日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年1月6日金曜日

◆鹿島復帰も!?日本代表MF柴崎岳が今夏で契約満了、「延長オプションなし」(サカノワ)







スペインメディア、22人中13人が2023年6月で契約満了、そのうち6人“条項付き”と報じる。


 スペイン2部CDレガネスに所属するカタール・ワールドカップ(W杯)日本代表のMF柴崎岳が2023年夏で、契約満了を迎える。スペインメディア『アス』は1月3日、レガネスの主力選手の契約状況を整理。今年5月で31歳になるセントラルミッドフィルダーには、延長オプションがついていないと報じている。果たして、これまで噂にあった鹿島アントラーズへの復帰はあるのか!?

 今季の柴崎は5日現在、リーグ14試合・1アシストを記録(日本時間7日早朝、CDルーゴ戦)。カタールW杯の準備など日本代表での不在期間も影響し、完全なレギュラーとは言えない状況にある。またチームも13位と低迷している。

『アス』によると、22人中13人が今季で契約満了を迎える。そのうち6人が出場数や1部昇格など条件を満たせば、延長あるいは完全移籍への移行などオプションがついている。

 柴崎はその“6人”に入っていない。つまりこのまま行くと、契約満了を迎えることになる。同メディアは日本代表MFを、カメルーン人のベテランDFアラン・ニョムとともにチームの「契約が終了してしまうキーパーソン」に挙げている。

 昨季はデポルティーボ・ラ・コルーニャでプレーしたものの、チームは3部に降格。現地では責任を感じる柴崎は残留を希望したと言われるが、契約条項により退団してレガネスへ移籍した。そしてカタールW杯の日本代表入りを果たしてチームを支え、ベスト16進出に貢献。ただし自身は一度もピッチに立てなかった。天才肌のゲームメーカーはこのあと、果たして何を目指すのか。その優先事項によって、選択は大きく変わってきそうだ。

 鹿島への復帰の噂も出ているが――果たして!? あるいは移籍金の発生する、この冬の移籍もあり得るのだろうか。




◆鹿島復帰も!?日本代表MF柴崎岳が今夏で契約満了、「延長オプションなし」(サカノワ)





◆「髪染めてもイケメン」上田綺世の“イメチェン”にファン歓喜!「久々の明るいヘアカラーなのでは」(サッカーダイジェスト)






リーグ戦ではここまで18試合で7ゴールをマーク




 サークル・ブルージュに所属する日本代表FW上田綺世の“イメチェン”が反響を呼んでいる。

 現地時間1月7日にウェステルロー戦を控えるS・ブルージュは、4日に公式ツイッターを更新。週末のリーグ戦に向けた、チームのトレーニングを公開した写真には、茶髪に染めた上田が写っている。

 この上田の“イメチェン”にファンからは、「あやせ髪染めてる」「茶色は鹿島に入ってきたばっかりの頃以来かな?」「かっこいい」「髪染めてもイケメン」「似合っとるやん」「茶髪あやせ」「久々の明るいヘアカラーなのでは」などの声が上がった。

 昨夏、鹿島アントラーズからS・ブルージュに移籍した上田は、加入当初こそ適応に苦しんだものの、徐々に本領を発揮。ここまでリーグ戦18試合で7ゴールをマークしている。

 カタール・ワールドカップが終わり、復帰した2試合ではノーゴールに終わった上田。髪を染めて、心機一転で臨む次戦でのゴールに期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「髪染めてもイケメン」上田綺世の“イメチェン”にファン歓喜!「久々の明るいヘアカラーなのでは」(サッカーダイジェスト)

◆昨季金沢で15試合に出場…鹿島がMF須藤直輝の復帰を発表「金沢で学んだことを存分に発揮し…」(ゲキサカ)






 鹿島アントラーズは5日、ツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍していたMF須藤直輝(20)について、契約期間満了により鹿島へ復帰することが決まったと発表した。

 2022年より金沢に武者修行へ行っていた須藤は、昨季J2リーグ15試合に出場。クラブを通じて「金沢で学んだことを存分に発揮し、アントラーズの勝利に貢献していきたいと思います。食らいつく熱い気持ちを忘れず、日々上を目指して戦っていきます」と意気込みを語っている。

 また1シーズンプレーした金沢を通じては、「1年間このチームでプレーできたことは自分にとっての財産です。ツエーゲン金沢に関わる全ての人が大好きです。お互い進化していきましょう!本当にありがとうございました」と感謝を伝えている。





◆昨季金沢で15試合に出場…鹿島がMF須藤直輝の復帰を発表「金沢で学んだことを存分に発揮し…」(ゲキサカ)





◆サンタ・クララ加入の三竿健斗が意気込み「2-3点を奪うことが目標。僕の強みを見せたい」…現地記者は流暢な英語を評価|ポルトガルリーグ(DAZN)






