日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年4月25日土曜日

◆鹿島小笠原先発も、神戸マルキ&小川鍵/鹿-神7節(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1466599.html

<J1:鹿島-神戸>◇第7節◇25日◇カシマ

 14時キックオフ。

 【鹿島】今季初の勝ち星先行を狙う。1分け2敗の滑り出しから復調し、現在2勝2分け2敗。16日のリーグ柏戦(3-1)、21日のACLウェスタンシドニー戦(2-1)と公式戦2連勝中の勢いで、3勝目を目指す。明るい話題は主将MF小笠原の復帰。3月18日のACL広州恒大戦で右膝の内側側副靱帯(じんたい)を損傷したが、ウェスタンシドニー戦の後半途中から戦列復帰。今回の神戸戦で先発に返り咲く可能性もある。日本代表MF柴崎との明確な役割分担で攻守にスイッチを入れる。

 【神戸】公式戦6戦連続負けなしの勢いで、苦手鹿島を克服する。3月28日のナビスコ杯山形戦から、3勝3分けと負けていない。ネルシーニョ監督の戦術が徐々に浸透し始めた。鹿島には、J1での対戦成績が6勝6分け20敗と大きく負け越しているが、昨年のアウェー戦はFWマルキーニョス(39)小川慶治朗(22)のゴールで逆転勝利を収めた。今節もこの2人がカギとなる。マルキーニョスはJ1通算150得点まであと1。古巣からゴールを奪い、金字塔を目指す。小川はリーグ屈指の運動量を誇り、今季2得点。急成長中の22歳が、攻撃の要として存在感を見せる。

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