日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年6月26日火曜日

◆釜本邦茂氏「不用意に反則する選手は外せ」で具体名挙げる(週刊ポスト)



西野監督


“3戦全敗に決まっている”──そんなサッカーW杯ロシア大会前の空気は一変した。6月28日、西野監督率いる日本代表はロシア・ボルゴグラードでポーランド戦の大一番に臨む。FIFAランキング8位のポーランドはグループHで最も格上の相手となる。

「最大のカギはポーランドの絶対的エース・レバンドフスキ(29、バイエルン)を抑えられるか。初戦では、セネガルが組織的な守備でレバンドフスキを孤立させることに成功し、ポーランドは終始リズムを掴めないまま1-2で敗れている」(サッカー誌記者)

 西野監督も“必勝の布陣”を敷いてレバンドフスキを中心としたポーランド攻撃陣を抑えにかかる。

「まず重要なのは、レバンドフスキと相対する4バックの中央2枚を誰にするか。西野監督は吉田麻也(29、サウサンプトン)、昌子源(25、鹿島アントラーズ)の2人に決めているでしょう。コロンビア戦では、相手が一人少なかったとはいえ、吉田が相手を潰し、昌子が堅実にカバーリングする組み合わせの妙が出た。直前のパラグアイとの強化試合で昌子のコンディションが良いと見極めた西野監督の起用が当たった格好で、ポーランド戦にもそのままぶつけていくでしょう」(サッカージャーナリスト・財徳健治氏)

 今大会はVAR(ビデオ・アシスタント・レフリー)が導入された影響からか、PKを含めたセットプレーからの得点が目立っている。ポーランドがセネガル相手にあげた1点もFKから生まれた。

「ここから先は、不用意にファウルをする選手は外すという選択を徹底していくことになるでしょう」

 そうみるのはサッカー協会元副会長の釜本邦茂氏だ。

「その観点でいえば、コロンビア戦から槙野智章(31、浦和レッズ)をベンチにしているのは正解だと思う。ファウルせずにハードな守備ができるかで評価すれば、吉田、昌子のほうがいい。それを西野監督も分かっているんじゃないでしょうか。あとは守備で考えるべきはボランチ。コロンビア戦では長谷部誠(34、フランクフルト)のファウルによるFKが失点につながったが、長谷部が球際で競り負けて反則で止める場面が目立つようになってきている」

 ボランチのうち1枚はコロンビア戦で冷静なゲームコントロールを見せた柴崎岳(26、ヘタフェ)が有力。もう1枚に、長谷部ではなく、山口蛍(27、セレッソ大阪)か大島僚太(25、川崎フロンターレ)の起用を西野監督は考えているのではないかと釜本氏は示唆している。

※週刊ポスト2018年7月6日号




釜本邦茂氏「不用意に反則する選手は外せ」で具体名挙げる




◆屈強DFにも引けを取らず…大迫勇也「少なからずチームの力になれた」(サッカーキング)



大迫勇也 ロシアW杯


 日本代表は24日、2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦でセネガル代表と対戦。相手に2度先制を許す苦しい展開も、乾貴士と本田圭佑の得点で追いつきドローに持ち込んだ。

 大迫勇也は得点こそならなかったが、最前線で体を張ったプレーで奮闘。「僕が戦うことでチームは生きると思ったので、やり続けました。相手はすごく大きくて重かった。なかなか僕自身がゴールに向かうプレーは少なかったですけど、その中でも少なからずチームの力になれたと思います」と胸を張った。

 日本は1勝1分けの勝ち点「4」となり、2大会ぶりのグループステージ突破に一歩前進した。日本代表のファン・サポーターに向けて「皆さんの声援は力になります。最終戦、僕らは全力を尽くして突破できるように頑張るので、応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。




屈強DFにも引けを取らず…大迫勇也「少なからずチームの力になれた」


◆「半端ないって」グッズで半端ない商戦加熱!売り切れ状態で関連品&便乗品続出/W杯(サンスポ)



大迫勇也 大迫半端ないって


 サッカーW杯ロシア大会1次リーグH組で決勝トーナメント進出を目指す日本のエース、FW大迫勇也(28)=ブレーメン=を称賛する「半端ないって」のせりふ入りグッズ商戦が過熱している。インターネットの通販サイトで人気となったTシャツは売り切れ状態が続いたが、ここにきて多くの販売業者が参戦。ポーランド戦前日の「27日発送」をうたい、ステッカーなど関連グッズも投入。“半端ない”戦いが展開中だ。

 W杯開幕前は低調だった国内の日本代表人気は、19日のコロンビア戦の勝利で“V字回復”。その象徴といえる大迫の「半端ないって」Tシャツなどのグッズ商戦がヒートアップしている。

 「楽天市場」や「YAHOO!ショッピング」など、ネット上の通販サイトでは、いまや“流行語”となった「大迫半端ないって」のせりふ入りTシャツを多くの業者が販売。価格は2000~4000円ほど。予約注文ながら「27日発送」とし、28日のポーランド戦、日本が勝ち上がった場合に進出する決勝トーナメントに間に合うかのようにうたい、商品を並べている。

 さらにステッカー、帽子、愛犬用のTシャツなどの関連グッズも用意。熱い商戦を展開中だ。

 大迫Tシャツの火付け役となったのは、東京都杉並区在住のデザイナー、浅野恵一さん(45)。2009年1月の第87回全国高校サッカー選手権準々決勝で、当時は鹿児島城西高の大迫に圧倒され敗れた滝川第二高の中西隆裕さんが試合後に叫んだ「大迫半端ないって」とのせりふをTシャツにプリント。2013年からインターネット上で販売していた。

