日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2019年12月21日土曜日

◆DAZNが横浜FM、FC東京、鹿島の強さに迫る「THE METHOD 優勝争い 3クラブの変革」を配信(GOAL)







DAZN(ダゾーン)は20日、Jリーグオフシーズン特別番組「THE METHOD 優勝争い 3クラブの変革」を配信した。

横浜F・マリノスの15年ぶりの優勝で幕を閉じた2019シーズン。最終盤までもつれ込んだタイトル争いは、史上稀にみる三つ巴の激闘だった。最後まで覇権を奪い合った3クラブには三種三様、独自のチーム造りがあった。

FC東京「タイトルを知る改革者」

かつてガンバ大阪で国内三冠を達成した経験のある長谷川健太監督のもと、2シーズン目を迎えたFC東京。「勝負弱い」と言われたFC東京が、なぜ優勝争いの一歩手前まで迫ることができたのか。

鹿島アントラーズ「進化する伝統」

多くの生え抜き選手を擁して一時代を築いてきた鹿島。しかし、そんな“常勝軍団”が今季掲げたスローガンは「かわる」だった。その理由とは。

横浜F・マリノス「新時代のパートナー」

2014年夏、「観るものを魅了するサッカー」を掲げ、プレミアリーグの強豪であるマンチェスター・シティをはじめ、7つのクラブを運営するシティフットボールグループと提携。新時代のパートナーとの連携がトリコロールにもたらしたものとは。

Jの頂点を目指し、激闘を繰り広げた3クラブ。それぞれの証言から強さの秘密を紐解いていく。

番組の詳細は以下の通り。

■12月20日(金)配信開始
「THE METHOD 優勝争い 3クラブの変革」

同番組では、2019シーズンの明治安田生命J1リーグ優勝争いを彩った3クラブのシーズンを振り返りながら、それぞれの新たなチーム変革についてフォーカス。15年ぶりの優勝を達成した横浜F・マリノス、過去最高位の2位でシーズンを終えたFC東京、そして3位の鹿島アントラーズと3つのクラブの「変革=新たな勝利のメソッド」に迫る。



◆DAZNが横浜FM、FC東京、鹿島の強さに迫る「THE METHOD 優勝争い 3クラブの変革」を配信(GOAL)






2019年12月20日金曜日

◆積極的な仕掛けで存在感も…FW相馬勇紀「改めて連動も大切」(サッカーキング)



相馬勇紀 Yuki.Soma


 日本代表は、18日に行われたEAFF E-1サッカー選手権2019で韓国代表と対戦し、0-1で敗れて3大会ぶりの優勝を逃した。

 後半から出場したFW相馬勇紀は、「勝てなかったのが一番悔しいし、優勝を持ち帰りたかったし、このチームで勝ちたかったので悔しいです」と悔しさを噛みしめた。

 左サイドで積極的に仕掛けたが、「今日一番感じたのは、最後は仕掛けのみになってしまっていた」と振り返り、個の突破だけではなく、コンビネーションによるプレーがより必要と話した。「今のままだと仕掛け頼みみたいな感じになってしまうので、そこは改めてもっと高めたいと思いました」

 さらに「個人としてはキックの精度だったり、もっと幅を広げたり、もう少しペナルティエリアの近くでプレーできれば、シュートも狙えるし、個人のところで上げていきたい」と自分自身の課題について話し、続けて「即席チームや代表チームだからといって、コンビネーションがないというわけにはいかないし、日本のチームとして戦うので改めて連動も大切と話をして帰りました」と明かした。


◆積極的な仕掛けで存在感も…FW相馬勇紀「改めて連動も大切」(サッカーキング)





◆今大会全3試合出場も無得点…FW上田綺世「もどかしさはすごく感じた」(サッカーキング)



上田綺世 Ayase.Ueda


 日本代表は、18日に行われたEAFF E-1サッカー選手権2019で韓国代表と対戦し、0-1で敗れて3大会ぶりの優勝を逃した。

 1トップに入ったFW上田綺世(鹿島アントラーズ)はノーゴールに終わり、「言い訳を探せばたくさんあるし、FWとしてボールが来なかったからというのは試合結果としては関係ないことだし、取るか取らないかの二択だと思う」とコメント。「僕は取れなかったけど、クリスティアーノ・ロナウドが入っていたら取っていたかもしれないし、その方法は僕には見つからなかったという感じです」と話した。

 今大会全3試合に出場した上田は、「初戦のポストプレーや周りを生かすプレーを含めて、チームとして必要な動きはなんとなく見えてくるようになりました。そういった部分は鹿島で培った部分も大きいのかなと僕自身は多少感じています」と収穫を明言。

 だが、無得点に終わったことで、「シュートを打てなかった遠征でしたし、ゴールに迫るためには何かが必要だという、自分に対する劣等感まではいかないですけど、もどかしさはすごく感じた。もうちょっとひらめきを含めて、感覚的にもゴールに近づける選手になる必要があると感じました」と課題を語った。


◆今大会全3試合出場も無得点…FW上田綺世「もどかしさはすごく感じた」(サッカーキング)





◆バルセロナBのFW安部裕葵、クラシコ翌日にトップチームの練習に参加!(サッカーキング)



安部裕葵 Hiroki.Abe


 バルセロナBに所属するFW安部裕葵が19日、トップチームの練習に参加した。クラブ公式サイトが同日に伝えた。

 バルセロナは前日の18日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節(延期分)で宿敵レアル・マドリードと対戦し、スコアレスドローで終わった。今シーズン初の“エル・クラシコ”から一夜明け、チームはリカバリーメニューで疲労回復を図ったという。この練習にバルセロナBから安部を含む8選手が参加した。





 今夏にバルセロナに移籍した安部は、11月13日に行われた親善試合のカルタヘナ(3部)戦でトップデビューを飾った。所属するバルセロナBでは、今月15日に行われたセグンダB・第17節のラ・ヌシア戦で2得点を挙げるなど、今シーズンこれまでチーム2位の4得点をマークしている。




 トップのエルネスト・バルベルデ監督は普段からバルセロナBの選手を練習に招集しており、今回は活躍を見せている安部にも声がかかったようだ。チームは中2日の21日にリーグ第18節でアラベスをホームに迎えるが、この年内ラストマッチで安部の公式戦でのトップチーム初招集はあるのだろうか。

 なお、病気によりクラシコの先発メンバーから急きょ外れていたスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは発熱により練習を欠席。負傷離脱中のブラジル代表MFアルトゥールやフランス代表MFウスマン・デンベレはリハビリを続けたという。


◆バルセロナBのFW安部裕葵、クラシコ翌日にトップチームの練習に参加!(サッカーキング)





2019年12月19日木曜日

◆相馬、際立つ仕掛けで攻撃活性化も反省“もっと連携を”(スポニチ)






E-1選手権   日本0-1韓国 ( 2019年12月18日    釜山 )


 相馬は後半から左ウイングバックで出場するとともに、左サイドの攻撃を活性化。腰の引けた選手が多い中、球際でも仕掛けでも際立つ戦いぶりを見せた。

 試合後は田中碧と連係を反省。「せっかく3―4―2―1で三角形がいろんなところにできている。今後、もし五輪を一緒に戦うんだったら、もっと(連係を)増やしていかないと。今のままだと“仕掛け頼み”になってしまう。そこは僕も改めて高めたい」と振り返った。


◆相馬、際立つ仕掛けで攻撃活性化も反省“もっと連携を”(スポニチ)



Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事