日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年4月25日火曜日

◆元日本代表 中田浩二さんがサッカー教室(ABA青森朝日放送)



中田浩二


元日本代表中田浩二さんのサッカー教室が、十和田市で開かれました。熱烈な視線を送っていたのは、子どもよりも保護者たちでした。

青森県内の園児から中学生まで、およそ170人が参加したサッカー教室。Jリーグの鹿島アントラーズやフランスでのプレー経験がある元日本代表、中田浩二さんが子どもたちとともにプレーしました。

中田さんの現役時代を知る世代であろう保護者たちも、熱視線を送ります。中田さんと鹿島時代にチームメイトだったのが、今シーズンからヴァンラーレ八戸のゼネラルマネージャーに就任した熊谷浩二さん。そのつながりから熊谷さんの地元、十和田市でのサッカー教室が実現しました。

練習後のサイン会は、保護者も含めた長蛇の列となりました。

【参加した子ども】
「キックとかすごかったです」
「普通のキックでも高くめちゃくちゃ飛ぶのがすごかった」

「中田浩二さんと一緒に試合やったりして楽しかったです」

【母親】
(Q.中田浩二さんの日本代表時代を見ていた?)「見て・・・ました。主人の方が好きですね、きょう来たかったんですけど、主人仕事で代わりに私が来ました」
(Q.サインをもらって一番うれしいのは?)「私ですね、ハハハ」

【親子】
「私たち中田浩二さん世代、ずっと応援しているので、本当にこういう機会があって幸せでした」
「子どもより私の方が楽しんじゃったかもしれません」

【参加した子ども】
(Q.将来の夢は?)「サッカー選手になりたいです」

【中田浩二さん】
「小さい時からたくさんボールを蹴って、上手くなっていってほしいなと思いますし、底辺というかそこが広がれば良い選手というのはどんどん出てくるし」
「そういう意味では僕もいろんなところを回りながら、子どもたちが少しでも上手くなれるようにお手伝い出来ればなと思っています」




↓News動画はこちらから
◆元日本代表 中田浩二さんがサッカー教室(ABA青森朝日放送)


◆セルクル・ブルージュが最終節逆転でプレーオフ滑り込み!2戦連発の上田綺世は得点王に望み繋ぐ(ゲキサカ)



上田綺世


 ベルギー1部のセルクル・ブルージュに所属する日本代表FW上田綺世が、23日に行われたレギュラーシーズン最終節となる第34節で、今季18得点目となるゴール右足で決めた。

 ズルテ・ワレヘム戦に先発した上田は1点を先行して迎えた前半9分にゴール前のこぼれ球を押し込んで追加点を奪った。上田は前節のシントトロイデン戦に続く2試合連続ゴールとなった。前半アディショナルタイムに蹴ったPKは失敗したが、得点王争いで2位に浮上した。

 チームは後半に反撃に遭ったが、3-2で逃げ切って勝利した。これにより勝ち点3を積み上げたセルクル・ブルージュはシャルルロワをかわして8位に浮上。5位から8位の4チームで2回戦総当たりのリーグ戦を行うプレーオフ2への進出が決定。個人得点数も加算されることから、上田は得点王の可能性も残したことになる。トップのFWウーゴ・カイパースとは2点差となっている。





◆セルクル・ブルージュが最終節逆転でプレーオフ滑り込み!2戦連発の上田綺世は得点王に望み繋ぐ(ゲキサカ)


◆鹿島6戦ぶり勝利 岩政大樹監督に変化「やりたいサッカー」できる選手起用…苦境に直面する名門を記者が見た(報知)



岩政大樹


◆明治安田生命J1リーグ ▼第9節 新潟0―2鹿島(23日・デンカビッグスワンスタジアム)

 4連敗中だった鹿島が2―0で新潟を下し、6試合ぶりの白星を挙げた。前半3分にFW鈴木優磨(26)がヘディングで先制点、同26分に今季初先発のFW垣田裕暉(25)が追加点を挙げた。クラブワーストの6シーズン国内タイトルから遠ざかり、今季も序盤戦から苦境に直面する名門。必死にはい上がろうとするチームを内田知宏記者が「見た」。

 エースが重い空気を振り払った。前半3分、DF広瀬の長いクロスは味方2人、相手DF陣、GKを越え、大外へ。そこに走り込んだFW鈴木が体ごとぶつかりにいくようなヘディングで押し込んだ。「狙っていた形。(広瀬と)試合前にボールが思ったよりも伸びると話していた。うまく合わせられた」。6戦ぶりの勝利を呼び込む魂のゴールだった。追加点は、ユースから昇格後、移籍を経験して昨季復帰した垣田が決め「鹿島のエンブレムをつけて決めたいと小さい頃から夢見ていた」と感慨に浸った。

 前節・神戸戦では、ホームで28年ぶり5失点の歴史的大敗を喫した。4連敗で15位に下降。フロントは岩政大樹監督(41)の続投を決めたが、条件をつけた。「どこにスペースを作るか、使うか。やりたいサッカーを言葉には出しているが、習慣化されていない。コーチングスタッフも一緒になって落とし込む必要がある」(吉岡宗重フットボールダイレクター)。

