日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年7月27日金曜日

◆大迫、将来的な鹿島復帰は ファンも深紅のユニホームに袖を通す姿を心待ち(サンスポ)



大迫勇也 Yuya.Osako


 【No Ball,No Life】ドイツ1部リーグ、ブンデスリーガ、ブレーメンへと移籍した日本代表FW大迫勇也が26日、新天地での新シーズンに臨むために、羽田空港からドイツに向けて出発した。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会から帰国後は、つかの間のオフを過ごし練習を開始。離日直前の23日にはJ1鹿島のクラブハウスを訪れ、W杯をともに戦ったMF乾貴士(ベティス)とともに古巣の練習に参加した。

 後輩のFW土居聖真の公式ブログにDF内田篤人らとともに笑顔の写真が掲載され、日本の“我が家”に帰ってきた雰囲気を出していた大迫。MF小笠原満男ともしっかりと絡み、「あの人は変わらない。W杯の話もしたし、ご飯にも連れて行ってもらえた。いい刺激をもらえた」と充実した時間を過ごしたという。

 名前が挙がる選手だけでもすごいメンバーがそろう。W杯ではMF柴崎岳(ヘタフェ)とDF昌子源ら“鹿島ファミリー”が活躍。現役代表の彼らが再び鹿島でプレーすることになれば、それこそ夢の共演だ。鈴木満強化部長は「篤人も戻ってきてサコ(大迫)とカイオが戻ってきたら言うことないんだけどな~」と本音をちらり。大迫は「『勝手に(ブレーメンと)契約するな』といわれた」と苦笑いを浮かべた。

 25日に渡欧した乾は将来的な日本復帰に言及。大迫も「それも考えている。ただ、いまのサッカー界はどうなるか分からないのが事実、はっきりとはいえないのは確か」と鹿島のことは常に頭にあるようだ。

 欧州で一段と成長して再び4年後のW杯カタール大会で活躍。そして鹿島に凱旋(がいせん)する。ファンも深紅のユニホームに袖を通す大迫の姿を心待ちにしているだろう。(一色伸裕)




大迫、将来的な鹿島復帰は ファンも深紅のユニホームに袖を通す姿を心待ち




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