日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2024年4月13日土曜日

◆【鹿島】京都戦、鍵は立ち上がり。ポポヴィッチ監督「出し惜しみなどいらない。まずスタートで負けない」(サカノワ)






”判断の攻防”で上回る必要性も強調。


[J1 8節]鹿島 – 京都/2024年4月13日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が4月12日、オンラインによる記者会見に応じて、翌日のホームでの京都サンガF.C.戦に向けて抱負を語った。

 最近は2連敗中。流れの中からもゴールを決められずにいる。約1週間のインターバルが空いたなか、どのように立て直してくるのか。 

 そして指揮官は試合開始の立ち上がりのバトルをキーポイントに挙げた。

「曺さん(曺貴裁監督)の作っているチームですから、最初から最後までフルパワーを出して、120パーセントで戦ってくるチームです。そこに対して計算すること、出し惜しみなどはあり得ません。我々はまずスタートで負けてはいけない。試合の入りで、相手に有利に立たせない。そこがすごく大切です」

 また、判断の切り替えで、相手を上回る。ポポヴィッチ監督は準備段階での駆け引きも重要視していた。

「そのためには、彼らが準備するのよりも早く予測し、ボールを受けるための判断をする。ボールを素早く動かしながら、というところは、いつもより早く考えなければいけない。試合のなかで我々がやるべきことを、やり続けなければいけない。そこをコンプリートさせなければいけません」

 鹿島は3勝1分3敗の勝点10で8位、一方の京都は1勝3分3敗の勝点6で17位。序盤戦で見えた課題をどのように受け止めて、この試合に臨むのか。それぞれ逆襲に向けて、負けられない一戦になる。スタジアム一体の桜(ソメイヨシノ)も見ごろだ。




◆【鹿島】京都戦、鍵は立ち上がり。ポポヴィッチ監督「出し惜しみなどいらない。まずスタートで負けない」(サカノワ)

◆鹿島ポポヴィッチ監督 油断排除で連敗ストップを「我々は出だしで負けてはいけない」13日京都戦(スポニチ)



ランコ・ポポヴィッチ


 鹿島のポポヴィッチ監督(56)が12日、京都戦(13日、カシマ)を前にオンライン取材に応じた。

 チームは開幕5試合で3勝1分け1敗とまずまずの滑り出しを見せたが、3日の福岡戦、7日のFC東京戦とアウェーで連敗を喫した。指揮官は「相手に上回られたというよりは我々自身に問題があった。連戦の中だったので、気の緩みが無意識にあったかもしれない。まだ何も成し得ていないのに、気の緩みを見せるということはあってはいけない」と敗因を分析。「現状に一瞬たりとも満足せず、常に成長したいという意欲を持てているかどうか、向上心、野心を持てているのかどうかが凄く大切」と立て直しへ語気を強めた。

 連敗ストップが懸かる今節は、本拠でお得意さまを迎え撃つ。京都とのリーグ通算対戦成績は17勝4分け5敗と大きく勝ち越しており、ホームでは1996年の初対戦から11勝2分けの負けなしと相性抜群の相手だ。

 それでも3試合ぶりの勝利を目指す鹿島に一切の油断はない。「(京都は)最初から最後までフルパワーで、120%で戦ってくるチーム。そこに計算や出し惜しみはない。だからまず我々は出だしで負けてはいけない」とポポヴィッチ監督。ともに2戦連続無得点と得点力不足に悩まされるチーム同士の一戦で、先手必勝を狙う。





◆鹿島ポポヴィッチ監督 油断排除で連敗ストップを「我々は出だしで負けてはいけない」13日京都戦(スポニチ)





2024年4月12日金曜日

◆“元代表”も複数が期待外れ…Jリーグ、海外からの出戻り組で“苦戦”が目立つ選手は(AERAdot.)



柴崎岳


 2024年のJリーグ開幕から約1カ月半が過ぎた。早くも波乱含みの混戦模様だが、その中で海外からの“出戻り組”の選手たちが、相変わらずの存在感を示している。

 昨季のヴィッセル神戸初優勝の原動力となった大迫勇也、酒井高徳、武藤嘉紀、山口蛍だけでなく、酒井宏樹(浦和レッズ)、香川真司(セレッソ大阪)、長友佑都(FC東京)、宇佐美貴史(ガンバ大阪)、塩谷司(サンフレッチェ広島)、家長昭博(川崎フロンターレ)といった30歳オーバーのベテラン勢も奮闘し、鈴木優磨、植田直通、安西幸輝(いずれも鹿島アントラーズ)や松尾佑介(浦和レッズ)、原大智(京都サンガ)、松原后(ジュビロ磐田)といった20代の面々も好パフォーマンスを披露している。だが、その一方で実績と期待に見合う働きを見せることができずに苦しんでいる“出戻り組”も多い。

