日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年5月24日水曜日

◆川崎・鬼木監督「暑かったが、ゲームをコントロールできたことが勝因」/ACL(サンスポ)


後半、3点目のゴールを決めた阿部(左)を祝福する川崎・小林=ムアントンタニ(共同)

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は23日、各地で決勝トーナメント1回戦の第1戦が行われ、川崎はアウェーでムアントン(タイ)に3-1で逆転勝ちした。鹿島は敵地で広州恒大(中国)に0-1で敗れた。いずれもホームでの第2戦は30日に行われる。

 川崎は前半に先制されたが、後半に中村、小林らのゴールで3点を奪った。鹿島は前半を無失点でしのいだが、後半にブラジル代表MFパウリーニョに決勝点を与えた。

 日本勢は3チームが決勝トーナメントに進み、浦和は済州(韓国)と24日にアウェー、31日にホームで対戦する。(共同)

川崎・鬼木監督
「暑かったが、ゲームをコントロールできたことが勝因。後半はわれわれのサッカーができた。3点を取り、大事なアウェーゴールを獲得してくれた」

川崎・小林
「ムアントンは素晴らしい選手がそろっていた。次はホームだが、簡単な試合にはならない」

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170524/jle17052401010001-n1.html

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