日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年9月7日月曜日

◆【鹿島】採点&寸評…上位勢から3連勝!MOMはゴールの和泉、荒木、土居ではなく…(報知)






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◆明治安田生命J1リーグ▽第14節 名古屋1―3鹿島(5日・豊田スタジアム)

 鹿島はMF和泉竜司、MF荒木遼太郎、FW土居聖真のゴールで名古屋を3―1で下した。今季は開幕4連敗からスタートしたが、6勝3分け6敗でホシをタイに。4連勝をかけた次節はホームで仙台と対戦する。

 採点と寸評は以下の通り。

ザーゴ監督【6・0】F東京、柏、名古屋と上位を蹴散らしての3連勝。選手個々の長所を生かしながらチーム哲学を表現できるようになってきた

GK沖悠哉【6・0】開始1分のセーブは大きかった。雷雨中断後より中断前の11分間の方が忙しそうだった

DF小泉慶【6・5】ガチャッガチャッとした局面で毎度毎度気づけばボールをヌルヌルッと前に運んでいる。そして意外とワンツーが好き

DF犬飼智也【7・0】1、3点目は時を戻せば彼の右足が起点。ビルドアップ能力は鹿島のCB歴代トップでは。ファウル覚悟の潰しも悪くないだろう

DF関川郁万【5・5】好プレー続くもミスが失点直結。昌子も植田も犬飼も通った道を19歳で通れる幸せ。傷心で精進

DF永戸勝也【5・5】前田を倒した場面はPKでも文句言えない。テクニックの前田よりフィジカルのマテウスの方が対応しやすそうだった

MF三竿健斗【6・0】レオシルバの影に隠れていたが、随所でさすがの奪取とカバー。俗にいう「いい内容」の試合での2人はこういった関係性になること多し

MFレオシルバ【7・5】荒木弾アシスト。エンジンを積んだルンバのように守備でも攻撃でもあっちにこっちに走り回る。圧巻のゴールは副審のフラッグ誤操作で幻に。MOM

MF荒木遼太郎【6・5】自らのパスカットからレオ経由で冷静にネット揺らす。安部裕葵に似たプレースタイルとメンタル。バルセロナさん、まだこっち見ないで

MF和泉竜司【6・5】古巣相手に恩返し弾。涼しい顔でやっているが、トップスピードでピタッとブレーキをかけキュッと逆に動く能力は天賦の才

FW土居聖真【7・0】2戦連発。周りを生かせば自分が生き、自分が生きればチームが生きる。自助、共助、公助

FWエヴェラウド【7・0】シュートフェイントでのアシストシーンは誰もが打つと思ったはず。チームメートへの信頼がある証し。“本職”でもタメと馬力でJ1最少失点守備陣を翻弄

MFファンアラーノ【―】後半35分IN。出場時間短く採点なし

MF永木亮太【―】後半41分IN。出場時間短く採点なし

MF遠藤康【―】後半41分IN。出場時間短く採点なし

MF白崎凌兵【―】後半47分IN。出場時間短く採点なし

FW上田綺世【―】後半47分IN。出場時間短く採点なし

福島孝一郎主審【5・5】選手をロッカールームに引っ込ませた5秒後にゲリラ豪雨発生。その予知能力をピッチでも

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ(採点・岡島 智哉=遊軍担当=)





◆【鹿島】採点&寸評…上位勢から3連勝!MOMはゴールの和泉、荒木、土居ではなく…(報知)




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