【欧州・海外サッカーニュース&移籍情報】三竿健斗は鹿島アントラーズからサンタ・クララに加入した。


サンタ・クララに加入した三竿健斗は、入団会見を行い、その場で流暢な英語を披露して移籍の理由や目標を語った。

昨年12月に鹿島アントラーズからポルトガルのサンタ・クララに加入することが発表された三竿。夏に強豪スポルティングCPに移籍した日本代表MF守田英正が所属した同クラブで日本人FW田川亨介らとともにプレーする。

そんな三竿は、サンタ・クララでの入団会見に出席し、その中で質問に対して英語で応対。チームメイトとのコミュニケーションも円滑にできると記者から評価された同選手は「ヨーロッパでプレーすることを夢見ていたので、日本で長期間勉強していました。ここに来られてうれしいですし、ポルトガル語も学びたいです」と語り、移籍の理由などを続けた。

「守田はこのクラブでとても良いプレーを見せ、リーグ6位や7位というように彼はこのクラブのレベルを上げました。でも、今チームは下位に沈み、このオファーを受けたとき、チームが順位を上げるのを助けることができると思いました。それに、僕自身もここで良いプレーができると思ったので移籍を決めました」

また、チームメイトになる田川から得た情報について「Jリーグと比較してインテンシティが高く、選手たちはよりダイレクトにゴールを目指す」と話した三竿は、日本代表復帰への思いや今シーズンの目標についても語っている。

「代表復帰が僕の最終的な目標ではありません。代表でプレーしたいですけど、それよりも先にこのチームで良いプレーをして勝ちたいです。それに、チームメイトやコーチたちの信頼を得る必要があるので、日々のトレーニングですべてを出さないといけません」

「みんなが親切で、今朝一緒にトレーニングをして、彼らと一緒に良いプレーができると思いました。今シーズンの残りでたくさんの試合に勝つこと、個人としては2点や3点を奪うことが目標です。僕の強みはタックルなので、その強みを見せたいと思います」

三竿はサンタ・クララ移籍についての守田とのコミュニケーションや両選手の違いについても語った。

「このクラブに来ることを決めた後、僕は彼にメッセージを送り、この街やチームについて聞きました。僕たちは6番でプレーします。でも、僕は彼よりも守備的です。ただ、攻撃面の技術も高めたいと思っています」




◆サンタ・クララ加入の三竿健斗が意気込み「2-3点を奪うことが目標。僕の強みを見せたい」…現地記者は流暢な英語を評価|ポルトガルリーグ(DAZN)

2023年1月5日木曜日

◆「えっ?移籍先は静岡じゃないよね?」鹿島アントラーズから移籍の三竿健斗のポルトガルクラブが「お茶畑でお茶を飲む歓迎ムービー」公開! 欧州最古のお茶の産地で撮影した動画にファンも驚きの声(サッカー批評)









 日本時間の1月3日深夜、ポルトガル1部のサンタ・クララが公式ツイッターと公式インスタグラムを更新し、三竿健斗の歓迎ムービーを公開した。

 昨季まで所属していた鹿島アントラーズを離れ、欧州でのプレーを決断した三竿は、12月31日に空港での写真を投稿し、現地に向かったことを報告していた。そして現地からは、ロストバゲージしたことも報告するなど、“洗礼”を受けていたが、クラブからは歓迎されているようだ。

 SNSに、「アゾレスへようこそ」と記した上で、三竿の現地での動画を公開。日本をイメージしたであろう音楽とともに、三竿がお茶畑を訪れ、お茶の葉に触れたり、その場でお茶を飲んだり、あるいはリフティングしたりする姿を収めている。

 この動画には、「健斗君なんか緊張してる?」といったコメントもあったが、ポルトガルのイメージとはまた違った内容だけに、「えっ?移籍先は静岡じゃないよね?って思ったPV。どこででも頑張ってください。」といった驚きとも困惑ともいえる声も上がっていた。

 実はこの島には、ヨーロッパで最古というお茶の生産所がある。創立は1883年で、1年間安定した気候であることから、お茶作りには適した場所であるという。日本とお茶の共通点から、三竿はこの場所で撮影したことが推測される。


■アゾレス諸島はポルトガル沖約1000kmの大西洋上に浮かぶ島


 三竿がプレーするサンタ・クララがあるアゾレス諸島は、ポルトガル沖約1000kmの大西洋上に浮かぶ島で、人口は全島を合わせても24万人ほど。クラブが本拠地とするポンタ・デルガダの街は人口2万人強だ。

 遠く離れたアゾレス諸島で早くも日本を感じた三竿。故郷への思いを胸に、まずはポルトガルでのデビューを期す。




◆「えっ?移籍先は静岡じゃないよね?」鹿島アントラーズから移籍の三竿健斗のポルトガルクラブが「お茶畑でお茶を飲む歓迎ムービー」公開! 欧州最古のお茶の産地で撮影した動画にファンも驚きの声(サッカー批評)


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