日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年5月11日月曜日

◆浦和・興梠が復帰戦で2ゴール「自分個人は相性がいい」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150510/jle15051019560019-n1.html

後半、同点ゴールを決め吠える浦和・興梠=ユアテックスタジアム仙台(撮影・土谷創造)

 明治安田J1第1ステージ第11節(10日、仙台4-4浦和、ユアスタ)浦和の興梠が3月22日の広島戦以来となる復帰戦で2ゴール。後半から投入され、頭と右足で1点ずつ決めたFWは「けが明けでどこまでできるか分からない状況で2点を決められたが、まだまだコンディションは上がっていない」と冷静に自己分析した。

 チームが苦手としているアウェーの仙台戦も、これで3年連続2ゴールと得意にしている。「自分個人は相性がいい。でも勝ち切れず毎年苦しい戦いをしている」と、複雑な表情で話した。(共同)

◆[プレミアリーグEAST]鹿島ユースが平戸V弾と堅守で首位キープ、千葉名門校対決は市立船橋が制す!(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?162795-162795-fl

高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEAST

 高校年代最高峰のリーグ戦、高円宮杯U-18サッカーリーグ2015 プレミアリーグEASTは10日、第6節を行った。

 4勝1分で首位の鹿島アントラーズユース(茨城)はアウェーで清水エスパルスユース(静岡)と対戦。鹿島は後半31分にMF平戸太貴が挙げた1点を今季5試合でわずか2失点の堅守によって守り切り、1-0で勝った。

 2位の市立船橋高と流通経済大柏高との千葉名門校対決は、市立船橋が逆転勝ちした。0-0の後半15分に流経大柏FW兼田晏音睦が先制点を決めたが、市立船橋は33分にMF工藤友暉の直接FKで同点に追いつくと、37分には工藤がPKを決めて2-1で勝った。

 昇格組のFC東京U-18(東京)が3位に浮上した。ホームでコンサドーレ札幌U-18(北海道)と対戦したF東京は得点ランキング首位を走るMF佐藤亮のハットトリックの活躍などによって6-1で快勝。4位・青森山田高(青森)と3位・大宮アルディージャユース(埼玉)との一戦は前半31分にDF近藤瑛佑のゴールによって青森山田が先制したが、大宮は後半39分にFW川田拳登が同点ゴールを決めて1-1で引き分けている。

 昨年優勝の柏レイソルU-18(千葉)は第6節で初勝利を飾った。JFAアカデミー福島U18(静岡)と対戦した柏はFW浮田健誠が4得点の大爆発。5-0で勝ち、成績を1勝3分2敗としている。

【プレミアリーグEAST第6節】(5月10日)
[船橋市法典公園(グラスポ)球技場]
市立船橋高 2-1 流通経済大柏高
[市]工藤友暉2(78、82分)
[流]兼田晏音睦(60分)

[東京ガス武蔵野苑多目的グランド(人工芝)]
FC東京U-18 6-1 コンサドーレ札幌U-18
[東]佐藤亮3(3、37、60分)、鈴木喜丈(16分)、内田宅哉(42分)、小山拓哉(69分)
[札]久保田成悟(56分)

[藤枝総合運動公園サッカー場]
清水エスパルスユース 0-1 鹿島アントラーズユース
[鹿]平戸太貴(76分)

[青森山田高グラウンド]
青森山田高 1-1 大宮アルディージャユース
[青]近藤瑛佑(31分)
[大]川田拳登(84分)

[日立柏サッカー場]
柏レイソルU-18 5-0 JFAアカデミー福島U18
[柏]浮田健誠4(30、49、62、84分)、伊藤達哉(51分)

◆アントラーズ女子増 観戦比率、J1トップ(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14311841145615

「安心」「売店が充実」

スタンドから熱心な声援を送るサポーター=2日、県立カシマサッカースタジアム、村田知宏撮影

サッカーJ1・鹿島アントラーズの本拠地、県立カシマサッカースタジアムの女性観戦者が熱い。観戦者に占める女性の割合はJ1の中でトップを誇り、鹿島FCは「女性や子どもが安心して観戦できるのが要因」と分析、女性限定の企画チケットの販売など、今後も女性ファン取り込みを図る考え。「アントラーズ女子」の声援がチームを後押しする。


「サッカーは男性が多いイメージがあり、観戦に来るのも最初は勇気が要ったが、好きな選手目当てで来てみたら楽しかった」

千葉県柏市の主婦、池上章江さん(36)は笑顔で話す。今では欠かさず応援に訪れる熱心なアントラーズ女子だ。

Jリーグが昨年実施した「スタジアム観戦者調査」で、鹿島は女性観戦者比率がJ1全18チーム中で最も高い46・1%。リーグ全体の38・5%を大きく上回った。調査は昨年5〜10月、各競技場で11歳以上の観戦者を対象に実施され、鹿島の調査は昨年9月20日の横浜Fマリノス戦で行われた。

鹿島は以前から女性比率が高い。07年には47・8%に達した。08年には40・6%まで減少したものの、徐々に増加し、14年は前年より3・2ポイント増加した。

鹿島FC事業部営業グループの岡本文幸グループ長は「カシマスタジアムは女性用のトイレの数がほかのスタジアムよりも多く、食事を取れる売店も充実している。チームに新しいスターが生まれていることも良い影響を与えているのではないか」と話す。

一昨年と昨年のシーズンには1人で観戦に訪れる女性限定の企画チケットを販売。試合前にスイーツバーでファン同士の交流を深められる斬新な試みで、女性ファンから好評を得た。

カシマスタジアムの魅力について、東京都新宿区の販売員、小曽根瑞代さん(40)は「ほかのスタジアムよりも売店が多く、ファミリー感があって落ち着ける」と語った。

岡本グループ長は「人気選手にはグッズカタログのモデルになってもらい、グッズの売り上げも伸ばしたい」と、女性観戦者増加とグッズ売上増の相乗効果に期待を寄せる。

  (藤崎徹)

◆鹿島・土居が決勝ゴールに納得顔「気持ち込めた」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150510/jle15051021050023-n1.html

FC東京に勝利し、サポーターの声援に応える鹿島・土居=味スタ

 明治安田J1第1ステージ第11節(10日、FC東京0-1鹿島、味スタ)鹿島の土居が前半34分に決勝点。うまく体をひねって仕留めた一撃に「気持ちを込めた。当たり損ねだったけど、入ってくれた」と納得顔だった。後半25分に退くまで、トップ下として攻撃を引っ張った。

 チームは公式戦16試合目で、今季初の無失点。この試合からセットプレーの守備をゾーンディフェンスに変更して臨み、多くのCKのピンチをはね返した。セレーゾ監督は「失点が多く、何か手を打たないといけなかった。2日間の練習でやった中では上出来」と及第点を与えた。(共同)

◆鹿島・土居が決勝ゴール「体勢的に難しかったけれど」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20150511/jle15051105000005-n1.html

前半、先制のゴールを決める、鹿島・土居聖真 = 味の素スタジアム (撮影・中井誠)

 明治安田J1第1ステージ第11節(10日、FC東京0-1鹿島、味スタ)前半34分、鹿島のMF土居がこぼれ球を逃さず右足を一閃。「体勢的に難しかったけれど、思い切り打ってやろうと思っていた」と、5試合ぶりの今季2点目で勝利に導いた。山形県出身で、中学から母とともに茨城・鹿嶋市に転居して歩んできた。母の日に最高の贈り物を届けた。

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