 指揮官は早速、動いた。主戦のFW知念、MF藤井を先発から外し、垣田、MF名古を今季初先発させた。名古に相手サイドバックを自由にさせない動きを。垣田には相手DF裏を意識させた。守備時、DFラインと中盤の距離も適正に保たれた。細やかな指示があった。実績ある選手よりも現時点でやりたいサッカーを表現できる選手を優先的に起用。変化をもたらした。

 「それ(やりたいサッカー)を基準に起用をしていたわけではなかった。そういう要因も重なり、自分のマネジメントが良くなかったと思う。選手の起用を考える上で、力のある選手を最初から外すことは難しい部分もある」と岩政監督。4連敗。歴史的大敗。続投判断だったが、解任という文字が自身に初めて降りかかり、腹をくくった。そして勝利後、自身の非を認めた。

 鈴木を中心に前線の選手で、連係強化を話し合う時間を長く持つようにした。フロントは何度もミーティングを開き、監督に気づきを与える。練習は常に全力。結果が出ない時に、取り組むこと、その姿は今も昔も変わっていない。「1勝で一喜一憂しすぎないように。2連勝、3連勝できるように、またいい準備をしたい」と鈴木。鹿島が踏みとどまった。(内田 知宏)





◆鹿島6戦ぶり勝利 岩政大樹監督に変化「やりたいサッカー」できる選手起用…苦境に直面する名門を記者が見た(報知)





2023年4月24日月曜日

◆神様ジーコが激怒した!メルカリが鹿島アントラーズを「買い値の3倍超」で売却情報(Asagei)



ジーコ


 今年30周年を迎えたサッカーJリーグで、一度もJ2に降格していない鹿島アントラーズがドロ沼にハマッている。

 かつては神様ジーコの下、Jリーグの王道を歩んできたが、今はその見る影もない。2019年にメルカリが買収してから、その弱体ぶりに一気に拍車がかかった。今季リーグ戦第8節(4月15日・対ヴィッセル神戸)では、ホームで1995年以来となる5失点の惨敗。15位に転落する有様だ。

 鹿島の小泉文明社長は、メルカリの会長でもある。ミクシィやDeNAの株式上場を実現した功績で一気に時代の寵児となったが、鹿島の社長になってからは、サッカーファンの評判が急降下。クラブの成績低迷については具体的な改善策を示さず、試合後に自身のツイッターで「申し訳ない」と配信するばかり。チーム強化より「いかに稼ぐか」に心血を注ぐ日々のようだ。

 コーチやテクニカルディレクターとしてチーム強化を支えきたジーコとはコミュケーションが上手くいかず、ジーコは「もう鹿島から離れる」と激怒。慌てたクラブ側が「アドバイザー」という名誉職のオファーを出す形で、なんとか引き留めている。

 そんな鹿島には、水面下で「クラブ売却」の噂が絶えない。多くのJリーグ関係者が「耳にしている」と話すのだ。

 メルカリは16億円で鹿島を購入しているが、Jクラブの売値は少なくとも40~50億円が相場。元日本代表監督の岡田武史氏などは「あまりに不可解な値段」と首をひねっていた。しかし今、その売値については「50億円」との情報が。「16億円で買っておいて、なぜそんな金額が出てくるのか」と、ファンのみならず、サッカー関係者の間でも、鹿島に対する不信感は募っている。

(小田龍司)





◆神様ジーコが激怒した!メルカリが鹿島アントラーズを「買い値の3倍超」で売却情報(Asagei)


◆鹿島・FW鈴木優磨が1G1Aの活躍で6試合ぶり白星飾る「サポーターのために勝利を届けたい」(スポニチ)



鈴木優磨


明治安田生命J1リーグ第9節   鹿島2―0新潟 ( 2023年4月23日    デンカビックスワンスタジアム )


 不振にあえぐ鹿島がFW鈴木優磨の1ゴール1アシストの大活躍で新潟を下し、連敗を4でストップした。

 前半3分、DF広瀬陸斗の右クロスにペナルティーエリア内でフリーになった鈴木がファーサイドで反応。頭で豪快にゴール左へ突き刺した。試合前からボールが伸びることを話し合っていたといい「狙った形。GKが目測を誤ったのもあったけど、思ったよりも伸びてきて、うまく合わせられた」と振り返った。

 1週間前の神戸戦では1―5という歴史的な大敗を喫した。サポーターからはブーイングも浴びた。それでも鈴木は新潟に駆けつけたサポーターのために戦った。「あいさつの時に改めてたくさんの人が来てくれたと感じた。彼らのために勝利を届けたい」と奮闘した。

 後半開始早々に足首を負傷して交代したが、試合後の取材では問題ないことを強調。順位は13位、首位とは勝ち点差9と苦しい状況には変わりないが「1勝で一喜一憂しすぎない。2連勝、3連勝できるように、良い準備をして臨みたい」と反転攻勢を誓っていた。


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事