日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2018年11月25日日曜日

◆【鹿島】貫禄3発0封で来季ACL出場権獲得に前進(報知)






 ◆明治安田生命J1リーグ第33節 仙台0―3鹿島(24日・ユアスタ)

 アジア王者の鹿島が3発0封の貫禄勝ちで仙台を下し、来季ACL出場権(3位以内)獲得に前進した。0―0の前半34分、DF昌子がキックフェイントで相手DF2人をかわし、身長197センチの日本代表GKシュミットが届かない華麗なシュートをサイドネットに突き刺して先制。後半にも2得点で仙台を突き放し、守備陣も公式戦3試合連続完封で試合を締めた。

 一時は勝ち点19差だった2位・広島と1差に迫った。最終節・鳥栖戦で勝利すれば無条件でACL連覇の挑戦権を得ることができ、引き分け以下でも4位・札幌が同じく引き分け以下で3位以内が決定するが、昌子は「可能性がある限り上を目指す。常に前進し、常に上を見る」と2位狙いを宣言した。




◆【鹿島】貫禄3発0封で来季ACL出場権獲得に前進(報知)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事