日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年11月4日土曜日

◆【鹿島】浦和戦で惜しいFK弾、樋口雄太「チームのために何ができるか自問自答」(サカノワ)



樋口雄太


新方式のACL出場権を得るため、一つでも上の順位を目指す。


 J1リーグ鹿島アントラーズは10月28日、浦和レッズとのホームゲームをスコアレスで引き分けて勝点1を獲得した。ただ最近リーグ戦は4試合勝ち星がなし。順位も7位まで下げた。

 試合全体を振り返ってみると、4-4-2の布陣に戻したことで、鈴木優磨と垣田裕暉からスタートするプレッシング強度は高く迫力もあった。選手たちの意思疎通は前回ヴィッセル神戸戦(4-2-3-1でスタート)よりも感じられた。

 ただ中央に厚い壁を築くという浦和の守備をどのように崩すのか。相手も不慣れな4-4-2を採用してきていただけに、そのあたりを逆に利用する算段や攻略法は感じられなかった。 

 この試合で最も惜しかったチャンスが、試合終盤、樋口雄太の直接フリーキックのチャンスだった。その狙いすましたショットが浦和ゴールを襲い、GK西川周作の頭上を越える――。しかし……ボールはクロスバーを直撃し、ゴールネットを揺らせなかった。樋口は浦和戦のあと、これからに向けて「上に行くには、足りなかった精度を上げるため、自分にフォーカスして、チームのために何ができるのかを自問自答しながらやっていきたいです」と語っていた。 

 鹿島はリーグ残り3試合、柏レイソル(11/11 ホーム)、川崎フロンターレ(11/24 アウェー)、そして横浜FC(12/3 ホーム)と対戦する。新方式となる2024-25シーズンのAFCアジア・チャンピオンズリーグは、ACLエリート(欧州[UEFA]のチャンピオンズリーグ(CL)に実質相当)にリーグ上位2チーム(+天皇杯優勝チーム)、ACL2(欧州[UEFA]のヨーロッパリーグに実質相当)にリーグ3位1チームに出場権が与えられる。またACL優勝枠や浦和の成績などによって、4位などにもチャンスが与えられる可能性がある。

 一つでも上の順位へ。初採用となるACL2に出場し、初代王者を目指すという道に向かうのもあながち悪くはない。5シーズン連続無冠が決まった鹿島が、勝利と栄冠、何よりサポーターとの歓喜の瞬間に飢えている。




◆【鹿島】浦和戦で惜しいFK弾、樋口雄太「チームのために何ができるか自問自答」(サカノワ)





2023年11月3日金曜日

◆ジーコ氏に茨城県民栄誉賞 「常勝軍団」J1鹿島の礎を築く 10日に表彰式(茨城新聞)



ジーコ


茨城県は2日、サッカーJ1鹿島アントラーズのクラブアドバイザーを務めるジーコ氏に県民栄誉賞を贈ると発表した。草創期の鹿島を支えるなど日本のサッカー界をけん引してきたほか、地域活性化への貢献などが高く評価された。

ジーコ氏は1991年、当時日本リーグ2部の住友金属蹴球団に加入。「ジーコスピリッツ」と呼ばれる高いプロ意識をチームに植え付け、93年のJリーグ元年ファーストステージで鹿島を頂点に導いた。

まちづくりやクラブづくりの重要性も提言し、チームがサッカーに集中できる環境を整備してきた。引退後もテクニカルディレクターや総監督などを務め、「常勝軍団」としての鹿島の礎を築いた。

表彰式は10日、県庁で行う。式典後はジーコ氏による「子どもを大きく伸ばすスポーツ指導者の心得」をテーマとした講演もある。

県民栄誉賞は県の名声を高め、県民に希望を与えた人に贈られる。受賞は24件目。近年では東京五輪柔道男子81キロ級で金メダルを獲得した永瀬貴規氏、睡眠の研究で知られる筑波大教授の柳沢正史氏らが受賞。鹿島アントラーズも3回受賞している。





◆ジーコ氏に茨城県民栄誉賞 「常勝軍団」J1鹿島の礎を築く 10日に表彰式(茨城新聞)


