日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年7月28日月曜日

◆【J1:第17節 浦和 vs 鹿島】試合終了後の各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00176032.html

7月27日(日) 2014 J1リーグ戦 第17節
浦和 1 - 1 鹿島 (18:04/埼玉/39,205人)
得点者:20' 興梠慎三(浦和)、30' 柴崎岳(鹿島)
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●西川周作選手(浦和)
Q:ついに失点してしまったが?
「でも、思っていた以上に割り切ってプレーすることができていたと思うし、失点も自分たちがトライした結果だったので。みんなで試合前から失点した後のことを考えながら、でも無失点も狙っていこうと話していたので、気持ちとしては余裕を持って集中することができた」

Q:失点した直後に、切り替えていこうという感じのジェスチャーでみんなに声を掛けていたが?
「やっぱりGKがその後のプレーでバタバタしてしまうとチームに悪影響を与えるし、自分はしっかり構えて、いつも通りのプレーを心がけていた。3連戦の最後で、この気温で、両チームとも条件は一緒だけど、キツい場面が出てくる時は自分がしっかり守ればと思っていた。チームのためにしっかり戦って勝点1を取れたこと、ここで負けなかったことは大事なことだし、優勝するためにこの勝点1が後々効いてくると思う」

Q:本山選手のシュートをファインセーブで止めたが?
「相手選手の方が中は多かったけど、ファーに行ってからのシュートは難しいと思ったので、セカンドボールを狙っていた。我慢しながら足に当てられて良かった」

Q:失点シーンは柴崎選手がニアの上を狙ってきたが、見事だった?
「いいシュートだったけど、自分としてはもうちょっと寄せたかった。でもあの失点があったからこそ、ダヴィ選手のシュートも止めることができた。ただの失点で終わらせることなく、試合の中で次のプレーに生かせているのが今シーズン、僕もそうだし、チームとしてもそうなので、失点を無駄にしないことを意識してやっている」

●関根貴大選手(浦和)
「先発で出た分、もっと責任あるプレーをしなければいけないと感じた」

Q:途中交代になったが?
「60分くらいしか出てないけど、自分の良さはあまり出せなかった」

Q:監督やチームメートから言われたことは?
「楽しめとは言われたし自分のいつもどおりにプレーをすれば大丈夫と声をかけてもらった」

Q:今日の経験を今後につなげることが重要だが?
「先発と途中出場では役割も違うし、求められることも違う。今日は課題もたくさん出たし、ある意味いい経験になったので、次に生かすためにまた練習からやっていきたい」

Q:体力的に厳しかった?
「けっこうキツかった。あまり練習試合もやれていないので、そのなかで身体はキツかった」

Q:課題というのは?
「前とのコンビネーションだったり、ボランチが持った時の走りだすタイミングだったり、そういうのがあまりかみあってなかったし、もっと自分から動き出せれば。あとは守備で、もっと前を動かして、自分が前に出るところはいくとか、対人とかいろいろなものを整理してしっかりやりたい」

Q:平常心では臨めた?
「けっこう緊張したし、入り方があまりよくなかった」

Q:パスを受けるところで意識のズレがまだある?
「気持ちの部分もあると思う。緊張していたけど、そういったところのメンタルの弱さが出たのかな」

Q:自分のプレーができなかったのは自分に原因があるのか、それとも鹿島の戦い方に影響されたのか?
「鹿島の選手のプレッシャーは早かったし、自分から仕掛ける場面も少なかった。仕掛けの部分は自分の持ち味なので、そこをもっと出せればよかった」

Q:何本かインターセプトのシーンもあったが?
「そこはよかったと思う。予測して、陽介くんがいって、次狙うところが自分のところだったので、それはよかったと思う」

●柏木陽介選手(浦和)
「今日の試合に限ってはそういう展開(我慢する展開)になると思っていたから、(腰が)痛いのは言い訳にならないと思っていたし、自分のミスで失点になったところがあったので、そこを取り返すためにがんばろうと思っていた。プレー自体は悪くなかったかもしれないけど、失点に絡むプレーをなくすところともっと決定的なプレーをしたい」

