日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年6月12日水曜日

◆鹿島アントラーズが装備する「破壊する仕組み」。世界のセオリーに沿ったプレッシングのメカニズム【戦術分析コラム】(フットボールチャンネル)






 特に佐野海舟と知念慶は68メートルを2人でカバーする勢いを見せる。トランジションのデュエルでも、セカンドボールの争いでも、最終ラインの防波堤としても、このコンビは強さを見せ続けている。佐野はともかく、エンゴロ・カンテを彷彿とさせる知念のプレーは誰が予想しただろうか。

 彼らが突破されたとしても最後に構えるのは泣く子も黙りそうな関川郁万と植田直通である。クロスが上がっても入りそうな気配はしない。ほとんどこのコンビで跳ね返し続けているかのような印象を与えてくる。


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◆鹿島アントラーズが装備する「破壊する仕組み」。世界のセオリーに沿ったプレッシングのメカニズム【戦術分析コラム】(フットボールチャンネル)





◆【鹿島】鈴木優磨が5月のJ1月間MVP受賞「目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたい」(サカノワ)






ポポヴィッチ監督も「月間優秀監督賞」を受賞。




 Jリーグ(野々村芳和チェアマン)は6月11日、5月に活躍した選手・監督を表彰し、最も活躍した選手に贈られる「2024明治安田Jリーグ KONAMI月間MVP」の5月度を、鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が受賞した。またJ1リーグの月間優秀監督賞には、鹿島のランコ・ポポヴィッチ監督も選ばれた。

 月間MVPの受賞選手には、キューブオーナメントと、賞金としてJ1・30万円、J2・20万円、J3・10万円が授与される。選考委員の槙野智章氏は鈴木の受賞について、「厳しい試合の時に必ずゴールに絡み、決めるべき時に決める。好調鹿島の攻撃を牽引」と評している。

 また、月間優秀監督賞の受賞監督には、記念品として、オリジナルラペルピンが贈られる。

 鈴木は鹿島を通じて、次のようにコメントしている。

「5月の明治安田J1リーグKONAMI月間MVPを受賞することができ、非常に嬉しく思います。僕一人の力ではなく、監督、チームメート、スタッフ、アントラーズに関わるすべての人たちのおかげで、このような賞をいただくことができました。引き続き、目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたいと思います。ありがとうございました」

 またポポヴィッチ監督は、次のように喜びのコメントを発表している。

「Jリーグというレベルの高いリーグで数多くの素晴らしい監督がいる中、このような賞をいただくことができ、大変光栄です。私の力だけでとった賞ではなく、支えてくれたスタッフ、クラブ関係者、そして、日々のトレーニングから集中して自分たちのやるべきことに真摯に取り組んでいる選手たちのおかげであり、クラブ全体でいただいた賞だと思います。

 また、常に背中を押してくれるファン・サポーターの皆さんにも心から感謝しています。これからも良い成績を継続して残せるよう、目標達成のために全員で戦っていきます」













◆【鹿島】鈴木優磨が5月のJ1月間MVP受賞「目の前の1試合1試合を地に足をつけて全員で戦い、シーズンの最後に良い結果を得られるよう、全力を尽くしていきたい」(サカノワ)





◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が天皇杯の奈良戦へ抱負。獲得へ「興味」を持った元松本山雅の選手を明かす!(サカノワ)






「一番の敵は…」


[天皇杯 2回戦] 鹿島-奈良/2024年6月12日19:00/カシマスタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が6月11日、翌日の天皇杯2回戦、J3リーグ奈良クラブとの一戦に向けてオンラインによる取材に応じて抱負を語った。

 対戦相手はJ3で現在14位の奈良クラブ。今週末16日にはリーグ戦再開のアルビレックス新潟戦が控えるだけに、この2試合をセットに、ある程度の人数をかけて臨むことになると予想される。

 とはいえ鹿島はすでにルヴァンカップを落としており、まずなんとしても次へ望みをつなげなければいけない、加えて相手はこの一戦に全力を懸けてくるという難しいシュエーションの一戦である。

