日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年1月20日月曜日

◆神戸FWマルキーニョス「最大限ゴール」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp1-20140119-1246050.html

 J1に復帰した神戸の新体制会見が18日、神戸市のノエビアスタジアム神戸で行われ、横浜から移籍したFWマルキーニョス(37)が、初タイトル獲得を約束した。「タイトルをとれるよう力を出したい」。日本で14年目のシーズンで「Jリーグでも長くプレーしているし、経験もある。ピッチに立てば最大限ゴールを取れるように努力したい」。横浜、鹿島時代に4度リーグ優勝を経験。J1通算135得点を挙げており、新体制会見に先がけて行われたサポーターへのあいさつでも「必ず何か1つタイトルをとりたい。一緒に戦いましょう」と、優勝を誓った。

2014年1月19日日曜日

◆J2復帰へ 相馬・町田監督、抱負力強く(読売・多摩)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20140118-OYT8T01187.htm

 来季(3月)からJ3で戦うFC町田ゼルビアの相馬直樹新監督(42)が18日、ホームスタジアムの町田市立陸上競技場(町田市野津田町)で就任の記者会見を行い、「来週、また見に行きたいと言われるチームにしたい」と抱負を語った。

 相馬監督は鹿島アントラーズなどで活躍し、日本代表として1998年のフランスW杯に出場。2010年に、JFLに所属するゼルビアで初めて監督を務め、J2昇格が可能なリーグ3位に導いたが、スタジアムが基準に届かず昇格できなかった。

 その後、川崎フロンターレ監督やモンテディオ山形ヘッドコーチなどを経て、今回、再びゼルビアを率いてJ2入りを目指す。

 現チームの印象を相馬監督は「少しハードワークが足りない。失点も多くないが、得点も少ない」と語り、「選手が思いきってチャレンジする姿を毎試合見せ、力をつけて上のステージに上がりたい」と述べた。

 一方で、新たに誕生するJ3について「いろんな新要素があるので試行錯誤になる。差が少ない中で(他チームから)マークされると厳しい。簡単ではない」と述べ、気を引き締めていた。

 会見には、新規加入14選手のうち、13人も同席した。今回、クラブ発足以来初めて、ゼルビアのユースチームからの加入を果たしたGK千葉奏汰選手(18)は、「一刻も早くうまくなってチームに貢献したい」と意気込みを語っていた。

(2014年1月19日 読売新聞)

◆杉本選手J1鹿島へ(読売・岐阜)


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20140118-OYT8T00926.htm

帝京大可児高 「夢かないうれしい」

鹿島のユニホームに袖を通し、気合が入った杉本選手(18日、帝京大可児高で)


 サッカーJ1の鹿島アントラーズに入団する帝京大可児高の杉本太郎選手(17)が18日、可児市の同校で正式契約した。記者会見した杉本選手は「小さい頃からの夢がかない、すごくうれしい。試合を決められる選手になりたい」と抱負を語った。同校からのJ1クラブ入りは初めて。

 杉本選手は多治見市出身。1メートル62と小柄だが、機敏な動きと卓越したパスセンスが武器の攻撃的なプレーヤー。U―17(17歳以下)の日本代表としても活躍し、昨年10月のU―17ワールドカップ(W杯)では日本の16強入りに貢献した。杉本選手は「世界の舞台でプレーして、通用する部分がわかった。それをプロではもっと磨いていきたい」と、意欲を見せていた。

 19日に鹿島入りし、クラブが始動する20日から練習に加わる。
(2014年1月19日 読売新聞)

◆元シャルケのFWエドゥー、内田から「幸運を」とエール送られる(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/412296_131682_fl



 遼寧足球倶楽部(中国)から完全移籍でFC東京に加入したFWエドゥーは10年にシャルケでプレーし、日本代表DF内田篤人ともチームメイトだった。F東京移籍が決まった際も連絡を取るなど現在も親交が続いているそうで、来日したときも携帯電話のメールで「幸運を」とエールを送られたという。

 水原三星(韓国)所属時に出場したACLで内田のいる鹿島と対戦した経験があり、シャルケで再会した際、「『対戦したことあるよね』というところから交流がスタートした」と明かしたエドゥー。英語かドイツ語でコミュニケーションを取っていた内田からは「エドゥーならきっと日本で活躍するよ」「日本を気に入るよ」と言われていたそうで、「そうなればいいなと思っている」と笑顔で語った。

「日本の選手は全体的にクオリティーが高いと思っている。ドイツでも何人もの日本人選手がプレーしていたし、名前は分からないが、ニュルンベルクでプレーしていた選手も素晴らしい選手だった(清武弘嗣のこと)。内田選手はその中でも素晴らしい選手だった。知っているからお世辞を言っているわけではないよ」

 そう笑ったエドゥーの武器は何と言っても強烈な左足のシュート。「左足ならペナルティーエリアの中からも外からも決められる」と自信を見せるレフティーの背番号は「11」に決まった。かつてF東京でプレーし、「キング・オブ・トーキョー」として今もサポーターから愛されている同じブラジル人のアマラオ氏が付けていた番号だ。

「このチームで歴史をつくったブラジル人のレジェンドが付けていた番号だと聞いている。そのイメージを汚すことがないように、11番のイメージを守っていきたい」と強い決意を述べた。

(取材・文 西山紘平)

◆大型補強の神戸が新背番号を発表 マルキ18番、シンプリシオ6番(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/412315_131700_fl

 今季からJ1に復帰するヴィッセル神戸が18日、2014シーズンの新体制および選手背番号を発表した。

 大型補強に成功した神戸。横浜FMから完全移籍で加入したFWマルキーニョスは18番、C大阪から加入のMFシンプリシオは6番に決まった。済州ユナイテッド(韓国)から完全移籍のFWペドロ・ジュニオールが7番、名古屋から加入したDF増川隆洋は14番に決定。MFチョン・ウヨンは16番、DF高橋峻希は2番を付ける。

 また、MF田中英雄が昨季までの18番から8番に変更。昨季限りで現役を引退した吉田孝行氏が付けていた17番はプロ2年目のFW松村亮が背負うことになった。

以下、新体制および背番号一覧

■コーチングスタッフ
監督:安達亮
コーチ:長谷部茂利
コーチ:木山隆之
GKコーチ:シジマール
フィジカルコーチ:フラビオ※新


■選手背番号
GK 1 植草裕樹
DF 2 高橋峻希(←浦和)
DF 3 相馬崇人
DF 4 北本久仁衛
DF 5 河本裕之
MF 6 シンプリシオ(←C大阪)
FW 7 ペドロ・ジュニオール(←済州ユナイテッド)
MF 8 田中英雄
MF 10 森岡亮太
FW 11 田代有三
FW 13 小川慶治朗
DF 14 増川隆洋(←名古屋)
MF 15 大屋翼
MF 16 チョン・ウヨン(←京都)
FW 17 松村亮
FW 18 マルキーニョス(←横浜FM)
DF 19 岩波拓也
MF 20 杉浦恭平
DF 21 茂木弘人
GK 22 山本海人
DF 25 奥井諒
MF 26 高柳一誠
MF 27 橋本英郎
GK 28 吉丸絢梓(←神戸U-18)
FW 29 金容輔(←興國高)
GK 30 徳重健太
MF 32 前田凌佑
MF 33 和田倫季

名鑑データは2013年シーズンのものです。最新のものは2月上旬のJリーグ正式発表までしばらくお待ちください。

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