日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年4月27日金曜日

◆鹿島 内田が同点弾演出、連敗止める 代表入りへ清武を激励(スポニチ)


明治安田生命J1第10節 鹿島1―1神戸 ( 2018年4月25日 カシマ )





 鹿島は神戸に引き分け、公式戦の連敗を2で止めた。FW鈴木とMF土居の配置を入れ替えるシステムも機能し、シュート数は2倍の10本と攻め続けた。日本代表の森保コーチが視察する中、FW鈴木の同点弾を演出したのはDF内田。右の深い位置から低いクロスを入れ「体的にあの時間でスプリントできるのはだいぶいい。個人的にもチームとしても今日の戦い方がヒントになる」と前向きに捉えた。

 この日2発のC大阪MF清武とは、ドイツ時代から連絡を取り合ってきた仲。互いにケガが多く「ダメかな」と清武からこぼされた時には「バカヤロー、俺が(代表入りを)諦めてないんだから諦めるなよ」と励ましたという。「うれしいっすね」と我がことのように喜んだ。


鹿島 内田が同点弾演出、連敗止める 代表入りへ清武を激励




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