日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年9月23日土曜日

◆横浜DF永戸 24日鹿島との上位対決へ「一番勢いに乗っているチーム」と警戒 「先に試合を動かしたい」(スポニチ)



永戸勝也


 横浜F・マリノスは22日、24日のアウェー鹿島戦に向けて神奈川県横須賀市内で全体練習を行った。

 勝ち点51でリーグ2位ながら、直近のリーグ3試合は1分け2敗と乗り切れない横浜F・マリノスにとって、直近4試合で3勝1分けと好調で勝ち点5差の3位に浮上してきた鹿島との一戦は連覇に向けての重要な一戦になる。

 今月29日には勝ち点1差で追う首位・神戸戦(日産スタジアム)も控えており、ケビン・マスカット監督は「鹿島は結果も出ているし、自信をつけていると思う。自分たちにとっても重要な試合とわかってアウェーの地に乗り込む。怖がることなく、エキサイティングな試合を楽しみたい。最近の結果を踏まえても、もっとできるところを見せなければいけない」と意気込みを示した。

 21年まで鹿島に所属したDF永戸勝也は、古巣の現状について「客観的に見ても今、一番勢いに乗っているチームだと思う」と警戒。その上で「僕らはあまり状態が良くない中で試合に臨むということで、状態がいい鹿島に対してチャレンジする気持ちがより一層大事になるかなと思う。狙いをもった攻撃をしてくると思うし、セカンドボールをいかに拾えるかとか、1対1のバトルもいつもの試合より増えると思うので、そういうところが重要かなと思う。(アウェーで)やりづらいと思うので、先に試合を動かしたい。ここから勝って波に乗りたいと思う」と話した。





◆横浜DF永戸 24日鹿島との上位対決へ「一番勢いに乗っているチーム」と警戒 「先に試合を動かしたい」(スポニチ)


◆鹿島FW鈴木 “苦手”横浜撃破へ闘志 「点を取れる形ができている」(スポニチ)



鈴木優磨


 3位鹿島のFW鈴木優磨(27)が22日、勝ち点5差で2位の横浜戦(24日、カシマ)を前にオンラインで取材対応し「僕らは負けるわけにはいかない。ここ最近勝っていないのも分かっているが、自信を持って臨みたい」と意気込みを語った。

 現在、自身のJ1リーグ過去最多となる12得点をマーク。得点ランクでも4位と好調の鈴木は「点を取れるときっていうのはある程度、点を取れる形がチームとしてできている」と振り返る。鈴木の場合はMF樋口からのCKや右サイドバックの広瀬からのクロスを合わせるパターンが多いといい「チームとして武器になる形が出てきたことでコンスタントに点が取れている」と好調の要因について語った。

 首位に立つ神戸の結果次第だが、横浜に勝利すれば神戸と勝ち点3差まで縮まる可能性もある大一番。横浜とは3連敗中とここ最近は苦手としているが「僕たちは本当に負けるわけにはいかない。横浜が強いというのも、鹿島が勝っていないのも分かっているけど、自分たちが積み上げているものをぶつければ良い結果は得られると思う」と話していた。





◆鹿島FW鈴木 “苦手”横浜撃破へ闘志 「点を取れる形ができている」(スポニチ)





◆【鹿島】横浜FM戦へ鈴木優磨「マリノスは本当に強いが、自信を持って臨みたい」。勝点5差、2位と3位の直接対決(サカノワ)



鈴木優磨


「たくさんのファンが後押ししてくれるので、自分たちが積み上げてきたものをぶつけられれば、いい結果を得られると思います」


[J1 28節] 鹿島 – 横浜FM/2023年9月24日15:00/カシマサッカースタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズのFW鈴木優磨が9月22日、オンラインによる取材に応じて、24日にホームで開催される2位の横浜F・マリノスとの大一番に向けて抱負を語った。

 最近リーグ3勝1分と4試合負けなしの鹿島は勝点46で3位。2位の横浜FMとは勝点5差、首位のヴィッセル神戸とは6ポイント差でこの直接対決に臨む。

 鈴木はシーズンを通して積み上げてきたことが、チーム全体のパフォーマンスと結果につながってきたと手応えを得る。

「特別なことは何もなく、ホームで迎えられるので、今まで積み上げたものを最高の形で出せるように、いつも通りの準備しています。優勝争いに絡めているのはありますが、チームとして、今やっていることが徐々に積み上がってきて、毎試合それを実感できています。そのように積み上げながら、この優勝争いできる喜びを感じています」

 直近のセレッソ大阪戦は、ディエゴ・ピトゥカを退場で失いながらも1-0で勝利を収めた。全員で踏ん張って耐え凌いだ勝利に、鈴木は「ああいった形から失点し同点になったり負けてしまう試合はけっこうありました。あの大事な試合でそれを克服できたことにより、気持ち的にも乗って、次の試合に臨めると思います」と頷く。

