日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年8月4日金曜日

◆上田綺世フェイエノールト移籍発表 小野伸二の「新しい歴史を」のメッセージに「記憶に残す」背番号は9(スポニチ)



上田綺世


 サッカーのオランダ1部フェイエノールトは3日、ベルギー1部セルクル・ブリュージュから日本代表FW上田綺世(24)を獲得したと発表した。

 SNSで02年に同クラブでUEFA杯(現欧州リーグ)優勝に貢献した小野伸二(札幌)の上田に対する英語のメッセージ動画を公開。大先輩から「今こそ君がフェイエノールトのユニホームを着て人々の自慢の種になる時です。綺世、ロッテルダムで新しい歴史を作るんだ」という激励を受けた上田は、ポラロイドカメラで自撮りした写真に「記憶に残す」と決意を記した。背番号はストライカーの代名詞「9」に決まり、期待の高さをうかがわせた。

 地元メディアによれば、5年契約で移籍金は900万ユーロ(約14億1000万円)に出来高で最高125万ユーロ(約1億9600万円)が加えられるという。







◆上田綺世フェイエノールト移籍発表 小野伸二の「新しい歴史を」のメッセージに「記憶に残す」背番号は9(スポニチ)

◆フェイエノールトが上田綺世獲得を発表 クラブ史上最高額の移籍金1000万ユーロ、5年契約(ニッカン)



上田綺世


サッカーオランダ1部リーグのフェイエノールトは3日、ベルギー1部セルクル・ブリュージュから日本代表FW上田綺世(24)の獲得を発表した。

5年契約で、クラブ史上最高額の移籍金1000万ユーロ(約15億円)+出来高をセルクル・ブリュージュに支払う。上田は2日にメディカルチェックをクリアしたと、オランダメディアが報じていた。

フェイエノールトは昨季のリーグを制しており、今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する。過去には小野伸二(札幌)や宮市亮(横浜)もプレー。上田は昨季15ゴールをマークしたメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスとポジションを争うことになりそうだ。

一方のセルクル・ブリュージュは昨夏、鹿島から上田を移籍金130万ユーロ(当時約1億8200万円)で獲得しており、わずか1シーズンで10倍近い額で売却するという商売上手ぶりを発揮した。




◆上田綺世、フェイエノールト移籍決断の理由は「CLでプレーしたい」 さらなる飛躍を約束「成長したい」(FOOTBALLZONE)



上田綺世


昨季はセルクル・ブルージュで42試合23得点を記録


 日本代表FW上田綺世は現地時間8月3日、オランダ1部フェイエノールトと2028年まで5年契約を結んだ。クラブ公式YouTubeチャンネルのインタビューでは、フェイエノールトを新天地に選んだ理由を明かしている。

 上田は2022年7月にJ1鹿島アントラーズからベルギー1部セルクル・ブルージュへ加入し、42試合で23ゴールを記録するなど得点源として活躍。移籍が噂されていたなかで、2001~06年に元日本代表MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、日本代表FW宮市亮(横浜F・マリノス)が所属していたフェイエノール入りが決まった。

 2028年6月までの長期契約を結んだなかで、クラブ公式インタビューでは、フェイエノールトを選んだ理由として、「チャンピオンズリーグでプレーしたいというのと、小野伸二選手や宮市亮選手がプレーしていたというのもあって、僕もプレーしたいと思った」と語った。

「小野伸二選手のプレーを小さい頃に見ていましたし、熱狂的なファンだと知っているので、ファンのみなさんの前でプレーするのが楽しみです。ホームではほぼ満員になると聞いたので、その前で点を取れることを楽しみにしています。自分自身もこのクラブでいいシーズン、いいキャリアを送って成長したい」

 上田がオランダの地でどのような成長曲線を描くのか、注目が集まる。






◆上田綺世、フェイエノールト移籍決断の理由は「CLでプレーしたい」 さらなる飛躍を約束「成長したい」(FOOTBALLZONE)




2023年8月3日木曜日

◆ビスマルク、ドゥンガ、レオナルド…Jリーグ助っ人たちが愛した日本文化 行きつけは“しゃぶしゃぶ店”「タレが好き」【コラム】(FOOTBALLZONE)



