日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月9日月曜日

◆ジーコ氏、アギーレ氏解任騒動で批判「過去を調べていなかった協会のミス」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20150209-OHT1T50046.html



 元ブラジル代表で2002~06年に日本代表監督を務めたジーコ氏(61)が、8日放送のTBS系「S☆1」(深夜0時)に出演。アギーレ氏の解任騒動について「アギーレの過去を調べていなかった協会のミス」と日本サッカー協会を批判した。

 番組ではジーコ氏の独占インタビューを放送した。日本をよく知るジーコ氏は「日本人は契約を守る人々。疑惑のニュースが出るだけで日本文化には良くない」とコメント。次期監督については「日本のことをよく知っていることが大事。日本での経験を積んだ人が次の監督になるべき」と提言した。

 また、J1鹿島でプレーし、インテル(イタリア)などで監督を務めたレオナルド氏(45)についても言及。「レオナルドは愛着のある日本代表監督をやりたいようだ」と愛弟子の気持ちを代弁し、「彼は世界でも厳しいリーグを経験している。セリエAのACミラン、インテルの監督を務めた経験が役に立つ」と推した。

 さらにジーコ氏は人選について「サポーターの声を聞くべきではない。次の監督は代表チームにとって何か良いかを考えて選ぶべき」と世論に惑わされよう釘を刺した。

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