日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年10月26日水曜日

◆スタジアム 住民に開放…J鹿島、コーチらトーク(読売・茨城)


http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20161024-OYTNT50263.html

スタイル維持のこつを語る(左から)石井監督、大岩、柳沢、羽田の各コーチ

 J1鹿島アントラーズの本拠地、県立カシマサッカースタジアム(鹿嶋市)が23日、サポーターや住民らに開放された。「オープンスタジアム」として、訪れた人たちはグラウンドの周りを自由に出入りし、選手らと交流した。

 トークショーでは、石井正忠監督と大岩剛、柳沢敦、羽田憲司の3コーチが参加。サポーターから「スタイルの維持はどうしているのか」と尋ねられ、石井監督は普段、バランスボールを椅子の代わりに使っていることを明かした。

 コーチ3人は日常的に走っているといい、石井監督は「僕は現役時代に走りすぎたので、走りたくない」と苦笑。昼休みにスタッフでミニゲームをすることもあるという石井監督は「ほかのチームと比べて、うちのスタッフは現役時代と体形があまり変わっていない」と胸を張った。

 一方、GK川俣慎一郎、FW赤崎秀平、DF伊東幸敏の3選手は、サポーターとともに、試合前に選手が整列するウォーミングアップスペースでヨガに取り組んだ。インストラクターから指導を受け、川俣選手は「結構きつかった」と汗をぬぐった。

 カシマスタジアムは東日本大震災の影響で、3か月にわたって公式戦が開催できなくなった。その復旧を記念に企画されたオープンスタジアムは地域住民と「スタジアムがある幸せ」を共有しようと、2011年から毎年続いている。

◆J2なのに異例 !町田の人気5選手がゲームのキャラクターに(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?201738-201738-fl



 FC町田ゼルビアは25日、株式会社サイバード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:内海州史)様が運営するApp Store及びGoogle Playにて好評配信中の思考型シミュレーションサッカーゲーム『BFB チャンピオンズ~Global Kick-Off~』(以下、『BFB チャンピオンズ』)において、タイアップがスタートすると発表した。

 GK高原寿康とDF深津康太、MF李漢宰、FW鈴木孝司、FW中島裕希の5名が3D選手となってゲーム内に登場するほか、ユニフォームなどタイアップアイテムがもらえるキャンペーンとなる。

 BFBシリーズはスマートフォン用のアプリゲームで、あのアルゼンチンの伝説的選手マラドーナがイメージキャラクターを務める。さらに世界的に人気のある漫画「キャプテン翼」ともコラボレーション。昨年は浦和レッズの選手たちが登場している。

 2016シーズンは何とJ2の町田がJリーグクラブでは唯一、コラボレーションとなった。通常、サポーターの絶対数が多いJ1クラブ、それも昨年の浦和のようなビッグクラブがゲーム化されるのが一般的だが、町田の担当者によると「サッカーどころの町田だけに、サッカーが大好きなサポーターが多いのではないか、そういう人にゲームをしてもらいたいという理由からコラボレーションしようとお話をいただきました。またJ2で一時首位に立つなど、奮闘している点も評価されたようです」という。

 町田は4年ぶりにJ2復帰した今年、現在7位と好成績を残している。1万5千人収容のスタジアム、天然芝の練習場、専用のクラブハウスを持たないためにJ1ライセンスを有しないため、昇格は出来ないし、プレーオフにも出場できないが、「市民やサッカーファンなど広く、この状況を知ってもらいたいのでプレーオフ圏内の6位以上を目指して残り試合を戦いたい」と担当者。選手のゲームキャラクター化もPRに役立て、町田を、町田の状況をより多くの人に知ってもらう策略だ。

以下、ゲーム概要

■クラブ公式サイト:http://www.zelvia.co.jp/news/news-87752/

■『BFB チャンピオンズ~Global Kick-Off~』基本情報
『BFB チャンピオンズ~Global Kick-Off~』は、プレイヤーがサッカークラブの監督として、世界各地を巡りながらキャリアを磨き、様々な監督ライセンスを取得し、自らのチームを世界一へと導いていく思考型シミュレーションサッカーゲームです。
また、現在配信中の『BFB 2016』でご好評いただいたゲームシステムを格段に進化させ、今までにないスケールでパワーアップした"BFB"を提供します。また、本作のイメージキャラクターにディエゴ・マラドーナ氏が就任しました。
『BFB チャンピオンズ』は、マラドーナ氏と共に世界を熱狂させるフットボールゲームを目指します。

■App Store URL:
https://itunes.apple.com/jp/app/id1047566421

■Google Play URL:
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cybird.bfb.champ

■『BFB チャンピオンズ~Global Kick-Off~』公式サイト:http://www.bfbchamp.com

◆ヘルタ戦で負傷の大迫、リーグ次節に照準か 指揮官が言及、カップ戦欠場へ(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20161025/507747.html?cx_cat=page1



 ケルンのペーター・シュテーガー監督が、FW大迫勇也について言及した。クラブの公式ツイッターがコメントを伝えている。

 大迫は22日に行われたブンデスリーガ第8節のヘルタ・ベルリン戦で先発メンバーに名を連ねたものの、前半途中に負傷。ハーフタイムで交代することとなった。

 シュテーガー監督は大迫について「我々は(起用しようと思えば)彼を使うことはできる。だが、明日(の出場)は彼にとっては厳しい日程になると思っている」とコメント。26日にホームで迎えるDFBポカール2回戦のホッフェンハイム戦に同選手を起用しない意向を示した。

 ケルンはホッフェンハイム戦の後、30日のブンデスリーガ第9節でハンブルガーSVと対戦する。今シーズンは開幕からブンデスリーガ全8試合に出場している大迫は、ミッドウイークの出場を回避し、週末のリーグ戦に向けて調整を進めるものと見られている。

