日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年3月3日月曜日

◆大迫3・5NZ戦「内容、結果こだわる」(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20140302-1264903.html



 日本代表FW大迫勇也(23=1860ミュンヘン)が「キリンチャレンジカップ 2014」ニュージーランド戦(5日、国立)でゴールという結果にこだわる。2日、代表合流のために成田空港着の航空機で帰国。1月にドイツ移籍を果たし、初めて「海外組」として長距離移動を強いられ代表に合流するが「全然大丈夫。良いコンディションで試合に臨みたい」と言い切った。

 ドイツでは球際の激しさなど日本では経験できない部分を日々吸収して成長につなげており「ドイツに行ってよかったと思っている」と言う。海外組の大迫にとっては、5月上旬に予定されているW杯メンバー発表前の最後の代表活動。わずか3日間ではあるが「内容、結果にこだわってやりたい。得点を取るために頑張りたい」と意気込んだ。

◆大迫帰国、海外組として初めて臨むNZ戦に向け「結果が大事」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20140302/jpn14030218310002-n1.html



 日本代表FW大迫勇也(23)=1860ミュンヘン=が2日、5日の国際親善試合、ニュージーランド戦(東京・国立競技場)に向け全日空機で成田空港に帰国した。

 1日には敵地で行われたザントハウゼン戦(0-0)に先発し、後半43分までプレー。息つく間もなく3日から日本代表の合宿が始まり、5日に試合を迎えるというハードな日程だが、「時間は短いけど大丈夫。気持ちを切り替えてやりたい」と前向きに話した。

 1月にJ1鹿島からドイツ2部に移籍し、4試合に出場して2得点と勢いがある。“海外組”として臨む初の代表戦。目標とするブラジルW杯のメンバー選出へへ、ニュージーランド戦は重要な一戦となるだけに、若きエース候補は「結果が大事。得点が取れるようにしたい」と意気込んだ。

◆大迫、独で成長実感!代表1トップへ柿谷よりまず自分(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20140302-OHT1T00198.htm



 ◆国際親善試合 日本―ニュージーランド(5日・国立競技場) 2か月ぶりに日本に戻った大迫は自信に満ちあふれていた。「短い時間だけど結果(ゴール)にこだわってやりたい」。口数の少なかった鹿島時代とは一変、待ち構えた報道陣に強気な言葉で決意を表した。

 わずか2か月足らずだがドイツでのプレーが自信を裏づけている。2部とはいえ182センチの自分より大柄な選手を相手に戦い、得た感覚に手応えを感じていた。「球際とか、じかにでしか感じられない経験ができている。そういう試合を重ねることで(自分の)可能性が広がるんじゃないかと思う」。6月のW杯で世界と戦うには必要な要素を体得しつつあることを実感している。

 悩んだ末に海外に渡ったのは代表で1トップを争うFW柿谷(C大阪)に勝つ、という意味合いもある。1日のJ開幕戦で不発に終わったライバルの動向は気になるはずだが、「鹿島しか(結果を)見てない。鹿島強いね、すごい」と甲府に4発快勝した古巣を絶賛。柿谷うんぬんより自らのプレーに集中する。

◆大迫NZ戦「得点取る」ドイツから帰国(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2014/03/03/0006748397.shtml



 サッカーの日本代表FW大迫勇也(23)=ドイツ2部・1860ミュンヘン=が2日、ニュージーランド戦出場のため帰国した。

 今回が、5月上旬のW杯メンバー発表前最後の代表戦。柿谷曜一朗(C大阪)らと1トップの定位置争いを繰り広げる大迫は、「結果が大事。得点を取れるようにしたい」と宣言した。

 1月に移籍後、ドイツでリーグ戦4試合に出場し2得点。Jリーグにない激しい当たりのある環境を求めて移籍に踏み切ったが、「球際(の強さ)とかは、じかでしか感じられない」と手応えをつかんでいる。

 ライバル柿谷がJ開幕戦で無得点だったことには「鹿島しか(試合を)見てないです」。理想のFW像に「点の取れる、ゴール前で存在感のある選手」を掲げ、移籍の成果をザック監督に見せつける。

◆大迫帰国 古巣鹿島大勝に「すごい」(デイリー)


http://www.daily.co.jp/newsflash/soccer/2014/03/02/0006747394.shtml



 サッカー日本代表の大迫勇也(ドイツ2部・1860ミュンヘン)が2日、日本代表のニュージーランド戦(5日、国立)に出場するため帰国した。

 1月にドイツに移籍してから最初の代表戦へ、「ピッチの中では(やることは)変わらない。これから代表の舞台でもっと活躍できるようにしたい」と意気込んだ。

 迷った末に移籍した大迫の古巣鹿島への愛情は消えていない。「鹿島は忘れられない存在」だといい、甲府に4‐0で勝利した1日のJ1開幕戦もチェック済み。

 「すごいですね」と顔をほころばせた一方で、代表で1トップを争うと目される柿谷曜一朗(C大阪)が無得点だったことについては「鹿島しか見ていないんで」と素っ気なかった。

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