日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年2月22日土曜日

◆J1鹿島 開幕戦、国立に変更(茨城新聞)


http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13929919695507

大雪影響、甲府で開催できず

3月1日に山梨県甲府市の山梨中銀スタジアムで行われるサッカーのJリーグ1部(J1)の開幕戦、鹿島アントラーズ-ヴァンフォーレ甲府戦が大雪による除雪が困難なため、東京・国立競技場に会場を変更するとJリーグが21日発表した。キックオフは午後2時からで変わらない。

ヴァンフォーレ甲府広報によると、同スタジアムには約40センチの積雪が残っており、除雪作業が容易に進まない状態であることから異例の会場変更となった。

会場のある小瀬スポーツ公園は、災害派遣されている陸上自衛隊の拠点になっており、試合開催が困難だと判断した。甲府地方気象台によると、同市の最深積雪は114センチを記録した。

鹿島アントラーズFCの井畑滋社長は21日に都内のホテルで開かれた「Jリーグキックオフカンファレンス」で、「選手は3月1日に向けて調整しているので、1日に(代替地の)アウェーでできるのが一番いい」と話した。トニーニョ・セレーゾ監督は「サッカーを両チームができるグラウンドとサポーターがよりよい環境で見られるのが大事だと思う」と冷静に受け止めた。

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