日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年8月10日木曜日

◆鹿島が女性誌「ViVi」と異色コラボ!ムック本で土居、安西、荒木ら選手9人の超貴重ショットを公開!(ゲキサカ)



鹿島アントラーズ


 鹿島アントラーズと女性ファッション誌「ViVi」(講談社)がコラボしたスペシャルMOOK『ViViSPORTS まるごと一冊 鹿島アントラーズ #鹿島がスキだ!』と、関連特別グッズの販売が決定した。

 ムック本は全48ページがまるごと一冊、鹿島特集となっており、本日9日よりKASHIMA ANTLERS ONLINE STOREやオンライン書店で受注を開始。J1第27節の鹿島対C大阪が行われる9月16日のカシマサッカースタジアムで先行販売を実施し、9月19日からは一般書店およびオンライン書店でも販売される。

 登場するのはMF荒木遼太郎、MF藤井智也、MF佐野海舟、DF安西幸輝、MF名古新太郎、MF土居聖真、MF樋口雄太、MF仲間隼斗、そしてセルベット移籍が発表される前に撮影済みだったDF常本佳吾の9人。お馴染みのユニフォーム姿はもちろん、ViViプロデュースの爽やかなデニムルックの2パターンで様々な表情が撮影されている。

 内容も読み応え十分で、選手9人の個人ページ『アントラーズ、9人のストーリー』では、それぞれが少年時代から今までを振り返り、サッカー選手として転機となった試合や、運命的な出会い、自身の考え方が変わった出来事などをじっくり語っている。

 また、3つのグループ(荒木×常本×藤井、佐野×安西×名古、土居×樋口×仲間)に分かれた3人組でのユニットインタビューでは、個人ページでは語られない、他の選手から見たそれぞれのイメージや意外な一面を知ることができる。

 さらに9選手を中心とした、「サッカー相関図」も作成。“尊敬する先輩”、“キャンプ仲間”、“家族ぐるみで仲良し”、“常に口喧嘩中”(!?)など、チーム内外の選手同士の関係性を一覧で知ることができるという。





 今回、ViViがプロデュースしたデニム衣装でのスペシャルグッズの販売も決定。アーティストグループ顔負けのビジュアルで制作したアクリルキーホルダー全8種(税込1,320円)と、今回登場した選手のステッカー8種が1セットとなったフレークシールセット(税込990円)、ソロカットだけでなく組みカットも含まれるインスタントフォトカード全15種(税込220円)が、KASHIMA ANTLERS ONLINE STOREおよびオフィシャルショップで販売される。

 アザーカット&インタビューはViVi11月号(9月21日発売)に掲載予定。ViVi公式SNSでは8月中旬より順次、オフショットやメイキング動画をアップ予定となっている。
■ViVi公式Instagram: vivi_mag_official
■ViVi公式Twitter(X):@vivi_magazine

< MOOK概要 >
■書名:「ViViSPORTS まるごと一冊 鹿島アントラーズ #鹿島がスキだ!」
■価格:1,500円(税込)
■発行元:講談社
■購入:amazon / 楽天BOOKS









◆鹿島が女性誌「ViVi」と異色コラボ!ムック本で土居、安西、荒木ら選手9人の超貴重ショットを公開!(ゲキサカ)











◆【Jトピ~データで読み解く】ゴールに直結する鹿島・樋口の右足 J1最多11アシスト中セットプレー8回(スポニチ)



樋口雄太


 鹿島は6日の札幌戦を3―0で大勝。MF樋口雄太(26)が史上4位の開始13秒弾に加え2アシストと、3得点全てに絡む活躍で勝利に導いた。今季も正確なキックでチームの得点を生み出している。

 札幌戦は鹿島のキックオフから試合が始まると、左サイドからボールをつなぎ、FW鈴木が相手DFを引きつけてスルーパス。フリーでゴール前に走り込んだ樋口が冷静に右足で決めた。開始13秒での得点は96年のカズ(V川崎)に並ぶ歴代4位タイ。電光石火のゴールでチームを勢いづけると、前半15分にDF植田、後半22分に鈴木の得点をともにCKからアシストした。

 樋口は7月8日の広島戦(△1―1=1アシスト)、同16日のFC東京戦(○3―1=2アシスト)に続き、3試合連続でアシストをマーク。チームの3戦7得点のうち、樋口が1ゴール5アシストと、好調なチームを支えている。

 今季11アシストはJ1全選手最多。そのうち、CK6、FK2と計8回がセットプレーから。6月の湘南戦では鮮やかな直接FKを決めるなど精度の高いキックが持ち味だ。FW鈴木や垣田、DF植田や関川ら空中戦に強い選手が多く、チームにとってセットプレーが大きな得点源となっている。

