日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2018年5月19日土曜日

◆鹿島アントラーズvsベガルタ仙台 5月20日(サンスポ)





 ・仙台は鹿島戦通算20試合で12敗している。クラブ史上通算で最も負けている相手である。

 ・また、仙台は鹿島戦で1試合平均0.95得点しか決めていない。同クラブが1試合平均得点で1点を下回っている2チームのうちの1つである(他はG大阪で0.89得点)。

 ・鹿島は仙台戦直近8試合で6勝している(2敗)。2016年シーズンは仙台相手にシーズンダブルを記録されたが、2017年シーズンは逆に同カードで2勝した。

 ・鹿島は現在2連勝中。3連勝となれば、2017年8月~9月以来のこととなる(当時5連勝)。

 ・大岩剛が監督に就任して以降、鹿島はホーム戦全17試合で1敗しかしていない(13勝3分)。この間、1度も複数失点を喫しておらず、13試合で無失点に抑えている。

 ・仙台は直近7試合で1勝しかしていない(2分4敗)。同期間でのリーグ順位は16位となっている。

 ・鹿島は後半の時間帯での得点数が今季リーグで最も少ない(4)。

 ・対する仙台は今季喫した計17失点のうち、12点を後半に決められている。総失点に対する後半の失点比率としては71%で、リーグで最も高い数字である。

 ・土居聖真は仙台との公式戦直近4試合のうち、3試合で得点に直接関与している(2得点1アシスト)。

※ファクト内の数字はJ1での成績




鹿島アントラーズvsベガルタ仙台 5月20日




Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事