◆鹿島がグッズ製造大手とMD契約を締結 24シーズンにはショップリニューアルも(スポニチ)






 鹿島は2日、欧州クラブなどのグッズ製造、販売を行うファナティクス・ジャパンと戦略的マーチャンダイジング(MD)パートナーシップ契約を締結したと発表した。今後、グッズ企画やクラブハウス内ショップなどの運営を行うほか、24年シーズンに向けてオフィシャルショップスタジアム店、同クラブハウス店もリニューアルオープンするという。

 JリーグではC大阪や清水、プロ野球ではソフトバンクや日本ハム、巨人などと契約し、選手着用ユニフォームやファン向けアパレル、各種グッズを「Majestic」ブランドなどで展開している。

 鹿島の小泉文明社長は「同社とともにマーチャンダイジングの分野を成長させ、ファン・サポーターの皆様の満足度向上を目指していきたい」などとコメントした。






◆鹿島がグッズ製造大手とMD契約を締結 24シーズンにはショップリニューアルも(スポニチ)


2023年11月2日木曜日

◆鹿島アントラーズユースのコンディショニングを低周波治療器で応援(PRWire)






オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:岡田 歩、以下当社)は、鹿島アントラーズユースに所属する選手にオムロン低周波治療器 HV-F080シリーズ(以下HV-F080)を提供し、日々のコンディショニングをサポートします。

当社は、今シーズンから株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(代表取締役社長:小泉 文明、以下鹿島アントラーズ)とクラブパートナー契約を締結しました。2023年5月より鹿島アントラーズのヘルスケアサービス事業である「アントラーズスポーツクリニック」、「アントラーズスポーツドック」、「アントラーズスポーツトレーナーズ」へHV-F080を提供し、アスリートのリカバリーケアをサポートしてきました。今回、ユースチームが使用するHV-F080は、スポーツ後の筋疲労や関節痛のケアを自宅で手軽に行なえる低周波治療器です。アスリートが酷使する太ももやふくらはぎなどの下肢の筋肉にフィットしやすい「筋肉用」と、ケガが気になる足首やひじ・ひざなど関節にも貼りやすい「関節用」の形状が異なる2種類のパッドで、治療したい部位を狙ったケアが可能です。トレーナーの施術を受けられない時や移動時間、自宅での休息時など、好きな時間と場所で使用できるのでリカバリーケアの効率アップが期待できます。また、プロアスリートも使用するマイクロカレント*を搭載しています。

*マイクロカレントとは、生体電流と同じようなレベルで刺激をほとんど感じることのない微弱な電流です。

 鹿島アントラーズユースは、アントラーズアカデミーの最終カテゴリーで、トップチームに昇格して活躍することを目指して活動をしています。また、同チームでは鹿島学園との提携による昼型トレーニングシステムを確立するなど、文武両面での成長を促す強化スタイルを導入し、多くの選手が日々のハードな練習と学業を両立させながら技術向上に努めています。選手たちは、そのために激しいトレーニング後は、しっかりとリカバリーケアをおこない、翌日に疲労を残さないことを心がけています。

当社は、今後もアスリートが使いやすい低周波治療器の提供により、プロスポーツ選手だけでなくユース世代や運動習慣のある社会人など、スポーツを愛する多くの方々のコンディショニングケアをサポートしていきます。


アントラーズ アカデミーグループ 鈴木修人マネージャーよりコメント

鹿島アントラーズユースの選手は、全寮制で生活を共にしています。ピッチ上のトレーニングだけでなく、寮生活では食事や睡眠などの生活環境にも注力をして、成長を促しています。成長過程の選手たちに対して、体のケアに関しても強く気を配っている中、この度の低周波治療器のご提供は、心身両面でのサポートが期待でき、非常に心強く思っています。


今回サポートする機器

・オムロン 低周波治療器 HV-F080シリーズ

スポーツ後の筋疲労や関節痛のケアを自宅で手軽におこなえる低周波治療器です。プロスポーツ選手も使用しているマイクロカレント搭載。様々なスポーツで酷使する太ももやふくらはぎなどの下肢の筋肉にフィットしやすい「筋肉用」とケガが気になる足首やひじ・ひざなど関節にも貼りやすい「関節用」の2種類のパッドで、治療したい部位を狙ってしっかりとケアできます。




