日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年5月31日木曜日

◆浦和が前線補強、元鹿島ファブリシオを獲得…今季ポルトガル1部で15得点(サッカーキング)





 浦和レッズは30日、プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)のポルティモネンセに所属するブラジル人FWファブリシオが移籍加入することが内定したと発表した。

 ファブリシオは1990年生まれの28歳。ジュヴェントゥージとボタフォゴを経て、2012年からポルティモネンセに所属している。2012年には中国の杭州緑城、2016年には鹿島アントラーズへの期限付き移籍を経験。鹿島では明治安田生命J1リーグで8試合出場1得点を記録し、第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝では決勝弾を挙げて優勝に貢献した。

 2017年にはポルティモネンセへ復帰したファブリシオは今シーズン、1部昇格1年目に臨んだチームにあって、プリメイラ・リーガで28試合出場15得点を記録。MF中島翔哉とともに攻撃陣をけん引した。

 移籍加入内定にあたり、ファブリシオは以下のようにコメントしている。

「このたび、日本のビッグクラブであり、大きな力を持つ浦和の一員になれたことをとても嬉しく思っています。みなさんの協力のもとで、この素晴らしいクラブ、ファン・サポーターの方々の期待に応えられるよう全力を尽くして貢献をしていきます。よろしくお願いいたします」





浦和が前線補強、元鹿島ファブリシオを獲得…今季ポルトガル1部で15得点




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