日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年1月2日月曜日

◆鹿島が通算19冠! 小笠原「一丸となって戦えるのがチームの強さ」/天皇杯(サンスポ)


優勝し、天皇杯を掲げる鹿島・石井監督(手前中央)、柴崎(前列右から3人目)、小笠原(前列左)ら=市立吹田サッカースタジアム(撮影・甘利慈)

 天皇杯全日本選手権最終日(1日、鹿島2-1川崎、吹田ス)鹿島が延長戦の末、2-1で川崎に競り勝ち、6大会ぶり5度目の優勝。通算19冠目の年間Vを手にした。

 元日決戦は120分の熱戦となった。鹿島は昨年、Jリーグを制した後に準優勝したクラブW杯でも試合を重ねており、選手の疲れも残っていた。それでも、勝てつ。ベテランMFの小笠原は「本当に選手、スタッフ、サポーターが一丸となって戦えるのがこのチームの強さ」と強調する。柴崎は「フロンターレさんもいいサッカーをして難しい部分もあったけど、優勝したいという思いをピッチの上で選手が表現できた」と充実感を漂わせた。

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170101/jle17010117100009-n1.html

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