日刊鹿島アントラーズニュース

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2014年4月27日日曜日

◆【鹿島】3戦ぶり首位奪回!広島完封に柴崎「集中力持てた」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20140426-OHT1T50358.html



 ◆J1第9節 広島0―3鹿島(26日・エディオンスタジアム広島)

 鹿島が本来の姿を取り戻し、3試合ぶりに首位を奪還した。リーグ2連覇中の広島相手に、前半10分にMFカイオが先制すると、FW土居、MF遠藤が続き、3得点。守っても完封でアウェーでの快勝に花を添えた。2点目をアシストしたMF柴崎は「一人ひとりが集中力を持てた。声が出ていた。満足している」と納得の表情だ。

 昨季最終節、ホームで広島に敗れ、広島の2連覇を目の当たりにした。ほとんどの選手が初めての経験だった。唯一、3連覇(07~09年)を記録している鹿島にとっては、自らの優勝で守ることができるのであれば、守らなければいけない。まだ序盤ではあるが、「3連覇は鹿島だけのものにしなければいけないと思っている」(DF昌子)と強い使命感を持って、臨んだ一戦だった。

 今季は開幕3連勝で好スタートを切ったが、直近の2試合は連敗で首位から陥落。「今日は開幕3試合の時の気持ちでやれた。その後は(開幕ダッシュで)緩んでいた部分もあった。また、気持ちを締め直して、勝てたことが大きい」。W杯で、サプライズ招集候補筆頭に挙げられる柴崎は「気持ち」を勝因に挙げた。8度目のリーグ制覇へ、勝利に貪欲な鹿島が戻ってきた。

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