日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年5月12日火曜日

◆大迫&長沢、攻撃で1部残留に貢献(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20150511-OHT1T50043.html

シャルケ戦で競り合う1FCケルンの大迫(左)(AP=共同)

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ 1FCケルン2―0シャルケ04(10日・ラインエネルギー・シュタディオン)

 サッカーのドイツ・ブンデスリーガで大迫勇也と長沢和輝の1FCケルンは内田篤人のシャルケ04を2―0で下し、1部残留が確定した。

 大迫はFWで試合終了間際まで、長沢はMFで後半25分までプレーして勝利に貢献した。右膝故障の内田はベンチ外。

 昇格組の1FCケルンは快勝で1部残留を決めた。

 長沢は前半、スルーパスを受けてシュート。GKにはじかれたこぼれ球を味方が詰めて先制点となり「素直にうれしかった」と笑顔だった。

 大迫は競り合いでの強さを見せ、得点の起点になった。本人は「フィニッシュが課題」と言ったが、シュテーガー監督は「シュートがなかったことは気にしなくていい。大迫は素晴らしい試合を見せてくれた」と称賛、長沢と大迫が攻撃で残留に貢献した。

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