日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年6月3日土曜日

◆指揮官初陣は広島戦…鹿島を率いる大岩剛新監督のキャリアを写真で振り返る(サッカーキング)




 鹿島アントラーズは5月31日、石井正忠監督の退任と大岩剛コーチの新監督就任を発表した。大岩新監督は名古屋グランパスでキャリアをスタートさせ、ジュビロ磐田、鹿島に在籍。鹿島では史上初のJ1リーグ3連覇や2度の天皇杯優勝など、数々のタイトル獲得に貢献した経験を持つ。

 指揮官としての初陣はサンフレッチェ広島とのアウェイゲームとなった。大岩新監督のキャリアを写真とともに振り返っていこう。

名古屋グランパス



 筑波大学卒業後の1995年、名古屋に入団。ルーキーイヤーから定位置を掴み、トーレスとともに守備を支えた。名古屋には2000年8月までの約5年半在籍し、95年、99年の天皇杯優勝などのタイトル獲得にも貢献。自身も名古屋在籍時の00年に日本代表に初選出され、A代表デビューを飾っている。

1995 名古屋グランパス 38試合0得点
1996 名古屋グランパス 27試合1得点
1997 名古屋グランパス 32試合1得点
1998 名古屋グランパス 32試合2得点
1999 名古屋グランパス 26試合2得点
2000 名古屋グランパス 17試合0得点

ジュビロ磐田



 2000年9月、磐田に加入。01年には初のベストイレブンに選出されると、翌02年には名波浩や福西崇史、藤田俊哉らが中盤を形成する『N-BOX』システムを武器に、史上初の両ステージ制覇を果たす。大岩は最終ラインの一員として、田中誠、鈴木秀人、山西尊裕らとともに堅守を築き上げた。

2000年 ジュビロ磐田 1試合0得点
2001年 ジュビロ磐田 28試合2得点
2002年 ジュビロ磐田 20試合0得点

鹿島アントラーズ



 2003年、磐田の最大のライバルだった鹿島へ移籍。加入初年度にA3チャンピオンズカップでタイトルを獲得とすると、07年、08年、09年には史上初のJ1リーグ3連覇、07年、10年の天皇杯優勝と数々の栄冠を手にした。10年の天皇杯制覇を最後に、16年の現役生活に幕を下ろした。

2003年 鹿島アントラーズ 29試合1得点
2004年 鹿島アントラーズ 29試合0得点
2005年 鹿島アントラーズ 30試合0得点
2006年 鹿島アントラーズ 27試合1得点
2007年 鹿島アントラーズ 20試合0得点
2008年 鹿島アントラーズ 18試合0得点
2009年 鹿島アントラーズ 6試合0得点
2010年 鹿島アントラーズ 6試合0得点

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20170602/595830.html?cx_cat=page1

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