日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年4月27日日曜日

◇【J1:第9節 広島 vs 鹿島】森保一監督(広島)記者会見コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00171691.html

4月26日(土) 2014 J1リーグ戦 第9節
広島 0 - 3 鹿島 (19:04/Eスタ/16,992人)
得点者:10' カイオ(鹿島)、19' 土居聖真(鹿島)、54' 遠藤康(鹿島)
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●森保一監督(広島):
「ホームでの戦いで敗戦してしまった。サポーターがこれだけたくさん来てくれていたのに、いい結果を出せないことが申し訳ない。
鹿島に圧倒されたというわけではない。試合の入りに集中できなくて、ミスが出た。それで、相手を勢いづかせてしまった。まだまだ、ということ。ここまで結果は悪くないが、チームとしてしっかりと闘うこと。チームとして、試合の入りからしっかりと集中してやらないと。
ACLでグループリーグを突破して、中2日。僕自身が、選手たちのメンタルを切り替えさせることができなかったし、意識づけることができなかった。反省しないといけない」

Q:立ち上がり、集中を欠いた理由は?
「難しいですね……。もちろん疲労はあるけれど、それを言い訳にはしたくない。我々は日本の代表として、ACLを闘ってきた。その日程について何かを言ったとしても、スケジュールが変わるわけではない。疲労やACLについて言い訳にせず、しっかりとした試合の入りのところから、やらないといけない」

Q:GKのミスから失点したわけですが、林選手の評価は?
「前半のミスは、あってはならないこと。そこは改善しないといけないが、ビルドアップのミスについては、林卓人だけが悪いわけではない。まわりの選手がしっかりと動いて、コースをつくってやる必要もある。GKを使ってポゼッションするサッカーをやっているわけで、そこの質をもっと高めないといけない。ただ、ミスをした後もそこは続けてくれたし、ゴールを防ぐというプレーについては決して卓人は悪くなかった。3失点はGKの責任というわけではない」

以上

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