日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年12月6日金曜日

◆鹿島、三度目の正直へ…今季2敗の最終節町田戦へ調整、ロングスロー対策も 弾け、拾え、そしてつなげ(報知)






 この日は技術的なトレーニングを行った後、11対11の紅白戦も実施した。飛距離のあるスローインが投げられる練習生(ユース所属)がスローワーとして抜擢され、相手が強みとするロングスローの対策も確認。担当コーチからは、立ち位置やボールへの寄せ方、セカンドボールへの対応について、具体的な指示も飛んでいた。


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◆鹿島、三度目の正直へ…今季2敗の最終節町田戦へ調整、ロングスロー対策も 弾け、拾え、そしてつなげ(報知)







 J1鹿島は5日、最終節の町田戦(8日・カシマ)に向けて、茨城・鹿嶋市内でトレーニングを行った。

*  *  *

 三度目の正直へ、鹿島が入念な調整を行った。

 町田とは今季2戦2敗。3月開催のJ1第3節では自陣でのミスを相手に拾われたところから速攻を浴び、0―1で敗戦。5月に行われたルヴァン杯3回戦でも前半にあっけなく2点を奪われ、0―2で敗れている。

 この日は技術的なトレーニングを行った後、11対11の紅白戦も実施した。飛距離のあるスローインが投げられる練習生(ユース所属)がスローワーとして抜擢され、相手が強みとするロングスローの対策も確認。担当コーチからは、立ち位置やボールへの寄せ方、セカンドボールへの対応について、具体的な指示も飛んでいた。

 GK早川友基は「しっかりと人をつかせることと、セカンドボールの反応も大事になってくる。足を止めずに反応を速く、自分も出られるボールにはどんどんアタックしていく」と見据えた。制空権を握ることだけでなく、そのこぼれ球への対応、さらには「守」から「攻」への切り替えもカギを握ることになりそうだ。

 鹿島は3位以上の可能性が消滅しており、最終順位は4位か5位。4位に入ると、今年度のアジア・チャンピオンズリーグエリートの日本勢の結果次第で、来年度のアジア挑戦権が得られる可能性がある。

 3位の町田は優勝の可能性を残しており、鹿島に勝利し、神戸と広島がともに敗れると初優勝のタイトルをつかみ取る状況。

2024年12月5日木曜日

◆U-16日本代表、スペイン遠征メンバー20名を発表!10番に“怪物”吉田湊海が選出も「条件付き」(Qoly)






10.吉田湊海(鹿島アントラーズユース)※

10番には、1年生にして鹿島アントラーズユースのエースとなっている吉田湊海が選出。

ただ、吉田と柏レイソルU-18の加茂結斗はU-18プレミアリーグEAST優勝の可能性があり、12月15日のU-18プレミアリーグ2024ファイナルに出場する場合は不参加になるとのことだ。


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◆U-16日本代表、スペイン遠征メンバー20名を発表!10番に“怪物”吉田湊海が選出も「条件付き」(Qoly)






日本サッカー協会(JFA)は3日、12月8日(日)よりスペイン遠征を行うU-16日本代表メンバー20名を発表した。

チームを率いるのは廣山望監督。招集された選手は以下の通り。

GK:

1.村松秀司(ロサンゼルスFC/USA)
12.松浦大翔(アルビレックス新潟U-18)

DF:

21.薄井翼(浦和レッズユース)
3.バンデラ吉田健太(カラベラCF/ESP)
4.横井佑弥(ガンバ大阪ユース)
5.篠崎健人(市立船橋高)
16.藤井翔大(横浜F・マリノスユース)
2.藤田明日翔(川崎フロンターレU-18)
17.メンディーサイモン友(流通経済大学付属柏高)

MF:

20.瀬口大翔(ヴィッセル神戸U-18)
8.小林志紋(サンフレッチェ広島F.Cユース)
7.今井宏亮(東京ヴェルディユース)
13.樺山文代志(興国高)
15.針生涼太(清水エスパルスユース)
6.野口蓮斗(サンフレッチェ広島F.Cユース)
14.神田泰斗(大宮アルディージャU18)
19.武本匠平(アビスパ福岡U-18)

FW:

9.葛西夢吹(湘南ベルマーレU-18)
18.谷大地(サガン鳥栖U-18)
10.吉田湊海(鹿島アントラーズユース)※
11.加茂結斗(柏レイソルU-18)※

10番には、1年生にして鹿島アントラーズユースのエースとなっている吉田湊海が選出。

ただ、吉田と柏レイソルU-18の加茂結斗はU-18プレミアリーグEAST優勝の可能性があり、12月15日のU-18プレミアリーグ2024ファイナルに出場する場合は不参加になるとのことだ。

U-16日本代表は、12日(木)と14日(土)にU-16スペイン代表、17日(火)にバレンシアCFと対戦する。

2024年12月4日水曜日

◆ベテランMF号泣姿に「泣いてしまう」 “故郷のために戦った男の涙”に反響「一番カッコいい」(FOOTBALLZONE)






Jリーグ公式X(旧ツイッター)が「鳴り止まないサポーターの声 故郷・山形のために戦った男の涙」と綴り、土居が号泣しながら場内を1周し挨拶をする様子を公開している。


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◆ベテランMF号泣姿に「泣いてしまう」 “故郷のために戦った男の涙”に反響「一番カッコいい」(FOOTBALLZONE)









