日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年10月16日土曜日

◆シントトロイデン鈴木優磨が負傷…週末のリーグ戦は欠場が濃厚か(ゲキサカ)






 シントトロイデンのFW鈴木優磨が負傷したようだ。ベルギー紙『Het Belang van Limburg』が伝えている。

 昨季は17得点を挙げた鈴木。今夏のステップアップを目指していたが、移籍実現には至らず、残留が決定していた。今季はリーグ戦4試合1得点を記録していたが、ここにきて負傷の憂き目に遭った。

 同メディアによると、鈴木はハムストリングの負傷により練習を欠席しているという。17日のリーグ戦第11節ではアンデルレヒトと対戦予定だが、この試合にも欠場が濃厚とされている。




◆シントトロイデン鈴木優磨が負傷…週末のリーグ戦は欠場が濃厚か(ゲキサカ)





2021年10月14日木曜日

◆フットゴルフが子供たちに人気! 鹿島アントラーズジュニアなども大会を開催(サッカーキング)






 フットゴルフを楽しむ子供たちが各地で増えている。

 一般社団法人日本フットゴルフ協会による「ジャパンツアー2021-22 supported by SHIELDS」開幕戦の舞台となったつくば国際カントリークラブでは、鹿島アントラーズジュニアが10月2日にフットゴルフ大会を開催。同10日には栃木県のTBC太陽クラブで、同協会の「全日本ジュニアツアー2021 supported by ジーク」第4節が行われるなど、子供たちの新スポーツ体験が増えてきている。

 鹿島アントラーズジュニアの大会は、つくば国際CCと同ゴルフ場アンバサダーでフットゴルフアジアカップ2019日本代表の立花友佑選手が企画。同ジュニアには、鹿島、つくば、ノルテの3チームがあるが、各チームから5名が参加しフットゴルフを体験した。

 優勝したのは高木瑛人くん。普段は当然ながら平らなピッチでプレーしているが、この日は傾斜や上り下りが続くゴルフコースが舞台。慣れない環境でボールを蹴ることになったが「強弱を意識して(ボールを)蹴りました。サッカーでのプレーも活きたと思います。また(フットゴルフを)プレーしたいです」と話していた。

 一方、「ジュニアツアー2021 supported by ジーク」第4節では、小学6年生の大槻瑛太くんが3オーバー71で優勝。出場者全員がフットゴルフ経験者というなかで、ホール・イン・ワン2回という快挙を達成し「ホール・イン・ワンは狙っていませんでしたが、(1打目でボールがカップに)入ってよかったです。また参加したいです」と笑顔を見せていた。

 このジュニアツアーの参加者は普段サッカーをしている子供たちばかりだが、今後はフットゴルフに専念するというジュニアも。新スポーツを「先取り」し、いち早く、将来の日本代表を目指すようだ。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パターゴルフ
価格:3223円(税込、送料別) (2021/10/14時点)



◆フットゴルフが子供たちに人気! 鹿島アントラーズジュニアなども大会を開催(サッカーキング)





2021年10月13日水曜日

◆鹿島・三竿健斗がインスタグラムで後藤晴菜アナウンサーとの結婚を報告「これからも温かく見守って」(報知)





 12日付スポーツ報知の報道で、日本テレビ・後藤晴菜アナウンサー(31)と結婚することが明らかになったサッカー元日本代表・三竿健斗(25)=鹿島=が同日夜、自身のインスタグラムを更新し、後藤アナとの結婚を報告した。

 ソファに座って満面の笑みを浮かべる2ショット写真をアップし、「この度、かねてお付き合いさせていただいている日本テレビアナウンサーの後藤晴菜さんと結婚する運びとなりました」と報告。「たくさんの温かいメッセージありがとうございます。まだまだ未熟者の2人ですが、これからも温かく見守っていただけたら幸い





◆鹿島・三竿健斗がインスタグラムで後藤晴菜アナウンサーとの結婚を報告「これからも温かく見守って」(報知)

2021年10月12日火曜日

◆04年アジア杯連覇〝陰の立役者〟鈴木隆行 ゴールよりファウルの献身プレー(東スポWeb)






【多事蹴論(17)】“孤高のストライカー”に課せられた使命とは――。フィリップ・トルシエ監督が指揮を執った2002年日韓W杯にも出場した日本代表FW鈴木隆行は、強靱なフィジカルを生かしたダイナミックなパフォーマンスを武器に初めてプロ契約したJ1鹿島をはじめ、ブラジルやベルギー、セルビア、米国など国内外のクラブでプレーした。

