日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年8月23日日曜日

◆内田引退 鹿島、勝利で飾れ J1第12節、23日にホームでG大阪戦(茨城新聞)






サッカーマガジン 2020年 8月号 / サッカーマガジン編集部 【雑誌】


明治安田J1第12節第2日は23日、各地で7試合が行われ、12位鹿島はカシマスタジアムで6位G大阪と戦う。キックオフは午後7時。鹿島の今季通算成績は3勝2分け6敗、勝ち点11。チームの顔としてチームを引っ張ってきた内田の引退試合を勝利で飾りたい。

20日、内田が今節をもって現役引退することが発表された。その後、チケットは完売。“常勝軍団”の顔として活躍した功労者の最後の勇姿を見届けるサポーターによって、スタジアムは深紅に包まれそうだ。

鹿島は前節、5試合ぶりの黒星を喫した。公式戦6試合連続で複数得点していた攻撃が不発に終わり、守備はセルフジャッジで足が止まって決勝点を献上した。

遠藤は「失点の仕方が悪い」と指摘する。前節の失点や、セットプレーでの失点が多いことに触れ、ゴール前で軽率さが見られるとした。実際、今季公式戦15試合で無失点試合はわずかに一つだ。今節はゴールに鍵を掛けられるかがポイントになりそうだ。

G大阪は元鹿島の昌子をはじめ、宇佐美、東口など各ポジションにタレントが並ぶ。遠藤は昌子について「あれだけいい選手が入ったので、ガンバは昨年以上に強くなっていると思う」と警戒する。

ザーゴ監督は「前半はかなり飛ばしてくる」と読む。ビルドアップでのささいなミスは失点に直結しかねない。激しいプレスをかわしながらゴールに向かいたい。相手が得意なセットプレーにも警戒が必要だ。

内田の起用について、ザーゴ監督は「先発でいくのか後半でいくのかは言えないが、何らかの形で参加する」と出場を明言した。







◆内田引退 鹿島、勝利で飾れ J1第12節、23日にホームでG大阪戦(茨城新聞)





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