ビスマルク


ビスマルクは「何でも食べた」 ミューレルは規律に感銘


 Jリーグの歴史を語るうえで、外国籍選手の存在は欠かせない。プレーヤーとしての実力はもちろんのこと、日本の生活や文化に馴染もうと努め、活躍につなげた例は多い。「FOOTBALL ZONE」では、「外国籍選手×日本文化」の特集を組むなかで、かつてJリーグで活躍したブラジル人選手が好きな日本文化を挙げていく。(文=藤原清美)


■ビスマルク:食べ物

 ヴェルディ川崎、鹿島アントラーズ、ヴィッセル神戸の合計10年間に渡って日本でプレーし、今は代理人としてJリーグのクラブとも繋がりを持つビスマルク。彼が日本の食について話し始めると、庶民的な話題が止まらない。

「何でも食べたよ。ナットウもウメボシも好き。リオデジャネイロでも、自宅の近くに日本食品を売る店があるから、キムチが入荷されていたら、その場で買い占めるんだ。3つあったら3つ、6つあったら6つ(笑)。それに、友達が来たらカレーライスを振る舞うために、家には欠かさずルーが買い置きしてある」

 出張で日系ブラジル人の多いサンパウロに行くと、寿司や刺身に誘うブラジル人が多いが、ビスマルクはいつもしゃぶしゃぶの店に連れて行く。

「あの肉や野菜はもちろん、タレが好きでね。塩辛いのと、甘いのと、醤油味のもあって。みんなに『こんな美味しいものがあるのか!』と感激されるんだよ」






■レオナルド:素朴な暮らし


 ブラジル代表として1994年ワールドカップ(W杯)優勝の直後に、鹿島アントラーズにやってきたレオナルドは、それ以前から日本文化に興味を持っていた。

「神社仏閣のような建築物や、日本庭園の自然の生かし方、日本人の考え方など、色々な本を読んでいた」

 そして、いざ日本に住んで感じたさらなる魅力は、身近な暮らしの中にあった。

「鹿嶋は小さな街だから、僕ら選手とサポーターは、スーパーマーケットやレストランなど行く先々で出会って、自然に言葉を交わしたんだ。自転車が日常の交通手段だったから、道すがら、田んぼで仕事をする人たちと挨拶したり。シンプルで、家族的で、とても楽しい生活だった。みんなが身近で、でもすごく尊重してくれる、健全で素晴らしい関係があった。当時20代半ばだった僕にとっては、あの街にある“人を尊重する文化”が、僕自身のあり方も変えたと思うんだ」




↓ドゥンガ、エメルソン、ミューレルの話題はこちらから
◆ビスマルク、ドゥンガ、レオナルド…Jリーグ助っ人たちが愛した日本文化 行きつけは“しゃぶしゃぶ店”「タレが好き」【コラム】(FOOTBALLZONE)




2023年8月2日水曜日

◆Jリーグがアニメ『SPY×FAMILY』とコラボ企画! ユニ着用キャラクターの限定グッズ発売へ(ゲキサカ)


スパイファミリーコラボ





 Jリーグは1日、Jリーグ30周年を記念し、5日から大人気アニメ『SPY×FAMILY』とコラボレーションしたJリーグ45クラブの30周年記念限定グッズを発売すると発表した。

 グッズは全14品となり、各グッズには今回の企画専用のオリジナルイラストを使用。『SPY×FAMILY』の大人気キャラクターであるアーニャ、ロイド、ヨル、ボンドが各クラブのユニフォームを着用した30周年記念を盛り上げるための限定デザインとなっている。

以下、商品一覧(価格は全て税込)

・アクリルキーホルダー 全5種 各990円
・BIGアクリルスタンド 全5種 各1,980円
・缶バッジ/丸型 全5種(ブラインドパッケージ) 550円
・缶バッジ/スクエア型 全5種(ブラインドパッケージ) 770円
・マフラータオル 2,420円
・フェイスタオル 2,750円
・ボールペン 770円
・コットンエコバッグ 2,200円
・チケットケース 880円
・ダイカットクッション 全4種 各3,850円
・クリアファイル 全2種 各550円
・パーカー 全2種、サイズS/M/L 各9,900円
・Tシャツ 全2種、サイズS/M/L 各3,850円
・ネックストラップ 1,320円

■SPY×FAMILY Jリーグ30周年記念 特設サイト








◆Jリーグがアニメ『SPY×FAMILY』とコラボ企画! ユニ着用キャラクターの限定グッズ発売へ(ゲキサカ)

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