 その一方、鈴木は得点を求められるストライカーでありながら、なかなかゴールを量産できなかった。日本代表には選出されるものの、国際舞台でも得点はわずかとあってサッカー界からは鈴木の選出に不満の声が出ることも多かった。また、代表活動中はほとんど取材に応じることがなく、記者泣かせの選手としても知られていた。

 そんな中、04年にジーコ監督率いる日本代表は連覇をかけて中国で開催されたアジアカップに臨んだ。鈴木もメンバー入りした同大会は現地で反日感情が高まる中、試合中に地元民から激しいブーイングを浴びせられるなど、中立地ながらも完全アウェー状態。それでも日本代表は2勝1分けの首位で1次リーグを突破し、決勝トーナメントに進出した。

 そんなある日のトレーニング終了後、鈴木が珍しく、報道陣の取材に応じる機会があり、自らが日本代表で求められている役割について「自分はなるべくゴールの近くでボールをキープすることが仕事なので。そこで粘ってファウルをもらうのが自分の役割。そこをしっかりとやっていきたい」とコメントした。

 ジーコ監督時代の日本代表は10番を背負う“天才レフティー”のMF中村俊輔やMF遠藤保仁といったFKの名手が揃っていた。実際に俊輔、遠藤がキッカーを務めるセットプレーから多くの得点を奪取していたが、2人のキッカーの能力を最大限に生かすにはCKやFKの機会をつくらなければならない。その役割こそがアジアカップで鈴木に託された使命だったわけだ。

 プロの世界で「FWは数字でしか評価されない」と言われている。それだけに鈴木も日本代表で強引にシュートを狙いたい場面もあったことだろう。それでも常に最前線で敵DFの激しいチャージを受けながらも体を張ってボールを保持。相手のファウルを誘発し、FKのチャンスを得て、自慢のキッカー陣に“バトン”をつないでいた。

 日本代表は鈴木の活躍もあって決勝に進出。ホスト国の中国を相手に3―1で完勝し、見事に連覇を果たした。同大会では俊輔がMVPを獲得し、GK川口能活やDF中沢佑二の活躍がクローズアップされたが、自らのエゴを封印し、日本代表を勝利させるため“犠牲”になった鈴木の奮闘も忘れてはならない。




◆04年アジア杯連覇〝陰の立役者〟鈴木隆行 ゴールよりファウルの献身プレー(東スポWeb)





◆デュエル勝率は驚異の“70%” 鹿島をアジア制覇に導いた男が中国で躍動(the WORLD)






ACLで5戦連続ゴールも


2018年にAFCチャンピオンズリーグを初めて制した鹿島アントラーズ。アジア制覇に大きく貢献したブラジル人プレイヤーが今、中国で大きな番狂わせを起こしている。その選手がセルジーニョだ。

サントスなどでプレイしていたセルジーニョは2018年の夏に鹿島へ移籍。ACL準々決勝の天津権健戦で加入後初得点を決めると、その後ACLでは6試合5得点を記録して鹿島のアジア制覇に大きく貢献する。

翌年のACLでも10試合4得点と強さを見せ、J1では33試合12得点と主力として活躍。2020年に中国2部の長春亜泰へと移籍する。ここでもレギュラーとして輝きを放ったセルジーニョは、クラブを1部昇格と2部優勝に導いた。

そして迎えた今シーズンは14試合で3得点2アシストを記録。チームの8勝4分2敗と昇格初年度ながら3位に位置しており、ACL出場も狙える成績を残している。セルジーニョも初の1部リーグ挑戦ながら、主力の1人としてチームをけん引しているのだ。

180cmとそこまで長身ではないものの、強靭なフィジカルを武器とするセルジーニョ。長春ではインサイドハーフで起用されおり、1試合平均でのデュエル勝率は「70%」を記録している。チームの平均が「48.2%」であるため、セルジーニョがどれだけ突出しているかが分かるだろう(データは『SofaScore』より)。

もし来季ACLに出場となれば、鹿島時代のように得点を量産するだろうか。日本のクラブに脅威を与える存在となるかもしれない。




◆デュエル勝率は驚異の“70%” 鹿島をアジア制覇に導いた男が中国で躍動(the WORLD)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事