Q:緊迫したゲームだった?
「自分が決めるところで決めれば勝てたゲームだったし、緊迫というか、自分たちで緊迫した試合にしてしまった。別に自分のなかでは緊迫していたとは思っていないけど、自分たちで苦しくしたと反省している」

Q:鹿島のボランチが受け身だったが、相手のそういう出方はやりやすい、やりにくい?
「高い位置でボールを回せたけど、結果として中へのパスを奪ってカウンターというのを狙っていたから、それを何回かされた印象がある。それが狙いだったのかなと。それで実際、自分のパスが読まれて失点しているし、そこは反省しないと。相手の狙いに自分ではまっていったのかなと。サイドからの攻撃はいい展開ができていたけど、ラストパスの精度とか、シュートの精度が悪かった。そこは意識してもっとやっていかないと」

Q:中から外という形が多かったが、意識していた?
「そうですね。それでサイドから抉ってクロスというのはあったけど、俺がサイドで起点になっている分、中が2枚だったから、叩いた後また入っていくことを心がけて、ゴールを取ることを自分で意識してプレーできれば幅も広がる」

Q:李選手が入ってから2トップに近い形になったが?
「後ろが3枚回しだと、円でサッカーしている感じだから、そこが危ないから俺が引いてとやったので、2トップみたいな形になったのはよかったと思うし、そこで俺が受けて起点になれればよかったけど、そこでのミスはなかった。やっぱり縦の一本のパスだったりは反省しないといけないし、決めるところを決める意識をしなければ。普通のプレー自体は悪くないし、むしろコンディションもいいので、あとは決定的な仕事をもっと心がけたい」

●興梠慎三選手(浦和)
「鹿島がある程度、引いてくることはわかっていたので、先に点を取れれば相手が出てくるところを突いて、追加点を狙えると思っていたけど、うまく抑えられてしまった。あのゴールもラッキーだったし、課題がいっぱい見つかった試合だった。FWとしてああいうところでゴールできるのは大事なことだけど、流れの中でゴールを決めることができなかった」

Q:縦パスを受けてポストプレーをする機会が少なかった?
「鹿島は引いてくるとは思っていたけどあそこまで守ってくるとは思っていなかったので、自分にもボールが入ってこなかったので苦戦した。個人的にはやりづらかった。自分たちのホームだから勝ちたかったし、何度かチャンスがありながら決められなかったところもあったので、そこを決めていれば勝てた試合だと思う。それはお互いそうだけど、最後の最後のところがまだまだ甘い」

Q:試合前に今年は空回りしないと言っていたが?
「空回りしました(苦笑)。全然ダメだった。もっともっといいプレーをしたかったけど。ゴールは決めたけど、鹿島戦はいつも中途半端なゴールだから、もうちょっとスカッとしたゴールを決めたかった。またアウェイでも鹿島とやるので、その時にスカッとしたゴールを決めたい」

●柴崎岳選手(鹿島)
「(シュートは)横に人がいるのも見えたけど、相手に付かれていたので、思い切り自分で打とうと思った」

Q:あのコースはGKの苦手とするところだが?
「とりあえず顔の横辺りに高く打とうという意図はあった。ファーでもニアでもよかったけど、あまり反応できないところだったと思う」

Q:引き分けという結果については?
「ショックというか、勝てる要素はある試合だったので。うれしさよりも悔しさの方が勝る3試合だし、大宮戦と今回はセットプレーでやられている。試合前から監督がセットプレーでしっかりと集中して守るようにという指示があったし、練習の中でもセットプレーはある程度時間を割いてやっているなかで、この2試合それでやられているのは、個人個人の意識の改善が必要だと思う。チームとしてセットプレーでの集中力を高めないといけない。セットプレーは一対一だし、うちはマンツーマンでやっているし、ポジション取りだったり、タイミングだったりで負けてはいけない。逆にこちらはああいうセットプレーで決めていないし、やり返すくらいの地力がほしい。これをいい教訓として受け止めないといけない」

以上

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