2016年10月25日火曜日

◆内田 年内復帰へ!右膝回復順調「行けと言われれば行く」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/10/25/kiji/K20161025013598770.html

年内の実戦復帰が見えてきた内田

 シャルケDF内田篤人(28)が年内にも戦列に復帰する見通しとなった。23日に行われたマインツとのリーグ戦はベンチ外だったものの、試合後、昨年6月に手術した右膝が順調に回復していることを強調。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(64)も期待を寄せる右サイドバックが復帰への強い意欲を示した。

 長い長いトンネルに、ようやく光が差した。手術から1年と4カ月あまり。内田は珍しく自身の膝の状態について雄弁に語り、復帰へ強い意欲を見せた。「俺はもう、監督が“行け”って言ったら行くけどね。どれくらいかかるかは監督次第って感じっす。“GO”って言われれば“GO”」。さらには「俺は11月狙ってるけどね…代表」とジョークまで飛ばすほど、心まで軽やかだった。

 昨年6月に右膝膝蓋(しつがい)腱を手術。膝の状態は一進一退を繰り返し、リハビリには異例の長期間を費やした。そんな中、10月に受けたMRI(磁気共鳴画像装置)検査で状態が改善していることが判明。練習には完全合流できるほど回復している。連戦が続く今はチームの練習が軽いため、あえて個人で調整中だ。

 今季就任したワインツィアル新監督には、戦列復帰を“直談判”したという。反射神経を鍛えるトレーニングで「チームで一番だったら練習復帰させてくれ。試合に出させてくれ」と打診。1位を獲ってみせた。「ちゃんとトップ獲れるからね、俺。そこまで(膝の状態が)戻ってきてるからね。良い感じなのは良い感じだよ」と笑った。

 ジョークで流したが、実は11月のW杯アジア最終予選で日本代表に復帰するシナリオを本気で描いていた。「(代表に招集されるためには)それまでに(シャルケで)試合に出なきゃダメだから。逆算して、逆算して、いつチーム練習に復帰して、ベンチ入って…って考えてたけどね。どう考えても間に合わなかった。でもそう考えるほうがさ、だいぶ変わってくるからね、自分の中で」

 関係者によれば、クラブは再発を恐れ慎重にタイミングを見計らっているが、年内には復帰する見通し。W杯最終予選で現在、B組3位と苦戦を強いられている日本代表にとっても、17年に組まれている残り5試合で戦力になるのは大きい。クラブも代表も待望する右サイドの復活は確実に近づいている。

◆シャルケ内田、復帰間近「監督に行けって言われたら行く」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20161024-OHT1T50144.html



 ◆ブンデスリーガ第8節 シャルケ04 3―0 マインツ(23日・ゲルゼンキルヘン)

 シャルケ04は3―0でマインツに快勝した。試合後、昨年6月に手術した右膝負傷からの復帰を目指すDF内田篤人(28)が近況を報告。今月4日に受けた検査では前向きな結果が出ており「いい感じ」と語った。

 ―練習は?

 「もうだいぶやれているかな。早くチームとやらせてくれって言っているんですが。今週は、ヨーロッパリーグが入ってくるとチーム自体の練習が軽くなるんで。その軽い練習に俺が参加してもという感じ。チームには合流していて、できるけど、別(メニュー)で状態を上げている感じ」

 ―もう完全に練習に入ってる?

 「完全に入れるけど、チームの練習が軽いから入れない(笑)。みんなと一緒にサッカーテニスをやってもしょうがないですから」

 ―けっこう負荷をかけられる?

 「そうですね。ただ、事故的なことがあるからね、サッカーは。自分のタイミングじゃないタイミングで動いたり、滑ったりとか、相手が乗ってきたり。そうなったら手術をした、しないは関係なくケガをする。今のところ、自分の頭の動きの中では戻ってきている。あとはそういう事故とか、思った以上の負荷に耐えれるかという感じ。もう練習はやっているので」

 ―まだ試合復帰まではいかない?

 「いや、俺は監督に行けって言われたら行くけど。でもこちらの人は、けっこう気にするからね。長く休んだりすると。どれくらいかかるかは監督次第。『GO!』って言われればGOだけどね」

 ―監督がけっこう気にしてくれているのを感じる?

 「これだけ長く休んでる選手ってのは、なかなかいないですから。そんな細かくニュアンスが伝わるわけじゃないし、おれのドイツ語じゃ。痛いか、痛くないかぐらいだからね(笑)。1回練習中に、地面に数字が置かれてパッと写された数字のところに行ってタッチする練習があった。で『あれで一番だったら試合出させてくれ』とトレーナーに言った(笑)。それでも、ちゃんとトップ取れるからね、俺。そこまでもう戻ってきてるから。いい感じは、いい感じ」

 ―もどかしさはある?

 「ありますよ。早く復帰させてほしいなって思うけど、ドクターとかトレーナーの意見は、ゆっくり、ゆっくり。でも、彼らの言ってることはすごく理解している。これだけ(復帰に)時間がかかっているからね」

 ―年内にどうかというところ?

 「いやぁ、俺は11月を狙ってるけどね」

 ―来月?

 「代表(笑)」

 ―それはチームが許さないでしょ(笑)。

 「本当は狙ってたの。そこで出たいから。それは試合に出なきゃだめだから。逆算して逆算して、いつチームの練習に復帰して、ベンチ入って、と考えていたけどね。どう考えても間に合わない(笑)。でも、そうやって考えることができるのは、長い間離れる中で自分の考え方が、だいぶ変わってきたからかな」

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