日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年7月22日木曜日

◆古橋退団の神戸、後釜に大迫勇也をリストアップ!ブレーメンは移籍金次第で放出に前向き(FOOTBALL TRIBE)






 ヴィッセル神戸がブレーメンに所属する日本代表FW大迫勇也の獲得に興味を示しているようだ。ドイツ『fussballeck』が報じた。

 今季ここまで明治安田生命J1リーグ21試合に出場して得点ランキングトップとなる15ゴールを記録していた日本代表FW古橋亨梧のセルティック移籍が正式決定した神戸。その後釜獲得を目指す神戸は大迫を候補の1人としてリストアップしているようだ。

 しかし、選手自身ヨーロッパでのプレーを希望していることが障壁となる模様。ただ、2022年夏まで契約を残す大迫に対して、適正価格でのオファーが届けば売却に応じるという。なお、『transfermarkt』は日本代表FWの市場価値は100万ユーロと見積もっている。

 鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートさせた大迫は2018年夏からブレーメンでプレー。昨季はブンデスリーガ24試合に出場してノーゴールに終わっていたが、2013年以来8年ぶりにJリーグへ復帰することはあるのだろうか。


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