山形MF土居は昇格PO岡山戦に敗れ涙

 モンテディオ山形は、12月1日に行われたJ1昇格プレーオフ(PO)準決勝でファジアーノ岡山と対戦し、0-3で敗れた。J1昇格とならなかったなか、試合後の場内挨拶シーンで山形MF土居聖真が涙を見せるシーンがあり、「さすがにもらい泣きする」「プロの涙です」と反響を呼んでいる。

 現在32歳の土居は、山形出身で2011年に鹿島アントラーズに加入。約12年半を鹿島で過ごし、今夏に生まれ故郷でもある山形へ移籍すると、移籍後はリーグ戦14試合5ゴール2アシストを記録し、チームを昇格POまで引き上げた。

 岡山戦でもスタメン出場した土居だったが、チームは退場者を出すなど苦しい展開となり0-3で敗戦。移籍初年度での昇格とならなかったなか、Jリーグ公式X(旧ツイッター)が「鳴り止まないサポーターの声 故郷・山形のために戦った男の涙」と綴り、土居が号泣しながら場内を1周し挨拶をする様子を公開している。

 この投稿にファンからは「さすがにもらい泣きする」「プロの涙です」「山形に来てくれてありがとう」「こんなん泣いてしまう」「こういう涙が一番カッコいい」「来年の今頃はきっと嬉し涙」と、さまざまなコメントが寄せられている。

◆【鹿島】鈴木優磨「禊は終了しました」。でも12/8ホームでの最終節・町田戦で決めてくれ!(サカノワ)






 鹿島は最終節のカシマスタジアムでの町田戦で引き分けか勝てば、ガンバ大阪の結果によるものの、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2の出場権を得る可能性を残す4位に食い込める。逆転優勝への望みを残す強力な守備を武器とする町田を相手に、鈴木に懸かる期待は大きい。

 禊は終了した。ただ鈴木優磨がゴールを決めてホームに歓喜をもたらすその瞬間を、多くの人が待ち望んでいる。


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◆【鹿島】鈴木優磨「禊は終了しました」。でも12/8ホームでの最終節・町田戦で決めてくれ!(サカノワ)







今季チーム最多14得点も、カシマスタジアムでは5月の東京V戦が最後に。


[J1 38節]鹿島 – 町田/2024年12月8日14:00/県立カシマサッカースタジアム

 鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が11月30日に行われたアウェーでのJ1リーグ37節のセレッソ大阪戦、柴崎岳のクロスに合わせる左足の痺れるボレー弾を突き刺して、2-0の勝利に大きく貢献した。

 鈴木はその試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「危ないシーンもありましたが無失点で終えられて良かったです。押し込まれる時間帯のほうが長かったですが、いい時間帯に点を取れて勝つことができました」と試合を振り返った。そしてそのあと、自身のゴールについて「適当に打ったら入りました。あまりあのようなのを決めたことがないので、リラックスして、肩の力を抜いて打つことができました」と謙虚に語った。

 また出場停止明けでの一発だと問われると、鹿島のエースは「退場して非常に反省しました。今日点を取って勝たせたら、禊は終わりだと思っていたので、やっと禊が終わったと言えます。禊は終了しました」と語り、話題を集めた。

 そして12月8日のホームで迎える最終節のFC町田ゼルビア戦に向けて、「いい形で迎えられると思うので、必ず勝ちたいと思います。たくさんのサポーターに集まってもらいたいです」と、鹿島のファン・サポーターに呼び掛けた。

 鈴木のリーグ戦のホームでのゴールは、6月30日の横浜F・マリノス戦(〇3-2)まで遡る。この一戦は国立競技場だった。カシマスタジアムとなると5月12日の東京ヴェルディ戦(△3-3)、チームを勝利に導いた一撃になると実に今季ファーストゴールだった3月17日の川崎フロンターレ戦(〇2-1)まで遡る。 鹿島は最終節のカシマスタジアムでの町田戦で引き分けか勝てば、ガンバ大阪の結果によるものの、AFCアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)2の出場権を得る可能性を残す4位に食い込める。逆転優勝への望みを残す強力な守備を武器とする町田を相手に、鈴木に懸かる期待は大きい。

 禊は終了した。ただ鈴木優磨がゴールを決めてホームに歓喜をもたらすその瞬間を、多くの人が待ち望んでいる。

◆鹿島GK早川 2年連続フルタイム出場へ「積み上げてきたことを集大成で出せれば」8日に町田と今季最終戦(スポニチ)






 監督交代後の5試合はわずか1失点。特に直近2試合は早川の好守が際立つ。「守備は結構良くなってきた。あとはゴールの部分で、1点でも取れれば絶対に勝てるという自信がみんなあると思う」。





 鹿島は3日、今季最終戦の8日町田戦(カシマ)に向けて鹿嶋市内で練習を再開した。2年連続のフルタイム出場に王手をかけているGK早川友基(25)は、リラックスした表情で約1時間のメニューを消化。「自分が今シーズンやってきたこと、積み上げてきたことを集大成という感じで出せればいい」と町田戦へ意気込んだ。

 今季から背番号1を引き継いだ守護神。「去年は試合に出て自分がいいプレーをすることに精一杯だったけれど、今は全体を見ながらプレーの判断もできるようになった」とレギュラー2年目で確かな成長を実感しているという。シュートストップにも手応えを示し、「去年だったら止められていたか分からないようなシュートを止められるようになった」とうなずく。

 監督交代後の5試合はわずか1失点。特に直近2試合は早川の好守が際立つ。「守備は結構良くなってきた。あとはゴールの部分で、1点でも取れれば絶対に勝てるという自信がみんなあると思う」。3戦連続のクリーンシートでシーズンを締めくくる。

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