 「OSAKO HANPA NAITTE」の文字とイラストがデザインされたTシャツは、ロシア大会のコロンビア戦で、大迫の決勝ゴールで日本が劇的勝利を挙げると人気が爆発。アパレルブランド「EXFA」の通販サイトでは3780円(税込)で販売され数千枚が売れた。生産が追いつかず発送も「7月16日以降」となっていた。

 この状況をみた同業他社が市場に参戦。二匹目のドジョウを狙うかのように関連商品を続々と繰り出している。一方、浅野さんが生み出した“元祖”大迫Tシャツは、関係者によると、これまで受けた注文分だけ発送し販売を終了したという。


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「半端ないって」グッズで半端ない商戦加熱!売り切れ状態で関連品&便乗品続出/W杯


◆大迫勇也「結婚まで純白!」モデル妻との半端ない純愛物語(女性自身)



大迫勇也 三輪麻未


セネガル戦も引き分け、決勝トーナメント進出への期待が高まるサッカー日本代表。大会直前での監督交代、壮行試合での惨敗と大会前は諦めムードが漂っていたが、それを払拭したのはこの男だろう。コロンビア戦で勝ち越しゴールを決めた大迫勇也選手(28)だ。

W杯でアジア勢初の南米チームへの勝利という歴史的快挙の立役者となった大迫。その活躍ぶりに日本中が歓喜! 高校時代に対戦相手の選手が叫んだ言葉「大迫半端ないって~!!」は一大ブームとなり、すでに今年の流行語大賞候補ともいわれている。そんな大迫を陰で支えるのが、モデル出身の妻・三輪麻未さん(29)だ。

三輪さんをよく知る高校時代の友人は「女子グループの中心的存在。可愛いし、男子人気も凄かった」と語るが、いっぽうでは大迫顔負けの“半端ない”一面もあったという。三輪さんは当時モデルを務めていた雑誌のインタビューでこう語っている。

「純粋ぶっているわけじゃないけど、結婚するまでは純白でいたいの。(中略)いまは将来のためにできる限りのことをして、オトナになってから麻未を成長させてくれる人とめぐり会いたい。それで、いちばん好きな人と結ばれたいんだよね」(Popteen・06年11月号)

今どき珍しい“純白宣言”! だが、大迫はそんな彼女が貫こうとする“ポリシー”を尊重していたという。その象徴的な出来事を当時のファンが目撃していた。

「大迫選手が鹿島アントラーズに在籍していた13年のあるオフ日に2人で出かける姿を見たことがありました。手をつなぐなどラブラブだったのですが、大迫選手は彼女を家まで送り届けると何もせず帰っていったのです。当時からきっと、2人での将来を見据えていたのでしょうね」

三輪さんもそんな大迫の思いに応えるべく、献身的なサポートを続けてきた。2人をよく知るサッカー関係者はこう語る。

「当時、大迫選手は茨城県にある鹿島の独身寮住まい。三輪さんは東京でモデルをしていましたが、あえて彼の寮から10分ほどの庶民的なワンルームマンションを借りていたのです。都内で活動をする三輪さんにとって、茨城と都内の往復は大きな負担だったはず。それでも彼女は『自分の仕事を二の次にしてでも彼を支えたい』と考えていました」

12年のロンドン五輪で代表落ちしたときも、ドイツリーグで出場機会に恵まれなかったときも、三輪さんはそばによりそって大迫を励まし続けた。そんな二人三脚の日々が大迫を復活させた。

「海外移籍を決断できたのも、三輪さんの支えがあってこそだと思います。妻のサポートに報いたいという気持ちが大迫選手の原動力となっているのでしょう」(前出・サッカー関係者)
妻の“半端ない”献身愛を受けて、大迫はポーランド戦でもゴールを目指す!!




大迫勇也「結婚まで純白!」モデル妻との半端ない純愛物語




◆東京五輪世代の“A才教育”継続!W杯にU19同行 協会も手応え(スポニチ)



昌子源 ロシアW杯


 日本協会がA代表の公式大会に、年代別の日本代表を同行させる若手強化策を継続する方針を固めた。今回はA代表と同じカザンの敷地内でU―19代表が合宿。W杯視察や地元クラブとの練習試合に加え、A代表の調整相手も兼務している。来年1月のアジア杯UAE大会、22年W杯カタール大会などでも実施される見通しだ。

 久保(FC東京)、安部(鹿島)ら、将来有望なU―19戦士は早くも刺激を受けている。アルゼンチンなど世界の強豪では既に行われている強化策で、A代表の西野監督が技術委員長時代に提案して実現。日本協会幹部は「若い世代が世界トップレベルの大会を肌で感じるのは素晴らしいこと。クラブとの調整やA代表監督の理解も必要となるが、今後も継続したい」と話した。

 今後は早速、来年1月のアジア杯UAE大会、22年W杯カタール大会での実施検討に入る。長期の選手拘束を強いるため、所属クラブとの調整が不可欠だが、出場機会の少ないプロ1、2年目の選手の育成は、Jクラブが抱える深刻な課題で歓迎する声も多い。協会関係者によれば、W杯後の技術委員会や強化担当者会議で本格的な議論がスタートする見通し。ロシアの地でA代表の激闘が続くW杯。その裏で20年東京五輪、その先を見据えた強化も着実に進んでいる。



東京五輪世代の“A才教育”継続!W杯にU19同行 協会も手応え


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