 味方のシュートにつながる「ラストパス」はリーグ2位の38本。札幌戦では1試合当たり全選手最多の7本を記録するなど、チームの攻撃をけん引している。

 ボランチや右MFを主戦場にし、守備でも献身的な動きを見せる。タックル奪取29回はチーム2位、こぼれ球奪取53回は同3位。札幌戦でも積極的にプレスを仕掛け、リーグ最多11試合目の無失点に貢献した。

 アシスト数はすでに昨季J1最多の鹿島FW鈴木、川崎FのMF脇坂、広島MF野津田の9を越えて2桁に到達。最近10年で最多の14年G大阪MF遠藤保仁の14にあと3に迫っている。残り12戦、樋口のセットプレーが鹿島の上位進出の鍵となりそうだ。
(データ提供・データスタジアム)




2023年8月9日水曜日

◆上田綺世、フェイエノールトでビッグクラブ挑戦権つかむ!5大リーグ下位より力発揮しやすい環境…担当記者が読み解く(報知)



上田綺世


 オランダ1部フェイエノールトに加入した日本代表FW上田綺世(24)は7日、オランダのロッテルダムで入団会見を行った。昨季ベルギー1部サークル・ブリュージュでリーグ戦22ゴールと活躍し、オランダ王者として今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する強豪入り。日本人ストライカーが欧州の名門に数えられるオランダの強豪に加入した価値を、金川誉記者が読み解く。

 * * * *

 フェイエノールトが、日本人ストライカーを得点源として迎え入れた。移籍金は1000万ユーロ(約15億円)プラス出来高で、クラブ史上最高額と言われる。会見で上田は「まずは自分のポジションで出場時間を確保することが大事」と話したが、この移籍金と与えられた背番号9はクラブが大きな期待をかけている証拠。

 アヤックス、PSV、フェイエノールトのオランダ3強は、欧州ビッグクラブへの“登竜門”だ。かつてフェイエノールトから04年にアーセナルへ加入したオランダ代表FWファンペルシのように、近年でも数々の選手たちがオランダ3強を経てリバプール、マンチェスターUなどへ移籍した。

 日本のファンには、代表の次期エース候補でもある上田に、5大リーグ(イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランス)への移籍を期待する声もあった。しかし裏への鋭い動き出しなど、パスを引き出して得点を重ねるタイプの上田にとって、5大リーグの下位チームより、オランダ強豪は力を発揮しやすい環境のはず。さらに上田が「選手として(CLで)プレーできるチャンスがあるのは幸せなこと」と語るように、欧州最高峰の舞台に立てることも大きい。

 Jリーグでも多くのクラブが得点源には外国人FWを据えており、世界トップを狙える本格派ストライカーの輩出は長年にわたり日本の課題。かつてはMF香川ら、現在ではアーセナルDF冨安が欧州ビッグクラブで戦うが、日本人ストライカーでその場所に上り詰めた選手はいない。上田がフェイエノールトでゴールを量産すれば、その“挑戦権”を得ることになるはずだ。

 ◆フェイエノールト 1908年創立。オランダ・ロッテルダムに本拠地を置くサッカークラブ。ホームスタジアムはフェイエノールト・スタディオン(通称デ・カイプ)。欧州チャンピオンズカップ(現欧州チャンピオンズリーグ)優勝1度、欧州カップ(現欧州ヨーロッパリーグ)優勝2度。昨季は6年ぶりにリーグ優勝し、優勝11回はアヤックス、PSVに次ぎ同国3位。かつてMF小野伸二=現札幌=、FW宮市亮=現横浜M=も在籍。

 ◆上田 綺世(うえだ・あやせ)1998年8月28日、茨城・水戸市生まれ。24歳。鹿島ノルテジュニアユース、鹿島学園高を経て2017年に法大進学。3年時の19年、南米選手権でA代表デビュー。同年夏、21年から加入内定の鹿島へ前倒しで加入。22年7月、ベルギー1部サークル・ブリュージュへ完全移籍。J1通算86試合38得点。昨季40試合22得点。代表通算15試合1得点。182センチ、76キロ。右利き。





◆上田綺世、フェイエノールトでビッグクラブ挑戦権つかむ!5大リーグ下位より力発揮しやすい環境…担当記者が読み解く(報知)



◆轍を辿り、そして新たな足跡へ…フェイエノールトFW上田綺世の決意「小野伸二さんに僕も続きたい」(サッカーキング)