 真っ先に名前が挙がるのが、柴崎岳(鹿島アントラーズ)だろう。日本代表でも一時代を築いた稀代のゲームメーカーは、昨年9月に7シーズンぶりに古巣復帰を果たした。だが、リーグ戦3試合に出場したのみで負傷離脱すると、背番号10を与えられ主将にも就任して期待感を高めた今季も、シーズン前のトレーニングマッチで負傷交代すると、そのまま戦線離脱が続いてここまで出場0試合となっている。まだ31歳と老け込む年齢ではないが、チームとして中盤での攻撃面で“違い”を見せられる人材を欲している状況下で、長引く離脱にサポーターたちも業を煮やしつつある。まずはピッチに立つことだが、果たして期待通りのプレーを見せることができるだろうか。





↓その他、中島翔哉、安部裕葵、鈴木冬一、ファンウェルメスケルケン際、各選手についてはこちら
◆“元代表”も複数が期待外れ…Jリーグ、海外からの出戻り組で“苦戦”が目立つ選手は(AERAdot.)





◆【鹿島】京都戦へ樋口雄太が「攻守一体」をポイントに掲げる(サカノワ)






「攻守にハードワークしてくるチーム。まずそこで負けないことが大事」


[J1 8節]鹿島 – 京都/2024年4月13日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの樋口雄太が4月11日、オンラインの取材に応じて、2日後のホームでの京都サンガF.C.戦に向けて抱負を語った。

 今季はリーグ全試合に出場している。ただ開幕から3試合スタメン出場したあとベンチスタートに。直近のFC東京戦で4試合ぶりに先発復帰を果たした。

 セットプレーのキッカーも担い昨季11アシストを記録したが、今季はまだ得点に絡めずにいる。2連敗中でストップさせ、ホームで連勝する。そのミッション達成のために、鹿島の14番は取り組んできた。

「まずは守備。奪われたあと、みんなで切り替えて奪いに行く姿勢であり、そういうところを確認する週になりました。みんなで同じ絵を描いて攻撃している時は、シュートまで行けています。その最後のところ、みんなで合わせる作業に今取り組んでいるところです」

 対する曺貴裁監督率いる京都は、今季これまで1勝3分3敗の勝点6で17位に低迷している。それでも樋口は「攻守にハードワークしてくるチーム。まずそこで負けないことが大事」と警戒。そのうえで「あとは攻撃をしながら、守備のリスクマネジメントをとることもすごく大切になってくると思います。攻守一体で試合することが求められます」とポイントを挙げていた。

「相手が嫌がるような攻撃をしないといけないと思っています。逆に相手が前から来ることで、スペースも多くできると思います。そこをみんなの共通認識のなかで、スペースを上手く使いながらできれば、相手をひっくり返す攻撃ができると思います。そういうところを積極的に狙っていきたいです」

 そして樋口はファンとサポーターに向けて、「2連敗を喫し、サポーターの皆さんに申し訳ない気持ちでいます。このホームで、必ず勝ちを持って来ないといけないと思っています。まず闘う姿勢を見せたいなと思っています」と、必勝を期していた。




◆【鹿島】京都戦へ樋口雄太が「攻守一体」をポイントに掲げる(サカノワ)





◆鹿島MF佐野海舟 13日京都戦で連敗ストップ誓う「ここで負けを重ねたら優勝争いはできない」(スポニチ)



佐野海舟


 鹿島のMF佐野海舟(23)が11日、京都戦(13日、カシマ)での連敗ストップを誓った。

 チームは3日の福岡戦、7日のFC東京戦とアウェー2試合で零敗。「ここで負けを重ねてしまったら優勝争いはできないと思う」と危機感を口にした日本代表ボランチは「自分たちがやっていることに自信を持って、試合で出す準備を全員でしていければいい」と意気込みを語った。

 中盤の主導権争いで優位に立つ。京都について「球際が激しいチーム」と警戒を示し、「そこで負けていたら相手に流れを持っていかれると思う。中盤としてはセカンドボール、球際の部分でしっかり勝って、流れを持っていかせないことが仕事になる」と表情を引き締めた。チームは得点力不足に悩まされているだけに、積極的な攻撃参加にも意欲。「自分もどんどんゴール前にいかないと攻撃の厚みは出ないと思う。この前の試合(FC東京戦)も自分がシュートを決めていればもっと楽な展開になっていた。攻撃の質の部分をもっと高めていかないといけない」と言葉に力を込めた。

 3月の代表活動はケガで辞退。同30日の磐田戦も欠場したが、福岡戦からスタメンに復帰した。「意外に早く復帰できた。コンディションの面でまだまだ上げていけるところはある。余裕を持って体が動いていけば、まだまだいろんなことにチャレンジできると思う」。3試合ぶりの勝利へ攻守でフル回転する。





◆鹿島MF佐野海舟 13日京都戦で連敗ストップ誓う「ここで負けを重ねたら優勝争いはできない」(スポニチ)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事