日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年6月17日月曜日

◆【コンフェデ杯】内田、ネイマール封じ「1対1で負けてはいけない」(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20130616-OHT1T00279.htm

 ◆コンフェデレーションズ杯第1日 ▽1次リーグA組 ブラジル3─0日本(15日、ブラジリア・ナシオナル競技場) 練習でもほとんどやっていない「岡崎1トップ」の“奇襲”で挑んだ日本だったが、ブラジルに0―3という点差以上の力の差を見せつけられて完敗した。アルベルト・ザッケローニ監督(60)も「日本らしくない戦い方」と憤りを隠せなかった。

 DF内田が唯一の光明となった。ネイマールに粘り強い守備で食らいつき、日本の右サイドでは仕事をさせなかった。「彼がエースであるのは分かっていたし、1対1で負けてはいけないと思っていた」

 高校2年秋に前線からサイドバックに転向した影響で、守備に難があるとの批判を受け続けた。「自分でも分かっている。昔は周りから言われるのが嫌だった」。鹿島時代、DF岩政に守備を学ぶなど、プロ7年のほとんどを守備の勉強に費やした。1年目62キロだった体重を5キロ増やしたのは、当たり負けしない守備を考えてのことだった。

 内田は「ネイマールに『あいつ大したことねえ』と言われれば、別に大したことないですけど」と言ったが、心配は無用。ブラジルのエースは「彼はいつも周りを見ている(位置取りが良い)し、スピードもある。最後までついてくるし、足を出してくる。抜き去るのに苦労した。僕は他の選手を使いながらやるしかなかった」と絶賛。日本の右サイドバックが存在を世界に知らしめた。

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