上田綺世


 今夏の移籍市場でフェイエノールトに加入した日本代表FW上田綺世が、入団会見に臨んだ。7日、オランダメディア『1908.nl』が伝えている。

 1998年8月28日生まれの上田は現在24歳。2019年夏に鹿島アントラーズでプロキャリアを始めると、在籍3年でクラブ公式戦通算47得点を記録した。フィジカルとスペースへの動き出し、抜群のシュート威力を武器にJリーグ屈指のストライカーへと成長。2022年夏からは自身初となる海外挑戦としてサークル・ブルッヘに加入し、ベルギーの地でも互角以上に渡り合った。最終的にジュピラー・プロ・リーグで18得点を叩き出している。

 サークル・ブルッヘ史上最高額の売却額で、そしてフェイエノールト史上最高額の移籍金900万ユーロ(約14億円)で移籍した上田。本拠地『スタディオン・フェイエノールト』で行われた入団会見に臨んだ同選手は「とても美しい街。フェイエノールトの誇るサポーターもとても印象的です。プレッシャーは感じていませんが、自分に多くのことが期待されていることは分かっています。ピッチでそれに応えたい」と告白。続けて「もちろんゴールを決めたいし、それが僕の役割。シュートでも、ヘディングでもね。それにハードワーカーである姿勢も示していくつもりです」と決意を示した。

 フェイエノールトのクラブ史において上田は、小野伸二(現:北海道コンサドーレ札幌)、宮市亮(現:横浜F・マリノス)に続く、歴代3人目の日本人選手となった。とりわけ、前者は在籍4年半でUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)優勝にも貢献するなどクラブレジェンドだ。上田は「小野伸二さんがここでプレーし、多くの成功を収めたことは知っています。だからこそ、僕も彼に続きたい。プロ選手なら誰もがビッグクラブでプレーすることを夢見ます。日本人も例に漏れません」としつつ、「もちろん、(ここは)ビッグクラブです。フェイエノールトは何度も僕のところに来て、チームに“上田綺世”が欲しいと言ってくれた。本当に必要とされていると感じたので、フェイエノールトを選びました」と決断の背景を語った。

 さらに、上田は適応面にも言及。海外挑戦1年目となった昨シーズンを振り返り、「言葉の壁と文化。その違いはとても大きいです。(サークル・ブルッヘ加入当初は)代理人やクラブはもちろん、ブルッヘに住んでいる日本人にも助けられました。もちろん時間は必要ですが、少しでも早く慣れたい。あの頃はまったく何もできなかったし、英語も喋ることができなかったので、それと比べたら、今はできることがたくさん増えたと思います」と心境を明かしている。

 フェイエノールト加入時には、小野伸二から「今こそ、君がフェイエノールトのユニフォームを着て、人々の自慢の種となるときです。綺世、ロッテルダムで新たな歴史を作るんだ」と激励のメッセージを受け取った上田。その轍を辿り、そして新たな足跡を残していくことはできるのだろうか。





◆轍を辿り、そして新たな足跡へ…フェイエノールトFW上田綺世の決意「小野伸二さんに僕も続きたい」(サッカーキング)





◆「相手からしたら恐怖でしかない」鹿島の“威圧感が凄い”三人衆、CK時の優磨、植田、関川に反響続々!「マークとか絶対付きたくないw」(サッカーダイジェスト)



鈴木優磨


札幌戦でCKからヘッドで2発


 Jリーグは8月8日、公式X(旧ツイッター)を更新。鹿島アントラーズの“強面トリオ”を公開した。

 ホームで迎えたJ1第22節の北海道コンサドーレ札幌戦。鈴木優磨、植田直通、関川郁万が敵陣エリア内でそろい踏み。鋭い眼光でゴールを狙っている。「威圧感が凄い…鹿島の大迫力コーナーキック」と綴る。

 試合は3-0で鹿島が勝利。そのうち2点はいずれもCKから。植田と優磨がヘッドで叩き込んだ。

この投稿には、以下のような声が上がった。

「鹿島の闘魂三銃士キター」
「好きが詰まってる」
「圧えぐw」
「この3人のマークとか絶対付きたくないw弾き飛ばされて終わりや…」
「相手からしたら恐怖でしかないな」
「このセットプレーを絶対にしとめるんだ、という気迫が伝わってくる!」
「怖いw」
「威圧感というワードで済ませられないよこれは」
「見た目はいかつく、心は熱く」

 鹿島は連勝、4戦負けなしで5位に浮上。次節は13日、敵地で3位の名古屋グランパスとの上位対決に臨む。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部








◆「相手からしたら恐怖でしかない」鹿島の“威圧感が凄い”三人衆、CK時の優磨、植田、関川に反響続々!「マークとか絶対付きたくないw」(サッカーダイジェスト)





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