日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2017年12月17日日曜日

◆昌子、主将の責任痛感「未熟な3試合だった」(サンスポ)


【守備崩壊一問一答】昌子、主将の責任痛感「未熟な3試合だった」(1)

 東アジアE-1選手権最終日(16日、日本1-4韓国、味スタ)日本は韓国に完敗。通算2勝1敗の2位に終わり、2013年以来2大会ぶりの優勝を逃した。日本はFW小林悠(30)=川崎=が開始直後に先制点を決めたが前半だけで3失点するなどし、タイトルを奪回できなかった。

 主将を務めたDF昌子源(25)=鹿島=との一問一答は以下の通り。

  --試合を振り返って

 「いい時間帯に点も入って自分たちの勢いを見せることができた。でもそこから監督にも言われたが、少し前にいくのを怖がってしまった。個人的には相手の得意なプレーでやられた。反省が多い試合です」

 --韓国について

 「攻守の切り替えが早かった。自分たちが組み立てたくても真ん中を閉じられてしまい、すきをつくことができなかった」

 --主将として臨んだ大会だった

 「個人としては韓国、中国、北朝鮮と初めて戦う相手だった。改めてアジアのレベルを肌で感じることができた。それでもキャプテンとしても未熟な3試合だったと思う」


昌子、主将の責任痛感「未熟な3試合だった」

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事