◆鹿島アントラーズユースのコンディショニングを低周波治療器で応援(PRWire)


◆【茨城・カシマ】「スポーツ」×「エンタメ」×「リカバリー」の新たな体験。茨城県鹿嶋市に誕生するリトリートグランピング施設のビジュアルイメージを初公開。(PRTIMES)



グランピングプロジェクト


スポーツ・エンターテインメント・リカバリーを組み合わせた新しい体験価値を実現する地⽅創⽣グランピングプロジェクトが茨城県⿅嶋市にて進行中。

ツキヒホールディングス株式会社(代表:キムラ カズキ)ならびに株式会社KX(代表:⼩泉 ⽂明※鹿島アントラーズFC代表取締役社長)は、⿅島アントラーズのホームタウンである茨城県⿅嶋市に、2024年夏頃に開業する「地方創生」×「スポーツ」×「リカバリー」をテーマとした地域の魅力を発信するグランピング施設のイメージビジュアルを初公開いたします。

(※掲載しているCGパースは全て完成予想図です。上記仕様は変更になる場合があります。)

茨城県鹿嶋市には、⿅島アントラーズの本拠地である県⽴カシマサッカースタジアムや⿅島神宮への来訪者は年間述べ約100万⼈を超えているものの、近隣エリアには十分な宿泊施設がなく、多くの来訪者が日帰りで帰ってしまい、年間約100万人規模の来訪者を地域での経済活動に活かしきれていないという長年の地域の課題がありました。また、鹿嶋市は都内からのアクセスからも良く訪れやすい場所であり、海や自然も豊かで文化財も多数あるにも関わらず、鹿島アントラーズや鹿島神宮以外の魅力についてはあまり認知がされていない現状があります。

このような課題を解決するため、ツキヒホールディングスならびにKXは、スポーツ、エンターテイメント、そしてリカバリーの新たな体験を提供し、地域の魅力を最大限発信していく拠点としてグランピング施設の建設を進めて参りました。この度、2024年夏頃の開業を目指す本施設の現段階までのビジュアルイメージができましたので、ご紹介させて頂きます。

尚、本資料に掲載されております全てのCGパースは検証用のパースとなり、変更になる場合がございます。
確定後の建築図面やパースデザインは確定後再度お知らせさせて頂きます。

本プレスリリースはあくまでも施設イメージを把握して頂く観点で制作しておりますのでご理解下さい。




  (※掲載しているCGパースは全て完成予想図です。上記仕様は変更になる場合があります。)

本プロジェクトにおいて建設するグランピング施設については、スポーツ観戦や観光後の単なる宿泊施設としての役割に留まらず、これまでのグランピング・宿泊施設では体験できないような「地域との連携コンテンツ」や最先端技術を活用した「革新的なプロダクト」に触れることができ、非日常的な滞在を楽しんでいただけるよう企画・コンテンツ設計を進めております。

施設概要として、宿泊施設8棟の建設を計画し、各棟にはプライベートサウナを附帯し、飲食棟、共用サウナ棟、多目的コミュニティスペースなども提供予定です。地域の日常に溶け込むよう利用していただく為に、宿泊エリアとエンタメエリアを設け、地域にもひらけたような設計でゾーニングをしています。




本ビジュアルイメージはあくまでも現在計画中のグランピングプロジェクトの全体感をご案内するためのイメージとなります。工事自体は既にスタートしており、計画図面やネーミング・キービジュアル等が完成しましたら改めて皆さまにご案内申し上げます。

施設概要
・所在地:茨城県鹿嶋市(詳細は今後発表予定)
・宿泊棟数:8棟 最大48名収容可能の予定
・付帯設備:宿泊棟(各棟にプライベートサウナ付き)、飲食棟、共用サウナ棟、多目的スペース等を予定
・開業予定
 2024年4月 プレオープン
 2024年8月 グランドオープン







◆【茨城・カシマ】「スポーツ」×「エンタメ」×「リカバリー」の新たな体験。茨城県鹿嶋市に誕生するリトリートグランピング施設のビジュアルイメージを初公開。(PRTIMES)


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