「全試合決勝だと思ってやっています。ここでまた積み上げ、また問題を一つ解決できたと感じています」

 そして横浜FM戦へ。今季12ゴールを決めているエースは必勝を期す。

「僕たちはもう負けるわけにはいきません。マリノスが強いことは本当によく分かっています。ここ最近鹿島が勝っていないことも理解しています。ホームで最高の形で、たくさんのファンが後押ししてくれるので、自分たちが積み上げてきたものをぶつけられれば、いい結果を得られると思います。自信を持って臨みたいです」

 この一戦、多くのファン・サポーターが来場する予定だ。

「僕たちが苦しんでいた時、サポーターもすごく苦しんでいたと思います。たくさんの後押しで僕らの力になってもらい、僕たちもそれに結果と内容で応えられるように頑張ります」

 鹿島のために全力で闘うのみ――。鈴木がゴールと勝利、そして歓喜をもたらす。




◆【鹿島】横浜FM戦へ鈴木優磨「マリノスは本当に強いが、自信を持って臨みたい」。勝点5差、2位と3位の直接対決(サカノワ)


2023年9月22日金曜日

◆タイ代表の石井正忠テクニカルディレクターが解任の憂き目に。現地メディア一斉報道(Qoly)



石井正忠


タイの各メディアは19日、タイサッカー協会が石井正忠タイ代表テクニカルディレクターの契約を解除したと報じた。

これまで鹿島アントラーズ、大宮アルディージャを率いた石井氏は、2019年にタイ1部サムットプラーカーン・シティFC監督に就任して、チームをリーグ戦6位に導いた。2021年からはブリーラム・ユナイテッド監督に招へいされ、2シーズン連続でタイサッカー史上初の国内3冠を達成した。

石井氏の手腕が認められる形で、今年8月13日にタイ代表のテクニカルディレクターに就任した。だが1カ月強でタイ協会から離れることを強いられた。

タイ国内最大の日刊紙『タイ・ラット』によると、タイ代表が今年開催された2023キングスカップで準優勝するも、イラクとPK戦にもつれ込む激戦を見せたため、アレシャンドレ・ペルキング監督の評価が高まったという。

タイ代表のマネージャーであるヌアルファン・ラムサム(愛称マダム・パン)は「チームが良い雰囲気と勢いにあると信じている。 最近のキングスカップの戦いでの彼らのパフォーマンスからも見て、世界ランキングでレバノンより上位のチームに14年ぶりに勝利し、アジアランキング7位のイラクともいい戦いができた」と手ごたえを口にした。

タイメディアの『MATCH ONLINE』によればキングスカップの成績が振るわなかった場合、石井監督を代表チームの新監督に就任する噂があったが、PK戦の末に準優勝まで導いたペルキングの手腕を再評価したという。

東南アジアサッカーに通じる関係者によると「船頭多くして船山に登る」という言葉通り、石井氏を不要と判断した見方が強いという。またタイメディアの『DAILY NEWS』によるとテクニカルディレクターに就任した石井とペルキング監督の仲は険悪だった報じているが、ラムサムマネージャーは「石井氏は、タイ代表チームのテクニカルディレクターとしてマノ・ペルキングをいい姿勢で全面的にサポートしている。彼が才能ある監督であることは誰も否定しない」と労いの言葉をかけている。

ブリーラム・ユナイテッドからの発表はないものの、J3鹿児島ユナイテッドで監督を務めたアーサー・パパス氏がチームを率いている。石井氏の今後の去就がどうなるのかを注視していきたい。




◆タイ代表の石井正忠テクニカルディレクターが解任の憂き目に。現地メディア一斉報道(Qoly)


◆鹿島・柴崎岳、24日ホーム横浜FM戦で国内復帰後初先発有力「まだまだ良くできるところがある」(報知)



柴崎岳


 鹿島の元日本代表MF柴崎岳(31)が、今夏の国内復帰後、初先発のピッチに立つことが有力になった。勝ち点5差で追う2位・横浜FMとの大一番(24日・カシマ)に向け、茨城・鹿嶋市内で行われた21日の練習で主力組に入った。

 今月4日の合流後、2試合続けて途中出場した柴崎は「優勝できる可能性を持ったチーム。まだまだ良くできるところがあるので、少しずつ改善していきたい」と意気込む。MFピトゥカ(31)の出場停止に伴い、ボランチ起用が濃厚。鹿島の公式戦での先発は、16年12月18日のクラブW杯決勝Rマドリード戦以来、2471日ぶりとなる。

 関係者によると、20日までに2万6471枚分のチケットが発券済み。第2節・川崎戦(2万8608人)を上回るコロナ禍後最多入場、19年以来となる3万人超えも期待される。首位・神戸との勝ち点差は6。逆転Vを願うサポーターの大声援を背に、勝ち点3を積み上げる。(岡島 智哉)




◆鹿島・柴崎岳、24日ホーム横浜FM戦で国内復帰後初先発有力「まだまだ良くできるところがある」(報知)





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