日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年4月8日木曜日

◆指揮官ザーゴの思い切った策が奏功! 一気の4枚替えで白崎決勝弾! 鹿島が2-1で柏を下す(サッカーダイジェスト)






上田のゴールで鹿島先制。仲間の得点で柏が追いつくが…


 J1リーグは4月7日、第8節の9節を各地で開催。県立カシマサッカースタジアムで行なわれた鹿島アントラーズ対柏レイソルの一戦は、2-1で鹿島が勝利した。

 試合の序盤、鹿島はファン・アラーノが、柏は神谷優太がそれぞれシュートを放つなど、ゴールへの強い意欲を見せる。15分には鹿島が至近距離からのFKのチャンスを得るも、荒木遼太郎のシュートは相手の壁に阻まれる。

 両者譲らぬ展開のなか、鹿島がやや優勢に試合を進めるも、柏の集中した守備をなかなか切り崩せない。アウェーチームも攻撃で決め手を欠き、前半はスコアレスで折り返す。

 後半も立ち上がりから積極性を示したのは鹿島。50分にはエヴェラウドのクロスから上田綺世がヘッドで狙う。この日は高い位置からの守備とテンポの良いつなぎなど、自分たちの狙いとするサッカーを随所で表現する。

 そして63分、ホームチームがついに均衡を破る。J・アラーノのスルーパスに抜け出した上田が、前に出てきたGKを外した瞬間に右足を振り抜き、ゴールに流し込んだ。

 ビハインドを背負った柏だが、すぐさま同点弾を挙げる。65分、江坂任の右サイドからのクロスを、途中出場の仲間隼斗が押し込んで試合を振り出しに戻す。

 これで勢いに乗った柏は75分、77分、78分と立て続けに決定機を得るが、これはGK沖悠哉を中心とした鹿島守備陣の懸命のディフェンスに阻まれる。

 鹿島は一気の4枚替えで攻勢を強める。この指揮官ザーゴの思い切った策が実る。88分、永戸勝也のクロスに、4枚替えで投入された白崎凌兵が値千金の決勝弾! 鹿島が2-1で柏から勝点3を手にした。

構成●サッカーダイジェストweb編集部




◆指揮官ザーゴの思い切った策が奏功! 一気の4枚替えで白崎決勝弾! 鹿島が2-1で柏を下す(サッカーダイジェスト)






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