日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年3月13日土曜日

◆鹿島ザーゴ監督「1日でも早く」新外国人合流心待ち(ニッカン)






鹿島アントラーズのザーゴ監督(51)が12日、13日のホームでのサンフレッチェ広島戦に向けオンライン取材に応じ、新外国人選手の早期合流を心待ちにした。

現在、政府が緊急事態宣言の全面解除後、来日できていないプロ野球、Jリーグなどの外国人選手の入国を容認する検討に入っている。鹿島ではブラジル人のMFピトゥカ、MFカイキが合流できていないが、早期来日への期待が高まる。指揮官は「クラブが非常に投資をしてくれて獲得した」とした上で「僕自身は1日でも早く来日してほしいという部分はある。アントラーズだけでなく全サッカークラブ、野球、その他のスポーツでも外国人が来て活躍することが非常に重要な部分になる。政府の方針に従うしかないが、僕自身はその日が1日でも早まってくれないかなと強い希望はあります」と思い述べた。

2人の外国人選手は、現地のフィジカルコーチとオンラインで練習を積み、日本のナイターの試合を観戦するなど、チームの情報を共有している。だが、ザーゴ監督は「来日してから隔離期間があるという話ですし、来日しても1カ月ぐらいは体力戻すまでに時間がかかってしまう」と、公式戦出場には時間を要することを明かした。

新外国人の合流はまだだが、チームは昨季から大幅なメンバーの変更もなく、昨季からの積み上げを武器にリーグ戦は1勝1敗。ルヴァン杯でも好発進している。指揮官は、快勝した前節の湘南ベルマーレ戦を「やるべきことをして勝利を手にした。ラストパスの部分で改善点はあるが、全体的を振り返ると結果に等しい内容を示した」と手ごたえを口にする。次節の広島戦に向け「90分の集中力、注意力で一瞬たりとも隙を与えないことをやらないといけない」と語気を強め「ホームの試合を無駄にしてはいけない」と必勝を掲げた。




◆鹿島ザーゴ監督「1日でも早く」新外国人合流心待ち(ニッカン)


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