た時はそう思ったが、「ストライカーに不可欠な得点感覚は、他の選手にはない光るものを持っていた」という。

 上田選手がサッカー部に入部すると、鈴木監督は「点取り屋」としての非凡な才能に磨きをかけるため、前線からの守備には多少目をつむった。全員攻撃・全員守備が求められる現代サッカーでFWの守備参加も例外ではない中、思い切った方針だった。

「右足、左足、頭とどこでも得点できるようになりなさい」「動き出しにこだわって自分の得点パターンの形をつくりなさい」。鈴木監督は繰り返しそう説き、ひたすら点を取ることだけに専念させた。


才能開花…Jリーグから世界へはばたく


 鈴木監督の薫陶を受けた上田選手はFWとして徐々に頭角を現した。3年時には鹿島学園の10番を背負って第95回全国高校サッカー選手権に出場し、2得点を挙げた。鈴木監督は「大学でさらに伸びてくれれば」と、高校時代の後輩が監督を務める法政大への進学を勧めた。

 才能は一気に開花した。磨き続けた多彩な得点パターンが評価され、大学3年時には日本代表に選出。鹿島アントラーズからの誘いを受け、夢だったプロ入りも果たした。4年目の今季は、ベルギー1部のセルクル・ブルージュに移籍する7月までに、鹿島でリーグ戦18試合に出場し、10得点をたたき出す活躍を見せた。

 鈴木監督は「理想のストライカーに変貌へんぼうを遂げた。教えてきた身として誇り高い気持ち」と目を細める。

 「W杯は選手にとって偉大な大会。そこで結果を残すのが夢」。今月1日、W杯日本代表メンバーに初選出された直後、上田選手は所属クラブのインタビューで力強く語った。鈴木監督との13日朝の電話では最後にこう告げたという。「カタールで点取ってきます」

 地道に階段を上がり、「理想のストライカー」に成長した教え子が世界の舞台で躍動する姿を、鈴木監督ははっきりと想像できる。「綺世らしく一瞬のチャンスをものにして、チームを勝利に導いてほしい」。恩師はそう願っている。(寺倉岳)




◆上田綺世は「キャプテン翼」みたいな点取り屋だった…恩師らが語る挑戦と挫折の成長物語(読売新聞)





◆鹿島・三竿健斗のサンタクララ移籍報道が話題!フリー流出でクラブ批判も(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグ・鹿島アントラーズ所属の元日本代表MF三竿健斗(26)は、元FC東京所属FW田川亨介(23)を擁するポルトガル1部CDサンタ・クララ移籍の可能性が報じられている。この一報には鹿島アントラーズサポーターから悲鳴が上がっているほか、移籍金ゼロで海外挑戦する可能性への関心も高まっている。

 三竿健斗は2016年、東京ヴェルディから鹿島アントラーズへ完全移籍。加入2年目の2017シーズンから出場機会を確保すると、2018シーズンにはAFCチャンピオンズリーグ優勝に貢献。中盤の主力選手として活躍する中、今季もJ1リーグで31試合に先発出場して2ゴールをマークしていた。

 そんな中、一部メディアが24日に同選手のCDサンタ・クララ移籍が濃厚であると報道。鹿島アントラーズとの契約が今季限りであることから、移籍金は発生しないという。

 するとツイッターでは鹿島アントラーズサポーターから「三竿健斗の代わりはいない」、「三竿健斗には感謝しかない」、「お子さんいて大変だけど、海外で頑張ってほしい」、「三竿ショックでW杯どころじゃない」といったコメントが見られている。

 またフリー流出の可能性に対しては「鹿島のフロントは何をしているんだ!」、「移籍金取れず主力選手引き抜かれるのか…」、「複数年契約していないフロントにガッカリ」といった批判が噴出している。

 なおCDサンタ・クララは今季、ポルトガル1部リーグ13試合終了時点で勝ち点13。18クラブ中14位に沈んでいる。また田川亨介はリーグ戦7試合の先発出場で1ゴール1アシストにとどまっている。




2022年11月23日水曜日

◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)