 このインターナショナルマッチウィークは、連戦の疲れを抜き、このさっそく始まる連戦に備えてきた。そしてポポヴィッチ監督は次のように抱負を語った。

「誰が試合に出たとしても、どのメンバーで戦ったとしても、我々が鹿島であることを忘れてはいけません。鹿島のエンブレムをつけ、ユニフォームの袖を通してピッチに立つ以上、自分たちの持っているもの全て出し尽くさなければいけないのは当たり前で、天皇杯という重みのある大会の重要な一戦、リーグ戦で発揮している力を、この試合でも見せたいです」

 ルヴァンカップでもJ3リーグのヴァンラーレ八戸との一戦、延長戦までもつれ、主力組を相次いで投入して2-1の勝利を収めた。アップセットを狙い、まさに失うものがない状態で「死に物狂いで戦ってくる」対戦相手に対し、「相手を軽く見てしまうことが我々にとって一番の敵になる、そういう思考を持てば苦しむのが自分たちであることを、私たちはよく分かっています」と改めて気持ちを引き締めた。

 そして34歳のスペイン人フリアン・マリン・バサロ監督が率いる奈良について、次のように分析。ポポヴィッチ監督がFC 町田ゼルビア時代、獲得を検討した元松本山雅FCの選手の名前も明かした。

「十分に力を持ったチームで、以前から親交ある監督であり、すごく勉強熱心で結果を残してきました。私の知っている選手もいますし、小谷祐喜とは一緒に仕事をしたので、その力をよく知っています。 町田の監督時代に興味を持った選手である下川(陽太)もいるチームだと分かっています。個の能力は十分にあるチームだと分かっています」

 そのように個々の能力もあり“一発”もあるだけに警戒していた。もちろん鹿島の”ホーム”であり、奈良の挑戦を全力で食い止めて、勢いをつけて3回戦へ進みたい。




◆【鹿島】ポポヴィッチ監督が天皇杯の奈良戦へ抱負。獲得へ「興味」を持った元松本山雅の選手を明かす!(サカノワ)





2024年6月11日火曜日

◆6年ぶりに来日 ブラジル出身の元Jリーガー アルシンドが流山市を表敬訪問(チバテレ)






 サッカーJリーグの創成期に鹿島アントラーズなどに在籍し、華麗なプレーで日本中を沸かせたブラジル出身のアルシンドさんが6月10日、流山市を訪問しました。

 流山市役所を表敬訪問したのはブラジル出身の元サッカー選手アルシンド・サントーリさん。

 現役時代は鹿島アントラーズなどで得点を量産し、Jリーグ創成期のサッカーファンを魅了しました。

 6年ぶりにCM撮影のため日本を訪れたアルシンドさん。故郷のブラジル・パラナ州には、自然と調和する近代都市「クリチバ」があり、同じく緑と融合した都市開発が進められている流山市の存在を知人から聞き、訪問に至ったということです。

 自身も過去にブラジルを訪問したことがあるという井崎義治市長は、「クリチバのような美しい街づくりを目指してきたので注目してもらえてうれしい」と述べました。

 一方、アルシンドさんは「スポーツの分野などで自分にできることがあれば協力したい」と話していました。

© 千葉テレビ放送株式会社








◆6年ぶりに来日 ブラジル出身の元Jリーガー アルシンドが流山市を表敬訪問(チバテレ)



◆得点力の秘密を暴く。鹿島アントラーズが仕込む「組織と個の合せ技」。プレスを破壊する前線4人のギミック【戦術分析コラム】(フットボールチャンネル)







 鈴木優磨を含んだ前線の4枚は非常の強力なセットとなっている。鹿島といえば、伝統の[4-2-2-2]が思い出されるが、この4枚は流動的に役割を入れ替えることで、あらゆる配置を再現することが可能となっている。



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◆得点力の秘密を暴く。鹿島アントラーズが仕込む「組織と個の合せ技」。プレスを破壊する前線4人のギミック【戦術分析コラム】(フットボールチャンネル)





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