日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年2月7日日曜日

◆「FKの壁が上手いのは鹿島」「比嘉は太陽」俊輔がツイッター企画で回答(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?182448-182448-fl



 横浜F・マリノスのMF中村俊輔が6日、Jリーグの公式ツイッターアカウントで募集した質問に答える企画を実施した。同日昼にガンバ大阪のMF遠藤保仁も実施した企画(記事はこちら)で、ハッシュタグ「#俊輔質問」で寄せられた様々な質問に回答した。

 俊輔と言えばやはりFK。FKについての質問が多く見受けられた。「どうしたらあんな綺麗にFKがけれますか?」という質問には、「蹴り方とか球質の問題ではなく、決めたいという気持ちの強さが大事。負けないと思うこと、どの年代でも責任感・プレッシャーがあったから、練習もするし、いつでも同じキックができるようになると思う」と回答。

 壁の作り方が上手いJリーグクラブはあるかとの問いには、「鹿島アントラーズです。全員が頭で止めてやろうという気合いが違う、伝わってくる。一瞬でもそういうのが見えたら気になります」と興味深い答えを返した。

 自分より上手い選手はいたかには、「僕がヨーロッパでたら中の下くらいだと思っています。Jリーグの中では、こいつはセンスがずば抜けていると思ったのは小野伸二(札幌)だけです」と返信。長く現役を続けるコツについては、「生活リズムが規則正しく、パターンを作るといいと思う。栄養士やトレーナーの意見を聞き、取り入れていく。何年も続けるとメンタルもパフォーマンスも安定すると思います」と説いた。

 動画でも質問に答え、「あのときこうしていればなど今だから言えることはありますか?」との質問には、「(日本代表で)トルシエ監督の時に左サイドをやることが多かったんですけど、自分は中で勝負したいから、ヒデ(中田英寿)さんと森島(寛晃)さんと勝負させてくれと言っていたら、どうなっていたかなと思う」。

 また“鉄板”の仲の良さを公言している、今季よりジェフユナイテッド千葉でプレーすることになったDF比嘉祐介についても言及。「比嘉さんの後を継ぐポジションの人は誰かいますか?」という問いに、「いや、いないですね。無理やり彼のようには誰もマネは出来ない。彼は太陽だと思います」と返すと、動画ではフクダ電子アリーナに応援に駆け付ける可能性も示唆した。

 同日、同様の企画を行った遠藤から「ちゃんと真面目に受けることと、ちょこちょこ笑いを取れるように!」などとメッセージを送られたことに対し、俊輔も動画内でコメントを返信。「ヤットにメッセージ?ちょっと年俸が高いかな。そろそろ落ち着いていいんじゃないですか」と笑いを取ると、「一緒にJリーグを盛り上げていきましょう」と今季の共闘を呼び掛けた。

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