プレミア参入から日本一へ――。第101回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が21日に行われ、埼玉代表で今夏総体3位の昌平は2回戦からの登場で、初戦(12月31日)の相手は近江(滋賀)に決まった。抽選会後、藤島崇之監督、津久井佳祐(3年)主将が取材に応えた。

近江は2年ぶり2回目の出場。今季はプリンス関西で現在5位につける。対戦はないが、藤島監督は「しっかりと結果を出していますし、充実した力を持っているチーム」と気を引き締める。

昌平が入ったDゾーンは、総体覇者の前橋育英(群馬)や同大会で激戦を繰り広げた日章学園(宮崎)、大津(熊本)が入るなど、激戦区に。津久井は「強豪と言われるところが何個かいて、その中で試合するのが楽しみ」と強豪校との対戦を歓迎。1回勝てば夏の王者・前橋育英と戦う可能性もあり、「夏の優勝校とやれるとすればすごく嬉しいこと。しっかりと勝ちたい」とした。

前日には主戦場とするプリンス関東1部で、残り2節を残して2位以上が確定し、プレミアリーグ参入戦への進出を決めた。津久井は「選手権のことは考えず、まずはプリンスリーグの残り2試合と参入戦を全部しっかりと勝って、それが選手権に繋がっていけたら」と話す。藤島監督も「真剣勝負ができるということがすごくプラスになる。選手権は選手権、参入戦は参入戦という位置付けの中で、それをちゃんと良い方向性を共有できるように、この期間を持ってまたさらに成長した姿で選手権に臨むことができれば、本当に良い意味で見えてくるものもあるんじゃないかなと思います」と選手権前の真剣勝負を経て、最後の一伸びが出てくることを期待した。

夏は3位が2度ある昌平だが、冬はベスト8が壁に。MF須藤直輝(金沢)、FW小見洋太(新潟)、MF小川優介(鹿島)、MF柴圭汰(福島)のカルテットに加え、昨年プロ入りしたGK西村遥己(新潟)、MF平原隆暉(北九州)、そして今年FC東京入りを決めた当時1年生のMF荒井悠汰を擁した2020年大会は2度目の8強進出を果たした中で、準々決勝の山梨学院戦は「マッチング的にはうちもそんな悪くはないと思ったんですけど、なかなかシュートまで行けなかったというシチュエーションが多かった」。「逆に言えば、今年のチームなんかはその部分も打開できるだけの力もついてきているとは思っていますし、そういった意味ではまたそういったステージにチャレンジできる状況を作れれば、良い意味で楽しみな状況かなと思います」と語る。

1年時だった前回はスタンドで見守った津久井にとっては初の選手権だ。「やっぱり高校選手権っていうのは子供の頃から憧れであったので、そこに立てるっていうだけで嬉しいですし、そこで勝っていけたら、なお嬉しいのかなと思います」と話す。もちろん、狙うのは「日本一」だ。

津久井を始めとする今年の高3は3年前、FC LAVIDA時代に日本クラブユース選手権で初めて関東大会を突破、全国でも8強入りし「LAVIDAの○番といったら」の代名詞になった代。その時の借りを返す場でもある。「ラビから6年間一緒にやってきて、その時の悔しい想いは未だに残っている。それをしっかり晴らしたい」と語る。今年9月には鹿島アントラーズ内定が発表され、FC東京内定のMF荒井悠汰(3年)とともに大会の注目選手として臨むが、「注目されるっていうのは悠汰を見ていたらわかる。その中でもしっかり自分のプレーをしたい」と話した。

藤島監督は「ベスト8の壁、まずはそこをしっかりと破れるように頑張りたいと思いますし、その中で今年のチームは本当に日々成長しているというのを実感できるチームなので、そういった意味でこの1ヶ月間の中でまたさらに成長できるという確信はしています。日本一の景色をちゃんと見られるように、これからも頑張っていきたい」。津久井主将は「今年のチームは笑顔でやるチーム。最後は国立で笑顔で終われたらなと思います」と意気込み。そして最後に「日本一のキャプテンっていうところになってから、アントラーズに行きたいとは思っています」。悲願の選手権制覇で「日本一のキャプテン」の称号とともにプロの世界に飛び込むことを誓った。

石黒登(取材・文)




◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)





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