日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年4月27日日曜日

◆夏に移籍報道「それは言えないこと」…大迫に聞く(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20140426-OHT1T50408.html

 ◆ドイツ2部 グロイターフュルト1─2 1860ミュンヘン(25日・トロリ・アレーナ)

 【フュルト(ドイツ)25日】サッカー日本代表FW大迫勇也(23)が所属するドイツ2部1860ミュンヘンは25日、アウェーでグロイターフュルトを2―1で下した。フル出場した大迫は前半15分、約20メートルのミドルシュートを左足で決めるなど、勝利に大きく貢献。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(61)が視察に訪れる中で、ザック・ジャパン1トップのポジション奪取へ、強烈なアピールに成功した。

 ◆大迫に聞く
 ―久しぶりのゴール。

 「イメージ通り。これまで結構外し続けてきたんで。ザッケローニさん来てたんでしょ?」

 ―いいところを見せられた。

 「まだまだですけど。これから頑張っていければ」

 ―トップ下もやるようになった。

 「ボールをよく触れるようになった。やっぱりボールに触らないとリズムを作れない。そういうイメージが一番大事。そこが良くなったんじゃないかな」

 ―ドイツでは夏に移籍か?という報道が出ている。

 「それは言えないことなんで。あと2試合やって、どれだけ自分ができるかが大事だと思う」

 ―その先にW杯が見えてくる。

 「それはもちろんある。今日みたいに上位の相手とやることで、また個人としてレベルアップできることあると思うし、感覚的にも良くなる。積み重ねが大事。いいコンディションで臨みたい」

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