日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2014年4月20日日曜日

◆1860ミュンヘンが4試合ぶり白星…先発出場の大迫勇也は6戦不発(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20140419/183480.html


ビーレフェルト戦に出場した大迫勇也 [写真]=原田亮太


 ブンデスリーガ2部の第31節が19日に行われ、日本代表FW大迫勇也の所属する1860ミュンヘンとビーレフェルトが対戦。大迫は先発出場した。

 試合は開始早々に動く。ホームの1860ミュンヘンは4分、右サイドをダニエル・アトルングが突破すると中央へクロス。DFの足に当たって回転がかかったボールはクロスバーを直撃すると、真下に落ちる。これがゴールラインを割ったとして、先制に成功する。

 失点したビーレフェルトだが、その後はペースを掴むと30分、ロングボールに抜け出したベン・サハルがペナルティエリア内左から左足を振り抜き、同点とする。44分にはワンツーに抜け出したキャクパー・プルツィビルコがネットを揺らすが、オフサイドで逆転はならず。

 ブーイング飛ぶ中、ハーフタイムを迎えた1860ミュンヘンだが、72分にセットプレーから勝ち越す。右CKを中央でカイ・ビューローが合わせた。その後は両チームに得点は生まれず、2-1で1860ミュンヘンが勝利した。

 1860ミュンヘンは連敗を3でストップし、4試合ぶりの白星。ビーレフェルトは2試合ぶりの黒星となった。なお、大迫は90分まで出場したが、6試合得点から遠ざかっている。

【スコア】
1860ミュンヘン 2-1 ビーレフェルト

【得点者】
4分 アトルング(1860ミュンヘン)
30分 ベン・サハル(ビーレフェルト)
72分 ビューロー(1860ミュンヘン)

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事